上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 それについて関連。
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 それについての関連があるじゃないですか。何で委員長発言できないのか。どうして発言できないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 簡単に言います。回答が出なかったらどうするかということが一つ。向こうに照会するだけでは困るんですよ。回答が出なかったということになって、アメリカに照会しましたけれども回答が来ませんでしたと、こういうことでは回答になりませんので、いま委員長のお取り計らいがありますけれども、回答が来なかったときにはどうするのかということが一つ。 それから、ほんとうに一般的に爆弾だというんじゃなくて、その中身が何だということの向こうの回答がなかっ…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 戦力問題について論争をいどみたいと思うのでありますが、それに先立って、二、三の問題が緊急に発生しておりますので、御見解を問いたいと思います。 まず、陸上自衛隊の岩手駐とん地で、一尉が部下の陸士長を車ではね、しかも、その事件を隠滅するために死体を埋葬して盛岡警察署に逮捕されると、このような事態が発生していると聞いておりますが、その内容について御報告をいただきたい。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 一尉というのは指導官でありまして、指導者が上官が部下をはねてその死体をかってに埋めて事件の隠滅をはかる、これは市民生活それ自体としても許されない問題であります。しかも、自衛隊の中で上官が部下にこういう処置をとる、これは非常に重大な問題だと思います。このようなことで、総理がよく言われますけれども、自衛隊についての国民の理解が得られるでありましょうか。一人の人間を処罰するということではなくて、基本的に防衛庁、自衛隊に根本的な欠陥…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 一般市民ではなくて、登録をされていて営内にいる自衛隊員であります。その自衛隊員が一日ならずいなくなってしまっている。そのことが、この期間、警察に逮捕されるまでわからないでいる。こういう状態というのは、個人の問題ではなくて、自衛隊自身の問題として欠陥があるということになりませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 被害者がいなくなったのが十八日であります。加害者がつかまったのが二十一日であります。そのことが三日間にわたって放置されているというのは、自衛隊というところが市民生活とはかけ離れた特殊社会である、防衛庁自身がそのような方針を持っているということになってくると思います。私どもは、そのようなあり方に国民的理解を求められるという言い方を、はなはだ納得できないのであります。基本的な反省を求めたいと思います。 問題を移しますが、ベトナム…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 合意したのかどうかと言っているんです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 また、政府は、これについて山梨県側の了解を取りつけていて、今月中に演習場内の県有地部分の提供に関する本契約を結ぶと伝えられておりますが、そのとおりでありますか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 この演習場の中には、地元住民の根強い入り会い権の主張があります。入り会い権を無視して契約を結ぶ、このことは契約自身が無効になることだと考えますが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 よくわからぬということですから、二つに分けますが、政府がこの地区に入り会い権があるというふうに認めないで、入り会い慣行だと言っておられるというところをちょっと別にします。 一般的に、入り会い権のあるところは、入り会い権を無視して契約を結ぶことは、契約を無効にするだろうということが一つ。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 分けた第二点は、入り会い慣行としても——われわれは入り会い権だと思っていますけれども、入り会い慣行としても、十分な話し合いを進める、理解を求めると言われているけれども、それは十分に進んでいるとお考えですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 理解を進めるような話し合いが進んでいるとは思いません。理解を得られなければ強行しますか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 そんなことは聞いていないですよ。理解を得られなければ強行するかと聞いているのです。イエスかノーです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 理解が得られると思っているわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 地元の理解が得られなければ強行しないのですねということをはっきりしていただきたい。問題は、三月三十一日という日にちがあるわけです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 これはもう一方的な強行じゃありませんか。そういうことは許せないです。防衛庁長官がさっきからおっしゃったのはおかしいじゃありませんか。そういう事態がないようにしたいとおっしゃる。そういう事態でもやろうと言っている。どっちですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 最後の部分を具体的に言ってもらいたい。そういう可能性が皆無でないということは、強行することもあるということですか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 よしわかった。そうすると、理解が得られるならばやる、そうでなければやらぬということですね。理解が得られるときにのみやるということですね。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 あなた方は政府なんですから、行政府がそんなことが可能であろうなどということを第三者みたいな言い方で評論されちゃ困るですよ。あなた方がやるならばやるんだ、あなた方がやらなければやらないんですよ、これは。ほかにやる人がいないんですよ。どこかの記者席で書いているのとは違うのであって、やるかやらないかはあなた方の手の中にあるのじゃありませんか。だから、地元と話し合いがまとまるならばやる、まとまらないならばやらないというのは、あなた方…