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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 関係ないです、それは。そんな不勉強じゃ困ります。時間がありませんからひとつ結論をしっかり出していただきたいのだが、これは防衛庁であるか総理府であるか運輸省であるか、これは皆さん方の内部の問題ですから、早急にひとつ御検討いただいてこの問題の窓口をしっかりきめてもらいたい。この問題のデータの今後の追求、それを受けて政治はどうするのか、政府はどうするのかという態度がなければならぬのですから、そういう立場を明確に御回答いただくという…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 それでは、次回に譲りますから、お引き受けいただくならばこういう点をしっかり出していただきたい。少なくとも三つにしぼっておきます、根本的に。先に申し上げておくと、たとえばあのぶつかる直前の〇・三秒というようなところでハンドルをぐっと握ったのじゃないかということが書いてあるわけです。〇・三秒なんというものはこれはもう百メートルのオリンピックなら別だけれども、ほとんどこれは意味がない数字なんです。一方でそういう〇・三秒なんというの…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 バッジは出るわけですね。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 縮めて二、三点お伺いいたします。 ハワイ・ホノルル会談で、緊急輸入が大きくクローズアップされたのでありますが、しぼってお伺いをしたいのは、そこで三億二千万ドルの大型ジェット旅客機の輸入のワクがきまったと、この額が大きな総ワクの中で中身なくきまったのか、それともあらかじめ積算の根拠があって、その結果として出てきた数字という裏打ちがあるのか、そのいずれなのでありましょうか、経過をひとつ御説明いただきたい。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 運輸大臣を中心にした論議がこの前にありまして、その部分の重複を省くのでありますが、こういう数字が出てきたことの過程の中には、政府側の説明としては、これから増大していく航空旅客需要というものに対応して、大型ジェット輸送ということを考えなきゃならない。それから逆算するとこういうことになっていくんだということになるのですけれども、元来、余り過ぎた黒字を消していかなきゃならないという両国間の政治判断の上にも立ち、特にいまここで問題に…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 巷間うわさされていること、はなはだ急でありますので、時期が時期とて、ひとつ李下に冠を正さずという姿勢で御指導いただきたいということを強調しておきます。 問題を移しまして、中国に行かれるわけでありますから、これに関連して二、三お尋ねをしたいのでありますが、まあ日中国交回復、ここに二十七年断絶していた橋を渡って、スムーズに交流が行なわれていくということになれば、これは日中問題だけでなくて、いろいろなところの影響が出てくるだろう。…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 たいへんデリケートな御答弁で、まあ大体私はわかります。わかるんですが、あまり近くのことを言うと問題になると思うので、一番遠くのことを言っているのですが、実際には九千万ドルのインバランスですよね。ですからこれくらいかたい話はないわけです。これはひとつ輸銀の使用というようなところはかなり前向きに進むんだというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 いまの御答弁で、非常に微妙なときですから、私はあまりこまかくは具体的に詰めないことにいたします。しかし、非常に前向きに、少なくとも田中総理の通産相時代よりもかなり具体的に前進した御発言であるというように受け取っておきます。 そこで最後に、これは幾つかに分けてお伺いしたいんだが、もう時間の関係がありますから、まとめてお伺いいたしますが、北京に行かれる。そうしてその前に、本来ならば隣にいらっしゃる防衛庁当局がとっくの昔策定するこ…

日本社会党1972/09/19

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○上田哲君 一言だけ。念のために確認しておきますけれども、日中交渉ということに向かって四次防の策定は何ら関係がない。それから日中交渉の後も四次防の策定は何ら変更を来たさないということですね。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 国家行政組織法の観点から医療制度について伺いたいと思います。 問題は、国立病院の再編成の問題でありますけれども、国立病院が戦後、軍病院をそのまま転用して、たいへん古びた建物をそのまま移行して国立病院という名前になったという経過は意外に知られていないわけですが、そういう古い経過を、とにかく建物の面では一応まあ整備し終わったというのが二十何年というところでありましょう。きょうこの時間の中でしぼってお伺いをしたいのは、そういう国立…

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 大綱においてはけっこうなんです。というと、詰めていえば国立病院全体のいま再編成期にあると、そしてその中で、特に新たに軍病院からの転用ではない形でつくられた形の病院についても大いに力を入れていくが、がんセンター並みに少なくとも小児病院も考えなくてはならぬだろうというふうに受け取ってよろしいですね。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 けっこうです。大蔵省にあらかじめ承っておきたいが、そういう認識を財政当局としてお持ちですか。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 そこで、小児病院にしぼってお伺いをしたいのですが、先般、滝沢医務局長ともどもに私小児病院へ行ってまいりました。就任早々医務局長が現地に行かれて非常に努力をされたということは私は非常に評価しようと思っております。ただ一つ、もう少しく掘って具体的にお伺いをしなければならぬのは、たくさんきょうはデータがあるのですが、たとえば一つ申し上げれば、小児病院の玄関の前にこういう張り紙がありました。「当病院の手術用滅菌器械が突然故障を起こし…

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 それはたいへんおかしい御答弁なんですよ。これは予期しているにきまっているのですよ。小児病院はいつできたか。七年前にできた。それから、いろいろな出入りはありますけれども、大体こういう器械は、たとえばいまのオートクレーブであれば耐用時間というのは四千時間です。これ、五年で切れている。それから二年たっている。だから今回の場合の例でいえば、これは三台のうち二台はもう使いものにならなかったのですよ。ほかで滅菌できないかなんというのは、…

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 やっぱりそれはたいへんお役人的答弁でしかないので、もう少しずばりしたことを申し上げよう。いま、大体小児病院に一日どれくらいの患者が来るか御存じですか。大蔵省どうですか。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 八百から千人ですね。八百から千人集まっている中央病院というのはほかにありますか。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 こんな例はほとんどないのですよ。じゃ、小児病院にいまベッドが幾つあるか知っていますか。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 そうじゃないでしょう、医務局長。ベッドは四百ありますね。ベッドは四百あるんですよ。ベッドが四百あるんですが、実際には二百九十八ベッドなんですよ。その差がどういう意味だかわかりますか。ベッドは四百ちゃんとあるんです。ところが実際には二百九十八、つまり三百です。これはお定まりの人手が足りないからですよ。簡単にいえば看護婦さんがいないからです。ところが、その意味は違うんですよ。小児病院は、人手が足りないといっても、看護婦さんを募集…

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 そんなことは聞いてないんだ、ぼくは。

日本社会党1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○上田哲君 国立病院一般であるかどうかは議論がこれから分かれていくんです。だから国立病院九十幾つかの中で、がんセンターと小児病院というものは別な優先順位をつけて考えなければならぬなという原理が一番先に確認されている。だから、あなたが来ないから委員会を開かないでこの時間まで待っていたんですよ。厚生大臣もはっきりそのことを言われているんですよ。だから国立病院の平均値で子供を見ちゃいかぬのだよ。国立病院の平均値で子供を見ているから、小児医療と…