上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 不穏なことを言うようでありますけれども、先ほどの長官の「両国の国会の審議状況」ということばにあえて乗って言わしていただければ、かりに六百一件内外の関連法案がとても両院一カ月ぐらいの臨時国会で十分に審議を尽くし得ないということになった場合にですね、これはどういう事態が起こるか。批准そのものがやはり法的な国際法上の問題を含めて、条約上の解釈としては問題が起きないとしても、政治情勢の問題としてやはり四月返還ということに支障を来たす…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 相当思い切った御発言がありましたから承っておきましょう。 念のためですけれども、政令に落とす部分もあれば法案として上げる部分もある。その辺の区分けはいつごろですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 ゴールに向かってまっしぐらに走っておられるそうでありますが、たとえ積み残しがあっても批准が行なわれればそれで沖繩返還は実現に至ると、こういう非常に強い御発言がありましたから、その御発言を承っておきます。 そこで、その中の非常に重要な問題であろうのは、アメリカ軍の基地継続使用に関する暫定措置法案と称せられるもの、これは伝えられるところでは、九月の初めに防衛施設庁長官が山中長官と会われて、これが単独法案では流れてしまう心配もある…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 一つつけ足してですが、防衛施設局の設置、これは所管が違いますか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 じゃ、いいでしょう。 そこできょう特にこまかくお伺いしたいと思うのはドルですね。長官が沖繩問題に休みを返上してと言われるように熱心に取り組んでおられるということを理解をして、その上で、まあ所管外だからなんということじゃなくして、国務大臣としてお帰りになった実感でひとつお尋ねをするのですけれども、率直に言って、ここ一年前後の間に、沖繩返還と名づけられるものの内容について大きく国論が分かれております。また、特に沖繩県民の感覚とい…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 沖繩にそうした面でもかなり大きな不安、そして第三次琉球処分などといわれるほど本土政府に対する政治不信というものは強くなっているという御感想ですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 率直でけっこうです。 そこで、さらに率直にお伺いをしたいのでありますけれども、山中長官がいまも御表明になったように、全力を振りしぼって県民一人一人に迷惑はかけぬと、こういうふうに言われている。伝えられるところでは、円の変動相場制移行の日である八月二十七日が沖繩最悪の日として歴史に残らないよう国務大臣の責務として努力する旨を表明されておる。これはぜひそうしていただかなければならないことでありましょう。で、その点では屋良政府が表…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 一番歯切れのいい人が歯切れの悪いということを予告するのですから、質問するほうもかなりむずかしいと思いますけれども、これは一つには、政府部内の意見の統一をはからにゃならぬということを長官も言われている。今日、歯切れの悪さの一因は、あえて愚問と知りながら私はお伺いしてみたいけれども、政府部内の統一いまだしということにかかっておりますか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 そうすると、先ほどの御言明のように、この問題を解決するのは、極端にいえば、総務長官山中国務大臣のみであるという趣旨のお話があったけれども、政府の統一した見解を受けて、その先頭に立つで処理をする全権を持っているのだと、こういう心がまえですね。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 抽象的にお尋ねするよりしようがないだろうと思いますが、少なくとも時間がこれだけたっている。私はこの際、時間があれば、国務大臣の立場における山中長官から、沖繩という字をつければものが歯切れが悪くなるかもしれないけれども、全世界に向かって、今日、ドル防衛政策以来日本政府の示している態度の落ち着きのなさ、見識の乏しさ、それが国内経済なり社会全体に与えた不安動揺の度合い等について一つは御見解を承りたい気持ちがあります。まあ、しかし、…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 当分の間の批判、非難に耐えるだけのものに値する決意と抱負ありということで了解してよろしいですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 すでに決意の段階ではないという御理解を共通にし得るだろうという立場から、そのことについて混乱を引き起こすことのないための配慮を私もいたしましょう。最大限の決意として承っておきます。私の理解では、長官にすでに、単なる決意勇断ではなくて、具体案が胸中に秘められているというふうに考えたいし、そうでなければ、ただいまの御発言はすべて中身のない強がりになってしまうわけですから、長官の御発言の中にあるものは、そこの部分を含めて、職を賭す…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 それ以上は……。相当踏み込んだ御発言なんでしょうから。 そこでこの場合、交換ということを考えるときに、これは仮定の問題としてお答えになってもけっこうだし、八月十五日の時点の預金だけを対象としてということになり、そのことの、これは大蔵省案というのはそうだというふうに伝えられてもいるわけですけれども、そういう方向で八月十五日現在の沖繩預金総額の調査ということが行なわなければならぬし、すでにそのことが試みられようとしているという点…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 預金だけではないんだという発言は私はひとつ記憶しておきます。 それから復帰前ということをかりに前提とすれば、当然アメリカ政府との交渉ということが重要になってきます。そういう努力は行なわれていますか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 そこでちょっと次元を下げますけれども、例の一億円と十億円ですね。育英会の一億円とそれから安定資金の十億円ですね。一億円のほうから伺いましょうか。一億円の積算根拠というのは何ですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 この問題に関連すると、たとえば長期療養者とかそれから公務で出張する人たち、こういう部分というのはやっぱり残ってしまうんですね。これはどういうふうにお考えでしょうか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 その十億円のほうですね、私はよくわからぬのですけれども、差損ということばをお使いにならぬけれども、私のほうは差損ということばで申し上げるが、安定資金十億円を、一つには念のために積算根拠もまず一点承っておきましょう。 それから、その十億円をどこへやってどういう仕組みでこれが差損の補償になるのかという点がなかなか理解できない。その二点、これは十分に御説明ください。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 私がよくわからないと申し上げたのはそこなんですけれども、ひっきょうするところびぼう策ではありますね。これ自身が、十億を琉球政府に渡して、うまくやってくれということですよ、受け取る感じで言えば。これは、かりに十億じゃなくて、それをさらに幾分か上積みしたらどうなるという性質のものじゃなくて、鎮静してきたとおっしゃるけれども、鎮静ということがかりに間違いないことであったとしても、これは本質的な救済策ではない。きわめてびぼう策という…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 時間ですから結論を急ぎましょう。 十億の問題、一億の問題ですね。ないよりはあったほうがいいと思いますけれども、これは本質の救済にはならないだろう。いま承った十億の使い方、結果としてはそれが何かの役割りを果たして鎮静化の効果を発揮したということはあっても、そのこと自体は全くびぼう策であるということからすると、この点、問題をひとつもう少しこまかく追跡調査も要るだろうというようなぐあいに思います。 それはそれで一応とどめますが、先…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○上田哲君 十億でとても向こうまでは泳ぎ着かない、したがって十億をふやすという方法と、本来そういうものをふやしていくというような形ではなくて、四月前に本質的な処置をとらねばならぬ、道はこの二つしかないわけですね。その二つのいずれをおとりになるのかということは明確だと思いますが、いかがですか。