上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 運輸大臣が、非常に困難な時間配分の中で御出席をいただいたようでありますが、私も端的に御質問をしたいと思いますので、そのようにお答えいただくようにお願いします。 まず冒頭申し上げておきたいのは、ただいま苛烈さを加えております国鉄労働組合、動力車労働組合のいわゆる順法闘争、たいへんまああらゆる点からいま議論を呼ぶわけであります。その中で、運輸大臣が先般、公労法の改正を、スト権を与えるというような方向に含みを持たせて示唆をされた。…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 争議の最中でありますから、もう一言お尋ねをいたしますが、担当は労働大臣だという政府部内の区分はありましょうけれども、国鉄というものを見るのは運輸大臣というところで私どもは見ております。当然強い関心をお持ちになり、事態収拾のために御努力なさるのは政治責任の一端だろうと思うのですよ。そういう立場では、この御発言の波紋が、われわれから見ればたいへん好ましい形であったというふうに受け取るように広がったと思うのですが、今日労働大臣から…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 その勉強するということが、もうちょっと進んでなかったというようなことがはしなくも出てまいりました。同じ日に労働大臣が、運輸大臣とはまるっきり話をしていなかったのだというようなことが、われわれは報道されて聞いておりますけれども、これははなはだ困るのです。そんな形で、国民がいまいろいろとその渦の中に入っておりますこの大きな争議というものをあしらわれては困る。ひとつ労働大臣と、もう一言お伺いするけれども、公労法で、スト権を付与する…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 それでは事態が解決の方向に向かわないので、仮定の問題として一言お伺いをいたしますが、こういうふうなあなたのおっしゃるようなイタチごっこの繰り返しを避けるためには、公労法をスト権付与の方向でもって改正をしていくということが効果的であるとお考えになりますかどうか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 大臣、就任早々そうその答弁を逃げ回るような形では、目の前にあなたの所管されておる国鉄が、鉄道がたいへん渋滞をしておるんですよ。この問題を政府部内の責任のたらい回しのような形で、御答弁が国会の場でも出てこないということは、はなはだまあ佐々木大臣らしくないと私は思うのでありまして、ひとつ腹をきめて、どの方向が望ましいとお考えになるか、しからずんば最大限に譲っても、その方向で労働大臣と早急に議論をするというふうにお答えになりません…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 時間がもったいないからこのことはもう触れられませんが、もう一言言いましょう。あなたは実際に運輸大臣として、国鉄に対する所管の大臣として、このような争議をぜひ早期収拾をしたいとお考えになるのかどうか。なるのであれば、これは公労法の改正という一たん火のついた——どこから火が点じられたかは別にいたしましても、この方向が非常に有効であるという御認識をお持ちにならないはずはない。政治家としてそういう認識をお持ちになっておられるかどうか…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 こういうイタチごっこを繰り返すようなことでは、この争議はさらに泥沼に入るだろう。やっぱり五回も六回も大臣になるチャンスはないのですから。六二%も支持率が最高に高まっておるときに、やっぱりひとつりっぱな政治姿勢をお示しになることが、これは従来からたいへん名だたる政治家であられた佐々木さんの非常に私は見せ場だろうと思うのですよ。短い時間がわかっていて質問している中で、こんなにぐるぐるたらい回しの御答弁しか出ないとは、私も実はびっ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 せっかく御努力をいただくことにいたしましょう。 きょう私が問題にいたしたいのは、最近非常に需要の増大している空の問題、この需要にどう応じていくのかという問題と、まあ防衛庁長官もおられるけれども、航空自衛隊の問題もからんで起きる事故をどのように防いでいくかという問題、この点からひとつエアバスにしぼってお伺いいたしたい。七月三日に運輸大臣通達が——四十九年度から国内幹線に大型ジェット機を輸入するという方針を出されたように承ってお…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 エアバス時代に入るということですね。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 どうも何かこう——今度はストライキの話じゃないですからね。奥歯に物が詰まり過ぎててこれは答弁にならないですよ。あなたのほうが通達を出されているんだから、可能性がありますなんということで通達を出されては困るんですよ。これははっきりしてください。エアバス時代を具体的にいえば二年後に目ざしていま進めているということなんでしょう。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 やるということですね。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 あの、地域住民の話はひとつまたじっくり伺いますがね。これは重大であるという御認識はたいへんけっこうです。で、まあ運輸省の方針をひとつ中心にまず伺っておきたいんです。これはその方針なんだなということにならなければ、次の段取りが合いませんから。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 その四十九年度からやるんだということになると、当然に大体そのための準備期間十八カ月というのが常識であるという逆算の中から、承るところでは、大体今月、おそくも来月早々にはこの機種の決定、機材の決定ということの段取りにならなきゃならぬというふうに承っておりますが、それでよろしいですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 ほんとうにそのまつげに火のついたという、焦眉の段階に入ってきているわけですね。そこでお伺いをするんだが、このエアバス、まあエアバスと一口で言っちゃうと、たいへんいろんな機種が入ってくるんだが、とにかくその大型ジェット機の機種を決定するのがもう早ければ二週間以内に迫っているこの段階で、総ワクはどこできまったかというと、先般の田中・ニクソンハワイ会談で、緊急輸入というワクの中でこの三億二千万ドルというのがきまっておる。そこでこの…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 その十数機というのは、DC10とL一〇一一ですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 確認しますが、747SRも入っているわけですね。三機種に限定しておると考えていいんですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 そこでたいへんなことが起きているわけですね。運輸大臣はこんなことを御存じですか。七月九日の朝にですね、羽田の周辺が二十万枚、伊丹の周辺は六十万枚、新聞折り込みを含めて広告のビラがぱっと配られた。あなたにほんとうの隣人が来ますと、こういう文章ですね、ビラが配られた、これを御存じですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 これはロッキード一〇一一が——一〇一一が配ったわけじゃないが、ロッキードが配ったわけですね。まさしく——こまかいことは省きましょうか。あなたのほんとうの隣人が来る、いままで騒音の心配をなすっておられたろうけれども、ささやくような音の飛行機がやってまいりますという、たいへんなビラがこれだけ配られているんですよ。ぜひ大阪、東京のデモンストレーション飛行をやりたいという申し込みが六月の二十二日。これが、先にダグラスの10が来たわけ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 これはもうたいへん迷惑なことでありまして、地元には十一市協というのができ上がって、特に伊丹空港周辺の十一の市がこれについていろいろ問題を提起しているわけですよ。これは商売だからしかたがないというお答えがあったけれども、運輸省のほうが何をしているのかという問題を私は追及をしたいんですよ。これはたとえば運輸省がいま出しておられる騒音調査によりますと、運輸省はこのときのデモンストレーション飛行の調査の結果を平均値で出された。平均値…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○上田哲君 その御答弁があったので、ついでにお伺いしますがね、747SRの場合はありませんね、実際にはわが国の上空を飛んでいるということが。これも中に含めるんだとおっしゃると、この辺はどういうことになりますか。