上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 お話の久保・カーチス協定ですね、久保・カーチス協定は事前に取り結ばれております。つまり、それの意味するところは、事前にそうした取りきめがなければ、少なくとも政治判断として、アメリカの協定批准というものはむずかしいだろうというふうにお考えになるわけですね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 わかりました。そうすると、やや違いはあるけれども、基地の提供並びに自衛隊の配備ということが確認されなければ批准ということはむずかしいと、こういうふうにお考えになるわけですね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 むずかしいということでなくても、それは必須条件であるということですね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 政治判断としては、そのことがアメリカ議会承認のための前提であるだろうということですね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 わかってまいりました。そうすると、政務次官が現地で述べられたことがもし事実であるとすれば、防衛庁長官としてはそれを否定されることはない。政府当局の、防衛当局の御見解であるということでありますね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 必須とか何とかということばでなくて、そうしますと、どういうことばでおっしゃるんですか、政治判断としては、これをやはり政治的な要件と考える、そういうことでしょうか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 私どもはそこはたいへん見解が異なるところでありますが、それもいままでの経過からすれば、伝えられる政務次官発言というのは真意だろう、防衛庁側あるいは政府側の本意だろうと思うのです。しかし、それはやはり今回の返還協定というものからは論理がさか立ちしてないか。主権が帰った、施政権が帰った後、自衛隊の配備は少くともそれ以後行なわるべきものであって、それを前提として久保・カーチス協定が結ばれているということ自体もたいへん順序としてはさ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 私が伺いたいことは、いま防衛庁側が事件発生の当初から今日までの経過の中で、全日空機側にも、当初考えられていたよりも感覚的にも実証的にも責任ありというような心証を強めておられるかどうかということが一つです。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ことさらな意図がどこかにあるとすれば、これは私は非常にゆゆしい問題だと思うので、今日はある種の風聞その他を材料にして討議することを差し控えますけれども、そうした形での討議に付するべきことではないと思いますけれども、念のために申し上げておきたいのは、裁判が決定するまではいかなる者も、つまり裁判担当者以外はこれについて是非、理非曲直を明らかにすべきではないというのは当然なことであります。また、そういう立場で一〇〇%と言えるかどう…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 次にもう一点伺います。 先般私どもは内閣委員会の視察、成規の委員派遣として九州各地を歩いたのでありますが、その中で一つ問題となりましたのは——三菱長崎造船所に参りました。そこで、三菱長崎造船所からこういう文書が前の中曾根防衛庁長官あてに出ております。これは造船所からでなくて日本造船工業会というところから出ておりますから、当然御理解いただけると思うのですが、長い文章ですから全部は読みませんけれども、この中で、簡単に申し上げると…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 特命随契制を採用しているのですか。具体的に言ってください。その特命随契制というものの内容です。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 だから特命随契制というものの制度の内容を一ぺん説明してください。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 あなたのおっしゃった長期予約建造方式から特命随契制にすぐそうせよというのかどうかわからぬがというのは、そこのところにひっかかるわけですね。特命随契制の中にも長期というのがあるわけですね。そうでしょう。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 それがあるわけですね。どこにありますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 どこにありますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ちょっとよくわかりませんが、そういうものもあるというのじゃなくて、いま全部そうなんですか。そういう意味ですか。あるならどことどこがそうなっておるということを具体的に出してください。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 全部そうなっておるのですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 これは、いま、あなた自身のことばにもありました継続予算ということですね、今日わが国の憲法に基づく財政制度は継続予算を禁止しているわけですね。これがわれわれにとっては非常に重大な点だと思うのです。まさにこの特命随契制ということを打ち出してきていることは、これは艦艇建造に対する継続予算化への要求ということになるわけですね。継続予算ということになると、これがすなわち政府当局もしばしば口にされておるようなかつての軍事予算という形にず…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 そこで問題になるんですよ、随契というのが。つまり艦艇については随契以外にないんだということになっていくという傾向、実態、それから継続費というものはそういう形で認められているということがあっても、事実問題としては、その方向に傾斜していくということは、この点に関してはいわゆる継続予算ということにならざるを得ないのではないか。この予算の骨組みの傾向というものが問題になるだろう。しかも重要な問題として考えなきゃならないのは、それ以外…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 水かけ論にならないために、一言で結論を伺いますけれども、継続費というものが膨張していくということは好ましくないということは当然お認めになるでしょう。艦艇というものはこれから四次防にかけては大きなウエートを置いていく、これまでの日本の艦艇建造なんて知れたものですから、これからそういう問題がベースが上がっていくんだということを考えると、この部分が、これは特殊なものだから、防衛はちょっと別なものだからというならば、ちょっとの部分が…