上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 そのために運輸大臣、隣にそうやって聞いてもらっているんですよ。また五時間かかりますよ。いまお話をお聞き取りになったであろう。左の耳があいていれば、全日空機が左からぶつかられたと同じように、あなたの耳は明らかにいまのお話を聞いておられる、こういう状態で全日空機側に責任が起こり得ないだろうと私は考える。それがあなたにおわかりにならぬですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 どうしても日本語ではわからぬので、重ねてお伺いをいたしますけれども、運輸大臣は全日空機側に事故の責任が何かあったほうがいいとでもお考えですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 運輸大臣は、いまの中途経過の説明をお聞きになって、全日空機側になおいかなる点で事故の責任ありという部分があるとお考えになりますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 これは、たとえば純粋に法律的に運輸省側にお尋ねをしますけれども、航空法の九十四条——「有視界気象状態」における飛行というところがしばしば最近引用されて、視界良好な気象状態では計器飛行をすべきではない、したがって、あの場合全日空機が計器飛行をしていたということで責任は解除されない、こういうことを言われる方があります。刊行物にそのような所論を発表されたり、あるいは半公式の席でこうしたことを提言される政治家もおられる。一定のキャン…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 私は調べて、たいへん複雑なコンメンタールを持っているわけですけれども、もう一ぺん確認をしておきますが、この際全日空機が計器飛行方式で飛んでいたということについて、この事故に対して生ずべき責任はあり得ませんね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 わかりました。それでたいへんけっこうであります。その辺が非常につまらぬ解釈が乱れ飛んでおりますから、この際九十四条に関連して、全日空機側に責任はないということは、これはもうこの事故の問題ではなくて、きわめて客観的、一般的な法解釈として確定をしておかなければならないと思います。 まあ、たとえば、そのほかたまたまティータイムであったからとか、いま山県委員長が御指摘になりましたように、十四秒においての例をあげてのお話がありましたが…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 自衛隊側に一〇〇%の責任ありという表現を注意深く私はいま使っておらぬのでありますけれども、私は両大臣がそこにすわっておられて、山県委員長が誠実に調査をされておる学問的なリサーチの部分がなお残っていることを奇貨として、まだわかっておらぬからそのことは言えないというようなことをおっしゃることは、はなはだしくこれは国民世論なり百六十二人の犠牲者に対して不見識であると私は思います。もう少しく、事件直後の状態とは違って、これだけのデー…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 両大臣にお尋ねをしますが、山県委員長の示されたデータを聴取されて、この間、事故原因の究明については数歩、かなりな前進があったというふうにお考えになりますね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 再度、山県委員長にお尋ねをいたしますが、いろいろなデータが大まかにはほぼ出そろっていると思います。残されたところをきわめて大まかに言えば、風向、風速というようなこと、あるいは航跡の写真判定など、そういうところになろうかと思います。言ってみれば、大筋をこれから裏づけていく、あるいは正しい方向に向けて微差を修正していくということであろうと私は考えております。そういうような学問的な追求を今後補充していくことによって、この因果関係と…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 この調査の結果はいつごろまとまると考えられますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 少しくどいようでありますけれども、もう一点だけお伺いをいたしますが、原因を明らかにすることができないような大きな阻害要素があるとお考えになりますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 たいへんけっこうであります。ひとつ御苦労さまですが、御努力をいただきたいと思います。 そこで、この調査が終わりました場合に、運輸大臣、防衛庁長官に、当然存在するならば勧告することになろうかと思います。そういうことになるでありましょうか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 両大臣にお尋ねいたしますが、調査の結果がまとまると、そうして私は、このような事故が引き起こされたのでありますから、今後こうした事故がないことへの勧告というのは当然事故調査委員会にゆだねられている事項だと思っておりますが、その勧告を十分に尊重するという御決意がありますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 ただいままで承った限りでは、このほかまだ巡航高度あるいは施行規則百八十一条の一点への接近の問題、百八十二条の対向接近の問題、追い越し接近、間隔の維持等々、いろいろお尋ねをしたいことはございます。しかし、山県委員長が御指摘をなさった今後の調査項目を含みましても、今日まで明らかになってきた具体的なファクトあるいはデータということからすれば、私どもは全日空機側に責任があったというようなことを導き出すことはきわめて困難だということが…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 冒頭に、委員長を含めて当局側に要望を申し上げておきたいと思います。 本日閉会中の内閣委員会を招集されるにあたりまして、私どもは質問者の立場から、防衛庁長官及び運輸大臣の出席を求めておりました。その決定は十七日に行なわれているわけでありますけれども、運輸大臣の出席ができないという旨の通告がありましたのは二十二日過ぎになっております。運輸大臣の出席が不可能であることはやむを得ないとしても、その場合審議を進めるために、本来の問題で…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 というような経過で、私の用意いたしました質問がきょう十分熟し得ないので、防衛庁長官のお時間のこともあり、二、三の問題についてのみ御質問を申し上げたいと思うのですが、新聞その他の伝えるところによりますと、沖繩に行かれた防衛政務次官が、沖繩返還協定のアメリカ側の批准を得るためには、沖繩における自衛隊の配備と、それから土地の提供ということの二点が確保されなければならないのであるということを言明されたと伝えられております。このことの…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 新聞でというお話で、たいへん遁辞を弄されたように思いますが、私はやはり新聞報道というのはもう少し権威をもって読まるべきだと思います。新聞で聞いておるが私は正式に聞いておらぬというのは、これはやはり答案としてもよくできていないですよ。新聞に対するこれはたいへん失札な言い方ですよ。新聞が誤報したとおっしゃるならばこれは別でありますけれども、そうでなければ、私はその御答弁ははなはだ受け取りがたい。新聞報道の権威をひとつ踏まえながら…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 もう一つ新聞報道というものをそういう形でお扱いにならないようにぜひ申し上げておきますけれども、さて、防衛庁の政務次官がこのような重大な問題を発言をされた。しかも公式報道としてそういうものが各紙に載っている。それが二日前であります。防衛庁長官はそのことを、帰らなければ確かめられないというような状況には私はないと思います。確かめられていないと言われることを非常にふしぎに思うのですが、もしそういう発言があったとすれば、当然われわれ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 防衛庁長官の御見解としてお伺いすることにいたしますが、沖繩返還協定のアメリカ側の批准のための条件として、あるいは前提として、自衛隊の沖繩配備、それから土地の提供ということが必要であるというふうにお考えになっておりますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 よくわかりません。おっしゃるところは、返還協定が批准をされた後、段取りとしては次に配備が行なわれ、提供が検討されるということになるんですか。それとも協定の批准の前提として、その二つが確約されなければならぬとお考えになるんですか、どっちなんですか。