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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 これが最後ですけれども、B52がどういう理由であれ沖繩に来ないように、日本国内の基地に来ないようにということを日本政府としてアメリカ政府にはっきり言うことはできないものですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 最大の怒りと不信を表明をしておきます。 最後の問題に入ります。先般私が問題にしました熊本の清水小学校の件です。この前申し上げたように、ここにテープがあります。これがそのときの全部のテープであります。 〔理事町村金五君退席、委員長着席〕 これは委員長のお許しを得て、時間があるならここでかけてもいいですし、長官はあれは日曜日のことだったからというようなことを言われたけれども、三月二十三日の木曜日と——木曜日でしたかね、つまりウイ…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 長官はそれば望ましくないことだとは思わないんですか、この経過をお調べになって。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 そういう一方的な報告をされては困りますね。隊の命令であったかどうかということは、これはこの際われわれのほうで明らかにしようもないことだし、かりに隊の命令であったかないかは別にして、明らかに一定の意識を持って行動をしたということなんでありますし、そのことがせびろを着ていたから自衛隊であったかどうかわからなかったなんというのは、これは詭弁ですよ。そんならテープを聞いてもらわなきゃならない。明らかにいままで男子が出席をするなんとい…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 PTAの良識にまかせるというならいいですよ。また、おっしゃるように市民感覚に従って行動したというならけっこうですよ。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 全然そうではないですよ。一つの例をあげましょうか。当日ビラが配布された。このビラは、小・中・高校の教職員の数をもっとふやす、憲法できめられたとおり義務教育をただにする、だれもが入れるように幼稚園、保育所の増設をすること、それから中学校、高等学校の予備校化、差別的なクラス編成をやめて、すべての子供の能力を伸ばす教育をすべきである、こういういうことの書かれた紙が配られたのです。文部省来ていますか。この趣旨は教育基本法なり文部省の…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 文部省が言うように、これこそが良識であって、市民感覚でしょう。ところが自衛隊から出た人々は、ここに発言が一ぱい、私意訳してきましたから読んでもいいですが、これは一方的な見解である、一つの傾向を持った思想の発言である、こういうことはけしからぬということをたくさんの人が発言をしていますよ。古賀と名のる人とか、名前がたくさん書いてありますけれども、そういう人たちが、こういう内容は一方的な思想の偏向であると何べんもきめつけています。…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 そんなことはいい。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 そういうことを言っちゃ困るじゃないですか。極端な例を出しちゃ例が正しくないだろうと思いますけれども、隊内でやらなければ外でどろぼうをしても、破廉恥な行為とか、反民主的な行為をしたってそれは自由だということになりますか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 それがあるならあなたのほうからもっと、十分な時間があったのだから、資料お出しになればいいのです。いま私が質問しているのです。そらさないできちっと答えて下さい。明らかに出されたビラが、出された紙きれがですね、文部省がはっきりこれならば当然な方向ではないかと言っている。市民感覚と良識じゃありませんか。この市民感覚と良識に反する行為を否定することがいいか悪いかを聞いているのです。そのことを別にしてそれ以外の事情があったであろうとい…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 それがあるならば、調査の結果をだからお出しになったらいいじゃないですか。そんな予断に基づいてのそういう言い方は許されませんよ。私は具体的に聞いているのです。そのこと自身をはっきりお認めになればいいのです。はっきり出して下さい。それあるのなら出して下さい。明らかにここに書かれている紙きれの内容というのは、日本の教育のあるべき姿を明らかにしているではありませんか。文部省が——どんなふうに言いつくろうとしたってこれで問題ないじゃあ…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 異論を唱えるほどのことであるとかないとかの問題じゃないでしょう。異論を唱えてはならぬことでしょう、このことは。ほかのことがあるんならお出しになればいいんだ。そこは別にしましょう。話をすりかえないで下さい。ほかにいろんな事情があったんだとおっしゃるならば、その議論はまたしてもいい。このことに限定しましょう。このことは憲法問題ですよ、教育基本法問題ですよ。このことに反対なさる大臣が佐藤内閣におられるならば、与党の力が強かろうが野…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 そこで、何か執行部がおかしかったんじゃないかという言い方は、調査をなすっていらっしゃるならこれはおっしゃってもいい。これはデータをあげて言っていただければいいですよ。どういう名前であり、どういう職業であり、どういうことであり、それは議論の対象にもなるだろう、やってもいいです。しかしね、長官、たとえばここで父兄会員から十三名、それから教職員から四名、顧問として校長か教頭、こういう形でなされている民主的な運営というもののスタイル…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 はぐらかしてもらっちゃ困るですね。あなたは高次元の話が向かないと思うから低次元の話をしているだけであって、こういう話を、しかも委員会を二つも飛ばして十分時間を与えてですね、局長に何べんも話をしたのがそれじゃないですか。それをそういう言い方ではぐらかされるのはたいへん私は残念だと思う。自衛隊の中にやっぱりそういうふうな、教養の浸透と言いましょうかね、市民としてのあり方の教育がやっぱりあるべきですよ。五千人を擁する第八師団なんと…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 遺憾な点があったということはお認めになりますね。これはやはり自衛隊の隊員を含めて、体質の問題だと、市民性とどう融合できるかできないかという基本にかかわる体質の問題だと私は思うんです。それで、遺憾な点もあったというふうにお考えになるし、今後指導しなきゃならない点があるというふうにお考えになるのであれば、今月の末もう一ぺんここで総会が開かれるわけです。そこで総会が開かれて、同じ規約が議題になり討議されることになっています。そこで…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 六月の末に行なわれる総会でまたこれと同じようなことが起きれば、遺憾なことでしょう。そういう遺憾なことが起きないように、あなたのことばで言うならば、そういう誤解を受けないようにでもいいです、そういう誤解を受けないように十分考えたいということくらいは言ったらどうですか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 要らない。質問者が要らないというのに要らぬじゃないですか。

日本社会党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○上田哲君 先ほど総理は、ベトナム条項に関連して、沖繩返還が予定どおりいくかどうかたいへん心配しておったということを強調されましたね。これもよくわからないんです。批准書の交換をされてからは、福田大臣が言われたように、これはもうあと戻りのできないタイムテーブルの上に載ったのだとごあいさつもなさいましたね。批准書を交換されたらこれは心配もくそもありませんね。そうすると、総理が心配しておられたというのはいつのことですか。

日本社会党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○上田哲君 それは御答弁にならないんです。総理の心中、沖繩返還にかけた政治生命だということならば、 〔理事町村金五君退席、委員長着席〕 いろいろとお考えになることは総理でなければわからぬということでけっこうですよ。日本とアメリカの外交関係あるいは条約上の問題としては、これは総理が一国の代表者としてどう考えるべきかということを外務大臣としてお考えになるべきでありますから、その分をひとつ分けてお答えをいただきたいんだが、詰めて言えば、批准書…

日本社会党1972/05/18

第68回 参議院 内閣委員会 第12号

○上田哲君 だから、総理の心情はいいんですよ。総理の心情は、もうこれから聞いてもあまり意味のない人ですから、むしろ福田さんにお伺いしたほうが意味があるでしょうから、条約上お聞きしているんです。三月十五日以降、批准書交換以降はそんなことを、政治家の心情として不安を持つのは別として、これは条約上あり得ないですね。言うまでもありませんね。そうすると、心配すべきものだったというのはそれ以前だったということになりますね。