上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 いや、わかるか、わからないかですよ。しっかり答えてくれないと困るのですよ。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 何を言っているのだ、君は。小児医療がほかにどこにあると言うのだ、それじゃ。小児医療のメッカが小児病院じゃないですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 委員長じゃありませんよ。こんな不勉強なことで答弁ができると思いますか。そんなことを言っているから、日本じゅうの子供がかわいそうなんですよ。あなたは、いま答弁している態度の中に、だめなら大臣呼ぶしかしかたがないのだけれども、この答弁している態度の中に、光化学スモッグの太子堂中学がエアコンディショニングを持っていることはけっこうですよ。しかし、そのあすの命もわからないような重症患者が日本じゅうから一日八百名から千人、そこまで全部…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 時間がありませんから、私はここに一ぱいデータがあるのだけれども、残念ですけれども実態論はここで終わっておきたいのです。 これは大臣に締めくくっていただきたいのは、この段階で、こういう状況は、これはどういう理屈にかかわらず放置してはならないと思うのですね。何とかひとつこのままではいかぬのだ、善処するのだという積極的な意思表示を明らかにしていただきたいということと、当面、いま滝沢医務局長が言われたけれども、実際に聞いてみると、現…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 これは、人員の補充はだいじょうぶだということですね。 それから、ぜひ行きたいとおっしゃった。たいへんいいことだ。なるべく近い機会に小児病院に必ず行くのだ、この二点をもう一ぺんひとつ確認しておきたい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 大臣は小児病院に行ってくれますね、視察に。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ひとつ行ったら聞いてください。ポケットマネーで、みんな物件費で人を雇って、訓練がきかないのですよ、そんな急に人を雇ったって。それでやっているのです。相当医局が無理をしてそういうことをやっておるので、この辺ひとつ聞いていただかなきゃならぬ。先生方がほとんど意欲を失ってきつつある。七年たって、このままいったんではこれはもう小児病院は消滅するんじゃないか。器械はとにかく稼働しないんですよ。検査もできない、治療もできないんです。先生…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 それならば、現場の小児病院の先生方の御意見もいれてと、病院側の御意見もいれてということでありますが、病院側のもう青写真はできているわけですよ、これはもう全部できているわけですよ。たとえばこれだけもう組織図まであるわけですよ。これがお蔵になっているところに問題がある。だから、伺いたいのは、大体厚生省でおつくりになるというのは、おつくりになったと私は確認しているつもりなんだけれども、一体それは十一億のほうなのか三十億のほうなのか…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 そこが非常に重大なんですよ。はっきりしておいてください。いいですか、がんセンター並みならいいんですか。がんセンター並みの機構図ならいいんですか。簡単でいいから、もう時間がないから。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 そんな抽象的な話じゃない。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 そうすると、もうこれしか考えようがない。センターというのは、総長がいて、運営部長がいて、病院長がいて、研究所長がいる。これでいいんでしょう。これでいいんですね。必要にして十分な条件というのはこれしかないはずだ。じゃ、研究所はどうだといったらこれしかないですよ。これ以上足らないところがどこかあると言うなら、お手元にあるだろうと思うからこれ言ってもらいたい。私はないと思う。削ることがあってもふやすことはないくらい十分に研究所構想…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 けっこうです。たいへんけっこうです。臨床そのものの研究じゃなくて基礎研究をやるのだと、けっこうです。もちろんそれは臨床に密着したという基礎研究だとおっしゃるのだと思うからそれでけっこうですね。そういうことでいったらこれで全部入っていますよ。これ以上のことはないです。だから、おやりになるかどうかということに私はもう帰着するだろうと思うのです。これが控え目の言い方でいったら十三、四億のことになる。三十億くらい大したもんじゃないで…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 もう時間がありませんから、しぼって結論に入りますが、ひとつ大蔵省もしっかり答えていただきたいのですが、センター構想は可及的すみやかに進めるんだという大臣の御決意と承っていいですね。そうしますと、当面とにかく四十八年度からでも発足をしてもらわないと、これはもう国立小児病院がなくなるのですよ。なくなるのです。いまこここで問題が出たから、麻酔科でもって病気で死んだ人の欠員がようやく埋まるが、そうでなかったら埋まらずにいってしまうの…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 一言だ。二番目が抜けましたが、四十九年度にはぜひやりたい、これを承っておきましょう。 それから、その一般会計化することですね。がんセンター並みには引き上げようとおっしゃって、これは私はけっこうだと思うのですよ。だから、すぐセンター化の構想が財政的な措置を伴って進むことができないにしても、少なくとも特別会計から一般会計に、がんセンター並みには入れると、これでないと、全国の難病奇病を扱っていて、普通の点数制だけ、保険医療だけでは…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 手続はいいんですよ。政治判断として、大臣から一般会計化への移行というものをしっかり打ち出していただきたい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 だから、がんセンター並みにはしなきゃいかぬと一番初めにおっしゃったし、そしてあとは手続だけだと医務局長も言われたし、がんセンターはすでにそうなっているんですよ。だから、そうでなきゃおかしいんです。そうでなきゃかわいそうだよ、小児病院は。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 意欲と決意を言ってくださいよ。そのほうがいいんでしょう。大蔵省がうんと言えばいいそうだから。大蔵省、その方向がいいんでしょう。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 何ですか。がんセンター並みにしなきゃいかぬというのが現在出ているんです。がんセンター並みにしなきゃいかぬというのは初めから出ているんですよ。あたりまえなことになっているんだ。厚生大臣だって、そっちがうんと言ってくれればいいということになっていて、子供がかわいそうじゃないですか。その方向でやろうじゃないかと言っているんだから、勉強しなくちゃわからぬなんて、そんな頭じゃどんな勉強したってわからぬよ。それはもっとすっきりしなくちゃ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 最大限という意味ですね。受け取っておきましょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○上田哲君 水口議員のあとを受けて御質問いたしますが、いまの長官の御発言からひとつ続いて承りたいのですけれども、できますかね、これは。どうも長官のお話の中にも、抵抗があって困るんだと言われるのですが、弱い者いじめされているよと言う人に、いじめているのはどこのやつだと聞いてもしようがないと思うんですけれども、しからばできるだけ早く成案を得てとおっしゃるのだけれども、どうも許認可というのは毎回毎回この委員会に顔を出すときの質疑、あるいはそれ…