上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 それじゃ、もしそういう事態になった場合に、日本の防衛論としてどういう影響があるのか。それから効率的に伺うために縮めて伺いますから答弁をお願いしますが、ファントムの横田の一個連隊が向こうに行くということになると、もう一つの三沢のほうはどういうことになるのか、そういう影響もあるんですから。また、日本側はそれに対してどういう見解を持つのか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 その減りぎみというのは、日本の防衛戦略からいってどういう効果を持つのですか、影響を持つのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 非常に明快な御答弁だと思います。長官に伺いたいんです。これは韓国軍からの要請に基づいたというふうに報道されているわけですけれども、そういうことも踏まえて長官としては、横田のファントムが一個連隊が韓国へ移動するということを、いまの防衛局長の戦略分析という上に乗って、たとえばプラスと見る見方もあるだろう。マイナスと見る見方もあるだろう。より安定と見る見方もあるだろう。当然それに見合った日本の航空自衛隊の配備の問題もあるだろう。そ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 先ほどの防衛局長の御答弁では、日本の全体の防衛力の低減ということはあるだろう、しかし、それは国際情勢がそういうことを許したのであろう、あるいは、日本の自衛隊の防衛力というものがそれをカバーするところまでという判断もあるだろうということでございました。つまり、ファントムの五十四機が減ったということは、その立場から言えば、その分だけ防衛能力の低下を意味するのですか、これについてどうお考えになりますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 時間がありませんから、もう一つだけ。先般の委員会で、さっきも御説明いただきましたけれども、二条4項(a)、(b)の問題が少し窓をあけたんですが、どうもいろいろ突き合わして考えてみても、現在の地位協定の解釈でいけば、二条4項の(b)というのは、米軍が一時使用する基地の場合に限られているように理解をします。一時使用とは何だというのは、長期使用だとか、長期使用でない場合とか、全体の編成の中に組み込まれる場合云々ということを以前から…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 予備基地というのはよくわからないが、一時使用と有事駐留というのは、どう違うのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 よくわかりませんけれどもね。とにかく、その前までは非常によくわかった。わかった分の中に、有事駐留ということばがあなたの中から出ました。つまり法解釈がどうしたってこっちに持っていけば——まあ解釈論あまりとりませんけれども、少なくともことばとして確認しておきたいのは、少なくとも現在の常時駐留から有事駐留ということが出てきたということですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 まあ変質したというふうに思わざるを得ないのですが、最後に長官に一言。 四次防の長い約束がありまして、今月は十月、十月になるということが大体振幅の合わさるところでありました。一言でいいのですが、四次防は十月中に出るのでございましょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 石原理事、中尾委員と私の三名は、七月九日から同十二日までの四日間の予定をもちまして、硫黄島及び父島における国の地方出先機関、公務員制度及び自衛隊の実情等について調査し、あわせてこれらの島内を視察してまいりましたので、以下順を追ってその概要を御報告いたします。 まず、硫黄島の実情について申し上げます。 あらためて申し上げるまでもなく、硫黄島は東京の南、約千二百五十キロメートルの洋上に浮かぶ硫黄列島の中央に位置し、西南から更地に…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 四十一年十二月の前の前の上林山長官の訪米以来、満四年を経ての防衛庁長官のアメリカ訪問でありますから、非常に意味するところは大きいと思います。そうした問題と、それから八月の十九日のこの内閣委員会の席上で、防衛庁長官に訪米問題について問いただした際には、まだ決定を見ていないのでということで、確たる御答弁がいただけなかったわけでございます。本日はそうした手続問題を含めて明確にお伺いをしていきたいと思います。 第一点は、今回の防衛庁…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 過去二代の防衛庁長官はアメリカへ行っておりません。まあ三代目ぶりに、四年目ぶりに中曽根長官が海を渡ったわけでありますけれども、そういうことも含めて、まあ歴代の防衛庁長官が参勤交代で行くわけではないとするならば、あえて招待がきた理由も、また出かけられた理由も、今回特有のものがあったはずであろうと思います。防衛庁長官並びに佐藤内閣は、長官にいかなる任務を与えて渡米せしめたのか。特に長官に、いま承ったような、いわば招待状に書いてあ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 中曽根訪米について嘆これからいろいろ具体的にお伺いをしていくのでありますけれども、いまのお話を大体まとめて言うと、安保体制の新段階を迎えての理解、四次防の概要、わが国の核装備のあるなしの問題を含めての問題、あるいは東南アジア市場をかまえての軍需産業の展望、それから重要な問題として中国についての情勢分析、あるいはその政策検討等々について全般的に触れられたというふうに理解してよろしゅうございますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 レアード長官を日本に招待をされたと伺っておりますけれども、その事実がございますか。また招待をされたとすれば、いかなる名目、内容で招待をされましたか。そしてまた、先方の返事はどうでありましたか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 それでは内容に入っていきたいと思います。 本委員会の質疑は、先般は十分に御回答を得られなかったことも含めて、長官が帰国されてからの初の国会審議でありますから、このたびはひとつ大いに胸襟を開いて、ナショナル・インタレストを今度はこちら側に向けてしっかり御答弁をいただきたいと思います。 そこで、大きく分ければ数項目についてお伺いをしたいのでありますけれども、第一に伺いたいのは、何としてもまず四次防の問題であります。四次防につきま…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 日本の防衛額が膨張する、防衛力がふくらんでいくということが、ほかの国にとって困る場合とありがたい場合と二つあるわけでありまして、日本の防衛力が増強されていくということがありがたいことであると受け取る以上は、議会対策であれ世論対策であれ、どういう問題であれ、この二つの防衛力の盛衰の中には不可分の関係があるということは、物理的な関係論でありましょうから、そのことについては私は特にここであらためて論議を起こすつもりはありません。 …
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 それでは具体的に伺います。 長官は、九月の十日の午後のナショナル・プレスクラブで、四次防の総額を百六十億ドルというように演説をされております。五兆七千億弱、まあこの点は五月の十二日の委員会でようやく、さすればこれくらいのところではあるまいかということに対する反応として五兆五千億程度ということが出ているのですから、数字のところについて長官は本委員会をたばかったと言うつもりはありません。しかし、それにしても、きびしく申し上げてお…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 われわれの質疑が尊重されてけっこうであります。ただ、日本の国会ではなまくら答弁でも、大体真意は適当なところで影を見るという習性がありますけれども、外国で特にフランクなジャーナリストを前にして百六十億ドルと、これはGNP一%にも——アバウトということばがついていたことを確認しておりますけれども、しかしアバウト百六十億ドルということであっても、残るところは百六十億ドルですから、そういう意味合いで私どもが確認をした五兆五千と大綱に…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 念のために確認をいたしますが、今後は四次防の大ワクについては大体五兆七千ぐらいのところに詰まってきたというふうに理解していいわけですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 この点についてはいろいろもう少しく伺いたいんですが、重複を避けるために、ここでレアード国防長官を中心に防衛庁長官が行なわれた四次防の説明の概要をかいつまんででけっこうですから、御説明いただきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 いままでの集大成と言えばそれまでなんですけれども、こういうことをきちんと体系的に説明される機会が意外にないわけです。私はやっぱり、そう言えば防衛庁長官としては、防衛委員会を設置してくれという話になるんでしょうけれども、担当委員会としての内閣委員会の質疑などでは、こうした問題をやはり訪米前にきちんとひとつ出されて行かれることが望ましいと私は一言だけ申し添えます。 さてそこで、先ほどの四次防の百六十億ドル前後という、五兆七千とい…