P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/16

第67回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 議事進行。たいへん本日の法案についての審議、これに対する政府側の答弁に不満を持つわけです。先ほど来、たとえば安全審査委員会の議事録を出してくれと。これはもう原子力基本法の精神からいって一点の疑義もないはずなんです。それが企業秘密云々なんということがまぎらわしく出ているということで、私どもは非常に不安を持つわけですが、一方において安全審査委員会の議事録もそのまま出てこないということでありながら、そこで専門家にまかしておけばいい…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 報告の内容はまことに不満でありまして、質疑をしたいと思いますけれども、国家公安委員長の時間が制限されておるそうでありますから、国家公安委員長の御出席の時間の部分だけ、他の件について質疑をするため、私は後刻に質疑を譲ることといたします。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 国家公安委員長の時間がないそうですから、結論的に、さかさまになりますけれども、一言だけ御見解を承ります。 沖繩のカメラマンに対する不当な家宅捜索の問題につきまして、ただいまの御報告は、まことに前回の委員会で指摘した項目にほとんど答えておられませんので、このあと政府委員に質疑をいたしたいと思いますけれども、国家公安委員長は、このように明うかに不当かつ違法である事案について、遺憾であるということを、しっかりひとつ御確認をいただき…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 意思表示も何もしませんか。日本国民の人権を擁護しないのですか。私は、時間がないので、この問題はじっくりデータを積み重ねた上で御見解を承る問題ですが、時間がないから協力して、ひとつ先に御見解を承るのです。これは非常に重要な閣僚としての発言だと思います。明らかに日本国籍を有するカメラマンが、これが報道の自由の問題人権の問題、あらゆる問題で、いま、本来もう目睫の間に迫っている沖繩復帰の段階で——われわれは具体的に反対することはあり…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 国家公安委員長、そこにすわっていらっしゃるのなら、もう一ぺん確認して聞きます。あなたの時間に協力しながら、私はこまかいことをのけて結論だけ言っているのです。いいですか。法理論的にいろいろおっしゃるとしても、現実にここにいろいろな措置法があるわけでしょう。具体的に沖繩にあるあらゆる法益というのは、日本国民として国籍を有するものと同列のものとして処理しようというのが政治姿勢じゃありませんか。その政治姿勢を放棄なさるのですか。一片…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 いまのおことばの中では、準抗告の結果が出ればやれるのですか。出ないうちはやれないとおっしゃったことは、出ればいいわけですね。那覇地裁の結論が出ればいいわけですね。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 お時間がないということですから、非常に私、はしょって言っているのですよ。データがいろいろありますけれども、はしょって言っているのです。国家公安委員長としては、佐藤内閣としては、このような違法かつ不当なる行為が行なわれているのです。よろしいですか、これは前委員会で明らかに承認されているのです。本土で行なわれたならばこれはたいへん違法かつ不当なことであるということを、あなたも御認識になる延長線の上に乗って、それにもかかわらず、明…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 確認をいたします。警察としてはできない、しかし佐藤内閣としてはできるとおっしゃる。佐藤内閣としては政治的に何らかの処置をとる、その一つは山中総務長官を通じまして、すでにいろいろやっているということですね。国家公安委員長なり法務大臣として、はっきり具体的姿勢をどのようにおとりになるのか。もう少しいまの区別、私は、佐藤内閣は何かできるだろうが、警察はできないだろうというけれども、よくわからぬのですが、その部分はどうなっているのか…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 それじゃ時間がありませんから、国家公安委員長、けっこうですが、私はそのことを佐藤内閣の姿勢として、具体的に両大臣の責任において琉球政府に向かって意思表示する、こういうふうに承っておきます。よろしいですね。 全体として時間が制約されておりますので、この骨組みだけを御質問いたします。前委員会に引き続いて今委員会で御報告があるということで、官房長から御報告があったのでありますが、これは御報告とは言えない。私は項目をあげて数点にわた…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 そんなことはですね。問題ですよ。捜査継続中だから、指紋がどうしたとか、そんな話をするんなら、これは問題があるかもしれません。捜査当局が、捜査本部が新聞社へ行ってフィルムの提供を申し入れたというようなことは、どうして明らかになりませんか。そういうことは問題じゃありませんか。答えようとしないのだからこれは聞いたって意味がないでしょうけれども、 もっと問題はですね、第二点です。明らかにこの捜査令状は、殺人並びに公務執行妨害被疑事件…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 違法であるということは、命令をするというようなことばによって表現されておりすすので、その辺のところ、伺っておきます。準抗告になっておるから、それで明らかになるだろうとおっしゃいますけれども、非常に不可解なことは吉岡氏が準抗告をした、手続をとった、国会でこの前質問をした、そうしたらそのあくる日にですね、警察当局からフィルムを返したいと言ってきているのですよ。これはどういうことですか。むちゃくちゃじゃありませんか。準抗告の手続が…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 じゃ大臣に伺いますけれども、いまの警察当局の見解としては、本土で行なわれればたいへんなことだ、あとは大臣のほうの政治判断だ、こういうことでありますから、いままでのところをお聞き取りいただいて、たいへんおかしいことが積み上がっております。これはやはり捜査の技術とかなんとかいう段階とは少し違い過ぎると思うんで、この点について、先ほどは一般的な御見解でありましたけれども、こうした具体的な事例を踏まえて、御見解をいただきます。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 最後にですね、十二月六日、抗議文が警察本部に渡されています。これは六項目にわたっておりまして、何で殺人容疑で家宅捜索をしたのか。それから第二点は、それを急にいまになって返却するのはどういうわけか。それから第三番目には、返却するというけれども、すでにプリントしてあるだろう。プリントした分まで返却しなければ意味がないが、どうか。四番目は、そうした押収した資料を捜査上の資料にしたかどうかを明らかにせよ。五番目に、違法、不当であって…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 那覇市の下泉町の二の六十九の泉荘三百二号の報道カメラマンの吉岡攻氏が、去る十一月十八日の午後三時半から令状による家宅捜索を受けました。そして報道写真のフィルムを押収されております。吉岡攻氏は一般の報道カメラマンでありますけれども、ここにもありますように朝日新聞の週刊朝日あるいはアサヒグラフ等から委嘱を受けて取材をしている公知の報道カメラマンでありますし、これまで平凡社の「太陽」で著名な太陽賞等も受けているりっぱなカメラマンで…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 ひとつまじめに答えていただきたい。 本日はこのあとに出張を控えて、委員各位からいろいろ御意見も出ております。昨日緊急のことではありますけれども、委員長の御了解を得て、警察当局に調査も依頼をいたしましたし、そしてきょうの御出席をきちんと理事会で決定をしているにもかかわらず、法務大臣が趣旨説明をされて、それからこれだけの長い期間、当然要求している政府委員が御出席にならない。本来ならば警察庁長官をお願いをするところでありますけれど…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 その上であなたはその事実を全く知らないとおっしゃるんですか。昨日から調査をあなたに求めていることについて、聞いておりませんか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 そういう逃げを打ってはいけないですよ。警察ともあろうものが、当然各紙に報道されていることでもあり、そしてきのう明らかに調査を要求していることに関して、これは知らなかったとか、一体それが沖繩のことですか本土のことですかなどというようなことは、もし沖繩のことならば、管轄権外だから読んでいないというような遁辞を弄する伏線であると思われてもしかたがないでしょう。そういう言い方というのは、私は非常に不満であります。私は、それじゃ事実を…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 そんなことではなくて、こういうことが、これは調査が出なければわからぬという前提でよろしいが、いま申し上げたようなことがあれば、人権問題としてあなたはどうお考えになるかということです。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 そういう管轄の問題じゃなくて、こういうことが行なわれれば、どこに行っていようと、明らかにこれは人権の問題ですし、しかももう返還間近かで、警察一体化というようなことが実際行なわれている中でのことです。これについて、警察の中に踏み込んでどうとおっしゃらなくてもいいが、この問題について十分に調査し、守らなければならないことだ、ゆゆしいことだとお考えになるかどうか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 内閣委員会 第3号

○上田哲君 警察当局から。