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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 イギリスと西独だけが多くて、あとは四、五十機だと。総理、百三十四機ですよ。これはたいへんな量だということはおわかりになるだろうと思う。これが三次防の延長である四次防などということにはどうしてもならぬのであります。 海のこともちょっと伺っておきましょう。中曽根長官時代に周辺海域、つまり制海権を一千海里と言われておりましたが、五、六百海里と訂正されたようであります。この五、六百海里というのもたいへん長いと思うんだけれども、それで…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 違うんですよ、言っていることがですね。絶対に侵略をしないとか、攻撃用の兵器が見つかればいけないとか、シビリアン・コントロールがどうだということはそれでけっこうです。そうではなくて、具体的に三次防の延長ではない、質的な違いが出ることに、戦力と言うべきか自衛力と言うべきか、それは高まっている。それは違うんです。そして、相手の国が伸びるんだから、うちのほうも伸びるんだとおっしゃるが、相手の国と比べていまのお話のように四、五十機が普…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 やっぱり御理解になっていらっしゃらないのでね、もう少し詰めてお話を申し上げたいのは、簡単に言えば、たとえば防衛費も大きくなっている。そして配備もこういう形で在日米軍との関係でも変わってきているし、そして装備もこれだけ飛躍的に変わってきている。専守防衛は変わってないのだというのはそれはいいですよ。その話をしているんじゃないわけです。それはそう最高責任者がおっしゃるのですからぜひそうしていただきたい。攻めてもらっちゃ困るんだとい…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 つまり、客観情勢としては三次防と違ったものになっているんだと、それは支出的にも主体的にもこれは私は同じだと思っているんですが、いま防衛局長の発言にあったように、三次防と明らかに違う、あるいは安保体制とのつながりの中で——国際情勢といいますと大きくなるでしょうが、安保条約とのつながりの中でそれにフィードバックしていくといいましょうか、はね返っていく意味での日本の自衛隊のあり方、戦力の評価、そういう意味でもこれを主体的と言い得る…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理、自主防衛という立場でスタートをするという、四次防というのはスタートラインなんだと、こういうところは単に三次防の延長ではないということになると思います。それは御認識になりますね。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 国際環境も主体的な装備も違ってきているんですよ。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうじゃないんですよ。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 国際情勢を……。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 できないじゃ困るんですけどね。つまり、その三次防と四次防の違いを一口で言うならば、それは日本のプライドとか何とかというところでは自主防衛論もあったでしょう。しかし、自分のからだに力がついた、あるいはつけなければならない、あるいは国際情勢——囲繞する国際情勢との連関の中で、言うならば自主防衛というような方向に向かって意思的に立つべき条件はできたと防衛局長は言っているわけですよ。そういう方向へ向かって見るならば、少なくともここま…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これはわからないで四兆六千三百億円きめられても困りますので、これはひとつ早くわかっていただいて、御見解を明らかにしていただきたい。そのための一つの要素としてそれが安保にもう一ぺんはね返るといいましょうか、こちら側からの安保見返し論というものがあっていいだろう、七五年ということもあります。外務大臣いかがですか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 防衛庁は単なる延長でないと言っているわけですよ。だったら、そういうことになるわけですね。 それから総理、予算は毎年やるんだと言うんですがね、装備計画はそうはいかないのですよ。だから、そんなお話じゃ振りかえることはできないことになります。 簡単に聞きますけれども、四次防は必要最小限だとお考えになりますか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 とすると、五次防は要らなくなります。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 内ということは、上に伸びるということですね。内ということは、もっと上に伸びる可能性を持っているということですね。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 残念ながら時間がなくなりましたけれども、わからぬというようなことで四兆六千三百億円が組まれたのでは、国民の合意を求めると言われたって、これはどうやって求めるのかということになってくるでありましょう。これは、ひとつ、後刻また御質問を申し上げますが、いずれにしても、いかに大きい防衛力を組むにせよ、専守防衛であるにせよ、これはしょせん退嬰的なものです。わが国が、進んでアジアや世界の平和に寄与する方策というのは、そうした四次防を片目…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ベトナム停戦が間近いですね。私が得ておる情報によると、アメリカは近く国際監視国際会議を計画しているようであります。しかも、この中に日本を除外しようという意見があるということであります。御存じですか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 具体的に説明してください。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ポストベトナムは明らかでありますし、国連の安保常任理事国を中心にしてやる、しかも日本を除外するというのがいまの情報であります。これはぜひひとつ積極的な外交方針を立てていただきたい。このことが一つ。 それからもう一つは、総理は日中平和条約の締結に際して、不可侵条約の考えを盛り込むという意向があるというふうに伝えられております。そういうことが現実の問題として御努力の対象になるでありましょうか。この二つ、ひとつ明確にお伺いをして終…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 あなた、衆議院予算委員会で考えがあるとおっしゃった。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いまの国際会議はどうですか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 常任理事国で構成されているという情報は持っていらっしゃるわけですね。