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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 ちょっとしつこいようですけれども、荒っぽい案というのはたとえばどんなものですかね。これは長官でなくてもいいですよ。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 そこに並びいる方々に伺いたいのですけれども、荒っぽいということばに当たるような何か考え方というのは多少は進んでおるのですか、それともまるっきり絶望的であるということを長官の口を通じて今回表明したにとどまるのですか。その辺はフリートーキングみたいな形になってもぐあいが悪いのですけれども、何かあったら、そんなことを考えたらどうかぐらいなことはひとつ聞かしていただかなければ、二十件ばっかり何とかいたしましたということを麗々しく並べ…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 その話をひとつ前向きにやっていただくようにお願いをして、目下未処理の多い省庁は省庁別に言うとどういうことになっておりますか。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 どうも話が違うんですね。大蔵省には衛生も公害も関係がないようですね。そんなことを言っているから、これは話がおかしくなってくる。いつ大蔵省が公害のことをやりました。いつ大蔵省がクリーニング屋なんかの話をしたことがありますか。そんな程度のことを答弁しているような感覚だから、いつまでたったって減らぬのですよ、これは。一番多いのは大蔵省じゃないですか。大蔵省が四十一件、厚生省が三十五件、労働省が二十件、建設十二件、運輸九件が違ってい…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 三カ年計画なんて最終のところへ来ていてその話を一生懸命しているときに取り違えるような答弁は何ですか。そんな感覚だから話がおかしい。大蔵省に四十一件もあるのはどういうことですか。その内容は何ですか。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 だめだ、そんな答弁は。時間かけていいからうしろからしっかり聞きなさい。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 大体は要らないのですよ。具体的なものを一つ一つあげて、なぜそれが進まないのか、具体的にあげてごらんなさいよ。そんないいかげんな答弁では、これ反対に回るぞ。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 答弁になっていないよ。そんな答弁では満足しませんよ。答弁にならないよ。もっとしっかり勉強してください。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 ちょっと待った。その程度以上にはあなた知らないんですか。その程度以上に知らなくて答弁できないようなことならこれはだめですよ、幾らがんばったって。いわばそこに問題があるんだよ。抵抗が多いというのも私はよくわかる。しかし、抵抗の多いということ以前に、抵抗を排除する力がないじゃないか、努力がないじゃないか。まるっきり方角違いのことを言ったり、件数がわからなかったり、中身が全然説明できないその程度のことしかできないようなことではです…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 時間の制限もありまして、こまかいことを一々やっていることができないのですが、こまかいことをやることのかわりに一言文句を申し上げておけば——やはりもうちょっと具体例をしっかり頭にほおり込んで説明ができるようなことでないと熱意を感じませんよ。そのことを申し上げておきましょう。われわれの感覚というのはどこまで真剣に整理をしようかという気持ちがあるのかがわからぬのですけれども、どうも国民生活に密着をして過度の規制の緩和をはかろうとい…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 昨年もこの委員会が附帯決議をつけているわけですね、附帯決議はよくおわかりになっておられますか。——ありますか、あればいいです。あともう十三分しかありませんから、その附帯決議の中では、国民生活に密着した実効あるものについてやれ、ということになっておりますね。これはおわかりだと思いますよ。そうすると、今回二十件のうち、まさしくそういう当委員会の昨年の附帯決議の要請にこたえたものであるということがいえるものがどういうふうにあります…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 いまのお話の中にありました一つ、二つの例で伺いますが、無線のことで承りたいが、実際にはこれはやれなくなったからやらなくなったということのように思えてならないのですよ。そういうように感じているんだということを受け取って具体的に答えていただきたいが、現在の無線局の定期検査というのは実際にはどういうふうに行なわれていて、その検査は原則として毎年一回行なわれることになっているけれども、その毎年一回の対象になっている局はどういう局か、…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 膨大なものなんですね。本来無線局の検査というのは職員を派遣して検査をする、こういうところが本来だという考えですか。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 人を派遣して検査をするということがふさわしくないとか、あるいはたいへん定型化してきているからそういうことでない形のものが効率的であるとかという考え、これは思想の変化ですね。いまもなお人を派遣して検査をすることが正しいということが変わらないことになると、これは手抜きだということになりますね。それはどうなんでしょうか。数が非常に多いということから考えますと、まあそれ自身、手抜きそのものがいけないということではないけれども、しかし…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 整理をしっかりしなさいというふうに言っているたてまえですから、われわれのほうも。それにしては論理がおかしくなってきても困るのですが、基本的には人を派遣して検査しなきゃならないと考えるべきなんだが、どうも手が回らなくなったというので手抜きをする。手抜きをすれば手抜きをされたほうは喜ぶだろうというようなことが出てきたんじゃ困るということを一つ言っているわけですよ。そういう点ではこういう簡素化と言いましょうか、切りかえによって障害…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 時間になりましたからやめます。長官ひとついろいろな、私もあまりよくわからないことが多いものですから、それなりにわか勉強して一生懸命調べてきたのだけれども、これを一つ一つ伺ってみても時間も足りませんし、また大体出てくる答えはわかっていますから、これ以上言ってもいかぬでしょう、意味がないでしょう。それはやはり手をちょっとつけてみても何だか、のれんに腕押しのような感じがしますよ。いまの話もそれでけっこうだし、もう少しこまかく聞いて…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 内閣委員会 第21号

○上田哲君 時間の迫った設置法の審議でありますから、理事会の申し合わせに基づいて、法案の審議とは別に大臣の御出席を求めて内容の審議をするということになっておりますから、こまかいことを省きます。ただ大臣に三点だけひとつ明快に結論的なお考えを承っておきたいと思います。 第一は、CATVの問題について、政府のお考えの中には、われわれとしてかなり問題としなければならないところがあろうかと思います。実態に即し、考え方に即してその方向にかなりの修正…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 佐藤内閣の中では、留任はされるでありましょうけれども、最後におそらく質疑をかわす機会だろうと思いますから、長官ぜひひとつ食い逃げをしないで、また次にもしかわる大臣がいたら、前の長官は十分に相談をしなかったからなどということではなしに、しっかりひとつきちっと在任中の整理をしていただきたいと思います。そういう意味で伺いますけれども、四次防ですね、四次防原案は一体いつごろできるのかということをあらためてしっかり承っておきます。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 ぜひ責任大臣として締めくくっておこうと、こういう……。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 内閣委員会 第18号

○上田哲君 どちらにせよ、こういうお考えは、それはそれで私もけっこうだと思います。そうなりますと、具体的には、在任中に明確な一つの形ができ上がるならば、当然これは長官の責任、また、でき上がらないとしても、それは、次に何を送るかということではしっかりしておかなければならない。いずれにしても、そういうことになるだろうと思います。そこで、八月ということが繰り上がるまいという見通しであったとしても、そういう観点からすればかなり——いまおっしゃる…