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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/17

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○上田哲君 かなり歩みを前に進められたと理解をしておきます。先ほど来のお話の中で、琉政の基本的な主張である三つの考え方をしっかりと受けとめるということ、そこに国務大臣としてのすべてをかけるというお答えは、あちら側の屋良政府の主張そのものを具体的に実施される決意と受け取ります。また、アメリカに向かって交渉を始めてしまえば終わりなんだという御意見は、アメリカに向かっては交渉をしないということではない意味においてかなり前向きな発言だと私は承っ…

日本社会党1971/09/17

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○上田哲君 関連して一つだけ伺っておきます。 ドル政策の発表以来、いろいろな交渉の中で非公式にも伝えられる問題の一つとして、在日アメリカ駐留軍の費用の負担六億ドル程度とお伺いしておりますけれども、完全にこちら側で負担をしてほしいというような表明があるように聞いております。六億ドルというような試算でいいか、そうしてそれについて防衛庁長官、どのようにお考えか。

日本社会党1971/09/17

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○上田哲君 いや、負担する気がないか……。

日本社会党1971/09/17

第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○上田哲君 仮定の問題として伺っておくのですが、国産化に進んでいる兵器生産のスケジュールを部分的に変更してもドル防衛政策の山として兵器の購入を考えるという方向があるとすれば、兵器の購入ということが在日駐留軍の費用の肩がわりということで考えられることは、仮定としても、ありませんか。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 航空史上最大の事故が発生をいたしまして直後中断をされていました訓練飛行が、このほど再開をされました。低高度の訓練空域が設定をされたのでありますけれども、この点についてお答えいただきたい。 まず、運輸大臣からお伺いいたしますが、このたび設定をされた低高度訓練空域によりまして、事実上民間機の出発、進入、待機などの計器飛行方式がたいへん制限をされてきたという問題が一つあります。もう一つは、この訓練空域というものが事実上制限空域とし…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 こまかいことを御存じないということでは非常に困るのです。私はそこのところがいま非常に重要だろうと思うのです。大臣も八月五日ですか、東京管制部に行かれまして――行かれたことはけっこうだと思うのです。そこで大いに安全度を高めようじゃないかというようなお話をされた。ところが、いまのお話では、そのことによって引き起こされている大混乱、私は大という字をつけてもいいと思うのですが、非常な混乱が起きている。もっと言えば、さらに自衛隊機と民…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 それでは困るのですよ。大臣、いまのお話ですと、これ一枚やったらだいじょうぶだとおっしゃるのですね。これを見落とすかどうかというようなことを私は聞いているのじゃありませんよ。見落としているところはどこにもありませんよ。しかしこの紙っぺら一枚です、これ。これ一枚を見落とすかどうかの問題ではないのですよ。テレタイプはどこにも打たれますよ、世界じゅうに。しかし世界じゅうこういう航路の変更や進入経路や発進経路の変更というようなものにつ…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 国際慣例に背馳している、はなはだ短時間であった、遺憾であったということをお認めになることが一つ。それから、こういうような無理を、まことに常識的でない無理を、管制官に五時間で全部これを変えなさいと、これはできませんよ。こういうことができないことを運輸省もけっこうだと思っておやりになったなら、これは運輸省自身に対して私はもっと別の角度から追及しなければいけない。はなはだしく遺憾であるということをお認めになること、そしてなぜそうい…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 遺憾ですね。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 そんなでたらめ言っていると、これは約束の時間で終わりませんよ。何をおっしゃるのか。ICAOの考え方というのは、国際的な感覚としては正しいんですか正しくないんですか。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 ICAOの考え方が正しければ、ICAOの考え方に準じていこうというのが航空行政、安全を守ろうとする運輸省の任務でしょう、その精神に、明らかに四週間、急いでも一週間にしなければ……。それはテレタイプもあるだろうし、掲示板もあるにきまっていますよ。どこの国に行ったって飛行場にそういうものはあるにきまっている。新聞社に通告した。新聞社というのは第一の周知対象じゃありませんよ。まず周知すべきは明らかに管制部じゃないですか。航空会社じ…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 いまのことを聞いているんだ。十八時四十三分というのは日本時間じゃないでしょう。グリニッジですよ、それは。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 そんなことがわかっていなくて……、運輸大臣、恥ずかしいじゃないですか。それではお笑いになってしまう。私は質問する立場でもそのくらい調べてきた。確かに十八時四十三分と言ったらあなたに笑われたかもしれません。私がこれを日本時間で三時四十三分と読みかえた。逆もひどいじゃないですか。そうでしょう、大臣。こんなことをやっておっては、これは第一歩がなっていないですよ。いいですか。国際常識は四週間ですよ。それを五時間で周知徹底ということが…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 それは関係ないでしょう。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 あなたは全然違う話をしている。そんなことは違う話です。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 きわめて不満ですね。航空局長がまるっきり基礎知識を欠いているのだから。調べなさい、グリニッジかどうか、日本時間かどうか。テレックスはここにあるのだ、これは、あなたのほうがお出しになったのが「一一八四三」と書いてある。いいですか、これはあなた、愚かにも、恥ずかしいことにもだ、十一日の十八時四十三分と御答弁になりた。これはグリニッジなんです。日本時間は三時四十三分なんです。それが間違っているかどうか、そこから答弁しなければ大臣の…

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 それじゃ伺いますけれども、実施は何時からですか、それはグリニッジですか。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 そんなことを聞いているんじゃないよ。実施は何時ということになっていて、それはグリニッジかどうか。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 何時と聞いている。日本語も通じない。けしからぬじゃないか。これはだめだ。あんた方じゃしかたがない。これはグリニッジであるのか。これは航空管制の常識ですよ。聞く必要もないんですよ。

日本社会党1971/08/17

第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○上田哲君 午前九時ですよ。わずかな五時間と十七分の余裕しかないんですよ。これは五時間と十七分の余裕しかない。グリニッジで表示されている時間に直すとこうなるんです。そんなことも知らないで、一体これだけのたいへんな訓練空域の設定なり、あるいは進入あるいは発進の経路の変更ということが行なわれるということは世界に例がないのですよ。グリニッジで出しているというものは、これは国内航空――内陸だけの問題じゃなくて、国際線との関係だって出てくるという…