上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 砲艦外交の時代ではありませんけれども、しかし現実にそういうふうに受け取られていることもある。そういうことばを非難として受け取りたくないならば、やはり政府の姿勢そのものの中に、外交努力によって防衛力増強というようなものが不断にフレキシビリティ——という点を保有するという政府の政治姿勢がなければならないということを私は強調しておきます。 第一点に戻りますけれども、この中立志向ということばだけでは、どうも政府の立場からものが言いに…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 そうしますと、長官のそういうお答えもありましたので、久保さん、ひとつ具体的な責任者として、新しい防衛構想をつくっていく中で、極東の範囲の確定、洗い直しということと、基地問題のそういう方向での整理ですね、この問題をぜひ構想構築の中に入れていただきたい、こう思うんです。それがさっき久保さんは、中立志向ということは政府サイドでは言いにくいけれども、しかし安保の中の日本の自主性の向上ということならばわかるのだと言われた。日本の自主防…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 そこに、だからさっき私が申し上げたすでに外交と防衛の問題に乖離があると言うのですけれども、また吉野さんもう一ぺん出番が回ってきた。極東の範囲というものはどうしてもなきゃいかぬのだということをこっちも言っているわけです。総理もそういうふうに言っているわけですから、キッシンジャーも言っていることだし、いいですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 局長に聞いてもしようがないかもしれませんが、キャッチボールをされては私も迷惑なんだ。 国務大臣に伺います。総理がそうはっきりおっしゃっておることでありますので、極東の範囲をああいうようなことではなくてはっきりひとつ、いまのままでは少なくともどんなに百歩譲っても専守防衛の範囲に入らないという懸念があるわけですから、そこをひとつ明確にしていただくような決意を……。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 それは明確化ということは縮小化しかないわけですから、そこのところをぜひ強調しておきますが、この項も結論に入るが、その三項ですね、私の提起した三項について、新しい構想というものに意気込みを持つならば、この三項を踏まえて検討してみようということでいいですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 そうなりますと、そういう方向で言えば、いまるる議論してきたことの一つの方向として、日米安保条約という軍事同盟を友好条約の方向に少なくとも改めてみるということがなければ、先ほど来言われている平時編制への努力であるとかその他もろもろの前向きの意欲というものが空虚になるわけです。長官いかがですか。友好条約の方向に、私は千歩も万歩も譲って、これがいま持っている安保条約の性格を全部変えろというような、見解の相違であるという答えしか返っ…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 政府の立場では、言えない制約なり、考えていても明言できない面もあるだろうというぐらいには考えておきますけれども、少なくとも外部状況の変化というものは、そういうこれまでのようなかたくなな形でいけば、私どもの歓迎する方向であるかどうかは別にしても、日米安保という軍事同盟は実質的にその内容を空虚にしていかざるを得ないだろう、日本がよりかかる実体ともならなくなるであろうということを申し上げなければならぬだろうと思います。そういう意味…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 久保さん、稚内の部隊名をもう一ぺん言ってください。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 この五つのアメリカの通信基地の中で、千歳と稚内の関係、連携ですか、これはどうなっていますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 私は、通信機能の問題ですね、とりわけ千歳と稚内の問題というのは非常に重要であるということで、私自身も従来から興味を持っていたわけですけれども、いま、はしたなくも出てまいりました稚内基地の機能が通信機能であると同時に偵察機能であるということは、また非常に大きな問題を含んでおると思うのです。偵察機能というのは具体的にどういうようにやっておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 ここでEC欄、RC130というのが飛んでいるわけでしょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 その相互補完性というのは、戦術的な側面と戦略的な側面だというように考えていいですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 稚内の場合はそうですね。北辺にあるものですから、あまり注意を引かないというところはありましょうけれども、御説明のように六百人も隊員がいるという施設ですね、非常に膨大なものだということになります。一体千歳、稚内がそれぞれの連携において探るべき情報というのは何を相手にしているのですか。 るのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 そこで、千歳というのが持っている機能というのは、まあそういう意味で非常に広いといいますか、戦略的なものであって、ただ、いまおっしゃるような範囲であれば、ECやRCは飛んでいる必要はないわけですね。これは単に通信機能でなくて非常に大きな偵察機能であるということにならなければならぬと思います。戦術的とおっしゃる。それでいいと思うのですが、戦術的機能としての偵察機能、六百人かの隊員が存在をしている偵察機能というのは、もっと具体的に…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 千歳はトン・ツー通信その他でもって聞いておる、それから稚内は、これだけ膨大な隊員を持って、相手ははっきり樺太なりソビエト領に対する偵察機能、情報収集機能というものを行なっている、果たしているということば、これはまぎれもないことだと思いますよ。——ということは間違いないですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 これは明らかにECなりRCなりの飛行機の性能からして、海上のソビエト船その他に対する非常に超低空の偵察行動が行なわれているということはもう周知の事実です。これはアメリカ局長帰しちゃったんですが、私どもが仄聞している限りでも、この超低空の偵察行為というものが非常に危険であるということでさまざまな波紋が起きているということを知っています。聞いていませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 自衛隊としてはこの基地がほしいのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 何でほしいのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 できれば防衛庁側は経費その他の面あるいは隊員の問題から言ってもこれは引き受けたくない、引き受けることができないと、そういう意向を持っていたんだけれども、アメリカ側の強い要請によって引き受けることになったんだと、こういう事例はありませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 引き受けた場合の経費、人員はどれくらいと見ておりますか。