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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 七月に小幡前次官が訪米されたときに、分担金の話もかなり煮詰まったと聞いておりますが、そういうことでしょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 全面引き揚げとして想定されている内容はどのようなものでしょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 実質的なアメリカ兵力としては、岩国、佐世保以外はほとんど考えなくてもいいというふうに理解できましょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 アメリカ軍の全面撤退というふうな印象を受け取るべき変更が近く起こるということはいかがでしょう。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 今日までのアメリカ軍の、日本国内に百二十基地と数えられる軍事基地の形態、これが基本的にこれまでになく大きく変化することはいいでしょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 若干ということは、基本的にということではありませんか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 長官が九月に訪米されてレアード国防長官と会談されたときには、いま間もなく目の前にあらわれるであろうアメリカ軍の若干の撤退ということの内容についてゆくりなく話をされ終わっていたのですか、どうですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 そうすると、長官は巷間伝えられている、アメリカ軍からの非公式通告ということで、たいへんアメリカ当局者と折衝していない部分を含む発表として、寝耳に水で驚かれたことになるのでありますか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 そうすると、長官は全部話を聞いてきたということになるのか、あるいは聞いていない部分が出ていても、日本の防衛庁長官はアメリカ側の軍隊の引き揚げその他の計画についてはほとんどまかせっきりで心配しないということになっているのか、どうでしょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 私もまだかけ出しでありますけれども、そういう立場で努力をしておりますから、多少の勘があります。そういう勘と勘をかけて議論をしていることは、われわれの国の安寧にかかわる基本の問題であります。この問題について、長官がほんの数日後に迫っている具体的な会合の場あるいは交渉の場、そういうものを控えて、しかもすでに社会的な権威を持っている報道機関の中で非常に詳細に報道されている事実について、私はもう少し突っ込んだ見解がなされてしかるべき…

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 それはたいへん納得できないのでありまして、もう何カ月も前に、それは一カ月後にできるから報告をするということになっているんです。それがどうなっているんですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 ああいうふうな表現でも、さらに大きな変更が出てくることはもう御承知のとおりだと言っているじゃありませんか。あそこまでは長官言えないんですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 流動的なところに変わっているんだと言われておるのですが、私はもとに話を戻しますが、一カ月後にできるのはできたのですか、できないのですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 わかっている人でいいです。議事録に載っているはずですから。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 いままでまともに資料が出たことはありませんから、このことだけおこってみたって意味がないという意味で、私はこれ以上おこりませんが、少なくとも——新聞の報ずるところによればと言わなければならぬのが私は非常に悲しいけれども、新聞では、場合によっちゃ二十一日になるという数字が出ているところで、あなた方が御出席になってそういう会議が開かれる。そういうことは想定していなかったら、ちょっと役人の仕事はつとまらぬというぐらいの段取りになって…

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 押し問答してもしかたがないから、出さないと言われれば出ないであろうということで、お伺いをするから、その中身は出せないならば、見ません。しかし、それはできているかどうかということは、今回はいかがですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 アメリカ側と交渉をする素案としてはでき上がっていると理解していいんですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 長官のお考えとしては、でき上がっているそのようなときに、アメリカ側との今回の話が煮詰まるという見通しはお持ちですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 巷間伝わっているいろんな言い方はかなり具体的に、私どもにももうほとんど変更のない部分として理解できるところもあるんですけれども、上限下限で見ていくと、いろんな見方もできると思うのです。私の推定を参考に申し上げますけれども、事務的な流れとしては、五月の十九日の協議委員会以来、七月の次官訪米、九月の長官訪米、流れはそういうことになっているだろうと思います。しかし、その流れの中で言えば、少なくとも長官はせき立てたからと、そういうこ…

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 じゃ仮定の問題で進めるよりしかたがありませんが、岩国以下ほとんどの基地がそういう意味で常駐しないと、補給その他を主軸とするものしかなくなってくるということ、これは具体的な数字がどうで、地名がどうだということを言わなければ、ニクソン・ドクトリンが出て以来、だれだって見当がつくような話ですから、その辺詰めないで、大体の絵をかき合って話ができると思うんですが、そのような想定すべき事態が生じた場合には、これはどう考えても、結論的に言…