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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 そうすると、さっきおっしゃった三機種、747SRがいまのところそのデータを日本上空では得ていないけれども、これは支障なく三機種を並列してこれから考えるという姿勢ですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 ところが、さっき平均値をお出しになったと言うんだけれども、実はまあこまかいデータを見ますと——運輸省にはこまかいデータはあるんですから、機種別の、平均値ではなくて——それを見ると、ロッキード一〇一一というのは第一回八十四、第二回八十八、DC10というのは第一回七十八、第二回七十八、あるいはまあ747のSRでないのはありますね、別に。かりにその二つだけをとらえましても、これはロッキードのほうが高いわけですよ。ロッキードのほうが…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 すなおにとるとこうなってしまうんですよ。じゃ何のためにロッキード——私はダグラスだとかボーイングのほうに義理はありませんからそんなことを言っているんではありませんよ。しかし何を好んでロッキードのほうにそういうウエートをかけていくのかというのが私にはよくわからない。もっと言えば、ロッキードとかダグラスの場合は、これは足まわりというのがありますね、航空用語で。これは発着の強さですよ。これはたとえば一日に平均して大体四回から五回と…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 局長、どうですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 それはいいです。 大臣、御存じないところで申し上げてもしようがないんですが、そういうふうな論理になるんです。そういう見方というものがあり得るわけですよ、ここまで無理が重ねられていると。たとえば、もっとわかりやすく言えば、実は日本のGNP、これはやっぱり日本列島改造論らしいですね、根本的には。新全総から日本列島改造論に変わって、その日本列島改造論の中のGNPから考えると、飛行機にこれくらい乗るだろう、それから逆算をすると大型で…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 じゃあ、振り出しに戻ったというふうに理解していいんですね。 そこで、一つだけ申し上げておきたいけれども、日本の全体の運輸行政、航空行政の将来のためには、これはやっぱり同一機種の使用ということがあると思うんですよ。日本航空と全日空と全然別な飛行機で飛んでいるとか、こういう形ではやっぱり全体的な発展は望めない、あるいは運賃プールなんという問題も出てくるでありましょう。現にいま飛んでいるDC8−61機というのは、これ二百三十四人乗…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 何か取り違えていらっしゃると思う。そうすると、たとえば将来大型ジェット機化するときに、日本航空と全日空というのは同じじゃなくて違った機種のほうがよろしいという考え方ですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 航空局長、ひとつそれじゃ知識のあるところをお伺いしておきたい。常識としてそういう方向をたどるというのが望ましいのではないか。いかがですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 運輸大臣のお時間が非常に迫っているようでありますから最大限の協力をいたしまして、ほかの問題にひとつ入って、そこで御意見を承って、できれば御退席をいただいてもいいと思うのですが、もう一つの問題は、一年前の雫石町の事故に関する事故調査の問題ですね。これは先般七月二十七日ですか報告書が出たわけです。報告書が出て、この内容についてはもう少しあとからゆっくり議論をしたいと思うのですが、この報告書についていろいろとまだ疑問もある。ところ…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 たいへんけっこうです。 そこで、そこに運輸大臣、防衛庁長官、総理府副長官がおられるわけでして、ちょっと相談してくれませんか。これ後刻相談ということを言われても、現在法的には総理府になっているわけですね。これがばらばらになっちゃうと、またこれが話がおくれてしまうものだから、私は総理府でいいんじゃないかと思うのだけれども、その点いかがですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 公開質問状どうでもいいのですよ。どこで引き受けるか……。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 これから短い時間だけれども、だれが答弁をしてくれるかということになるのですよ。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 運輸省は局長おられるだろうけれども、運輸省なのか、総理府なのかあるいは防衛庁なのか、それがないときょうの質疑意味がない。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 いまですよ。いまどこが答弁してくれるのですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 それじゃそういうふうにお伺いしますが、じゃあ根本的には、この事故調査委員会についての報告書に関連する質問というのは総理府のほうでこれから窓口になって引き取ってくれるわけですね。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 そうすると、具体的には、この航空安全推進連絡会議の質問状というのは受け取っていただけるわけですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 そうしますと、時間も迫ってきましたし、こまかいことをお聞きすることはできぬのですが、ぜひひとつ、あなたのほうでやっていただけるということになるのだから、わかるところは答えていただいて、わからないところは責任を持っていただきたい。たとえば、今度の報告書を見ますと、たいへんわからぬことが多いのは、原因の推定に至るプロセスとして出されているものが管制交信テープの雑音分析とか航跡図ということになるわけです。ところが、推定接触時間とい…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 だから運輸大臣と防衛庁長官がいていただかなければならぬというのはそこなんですよ。副長官がわからないと言うのはまあいいです、無理なんです。しかし無理でいいのかといえば、これだけの事故の結果が明らかにされないで、明らかにさるべきデータがそのまま放置されてうやむやになっているということじゃありませんか。イギリスでこの間あの雫石の事故に次ぐ史上二番目の大事故があった。いまわしいことだけれども、これだけの事故は二度と世界の航空史上にそ…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 防衛庁が何を考えるか自由ですけれども、私が伺っているのは田中内閣の政治姿勢ですよ。田中内閣の政治姿勢としては一体この事故のあとをこのまま放置しておいていいはずはなかろうと私は思います。あの事故について防衛庁側が、あるいはあのときの担当大臣であられた増原さんがどのようなお考えをお持ちになるかは、これはまた当然御自由であると思うんです。御主張なさればいいだろうし、それは事故調査委員会に対して、まさにあなたの言われるように、私が言…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 何という無責任な答弁だということになりませんか。これは時間が切れましたから私は具体的には申し上げないけれども、運輸省じゃないんですよ長官。これは総理府に置かれることになった。これは自衛隊の飛行機と民間の飛行機がぶつかったおもな事件というのはいままで二回あるんです。小牧の場合は、これは三十五年の三月でしたか、この場合は運輸省でやったわけです。今回世界有数、最大の事故であったということもこれあって、特に、たとえば航空法百三十二条…