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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 五つも六つも名前をあげて結論に到達しなかったという経過があるんです。その辺がわかっていなければ話になりませんが、じゃ伺いますが、これは天然痘ではないか、疑わしいと思った最初の人はだれですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 とんでもないことですよ、渡辺小児科医長ですよ。水ぼうそうだと思ったから、小児科医長が、これはおかしいと。水ぼうそうなら小児科へ行くじゃありませんか。ごまかしちゃいけないです。水ぼうそうだから小児科へ行って、小児科の渡辺医長が、これはどうもおかしいぞというところから疑いが出たんじゃありませんか。小児科ですよ。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 すぐわかるよ、そんなことは。 まあいいでしょう。そんないいかげんなことじゃ困るんです。郵政大臣に聞きたかったけれども、お忙しいからしょうがないんですがね。厚生大臣、こういう事実関係はもっと大事にしなければいかぬですよ。これはつまり郵政省でなきやわからぬのですか。厚生省ではもっとわかっているのですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 そこはいいですよ。わかっているか、わかっていないか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 あのね、時間を省きますがね、さっき郵政省が報告しましたね。厚生省はそれ以上にわかっているんですか。ぼくはデータを持っていますからね。わかっていなければまた指摘しますけれども、わかっていますか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 小児科医長ですね。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 困っちゃったな。 私はね、この誤診を追及しようとしているんじゃないんです。いいですか。いわゆる誤診を追及しようというのではないのですが、たとえば郵政省の病院であるとか、国立の病院であるとかということのズレがこういうところへ出てきたりする。そして、先生方がたいへんお粗末であったということを私は一言も言おうと思っているのではない。おっしゃるように、私は、逓信病院は優秀な病院だと思うのです。優秀な病院だと思うのですが、優秀な先生が…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 どういう認識ですか。おくれた認識じゃないんですよ、ぼくが聞いているのは。非常に優秀な病院であっても、天然痘のわかる学者、医者は少ないと。そして国立と逓信病院の間にはそういうギャップも生まれると、こういう問題はやっぱり基本的な問題ではないかと言っているんです。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 一つの原因じゃ困るのですよ。そういうことを言われるのならもっと具体的な例をあげなきゃならないけれども、基礎的な防疫体制がやっぱり天然痘には弱かったということをお認めになったらどうですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 客観的に多ヶ谷先生にお伺いしますが、防疫体制は基本的な欠陥はここにやはり存在していると考えますか、いかがでしょうか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 厚生大臣の御見解は全く見識の低さ、私はもう国民はこれじゃ不安でたまらぬと思いますよ。そんなことならば、さっきの話、ひとつ小児科医長だったかどうかをすぐ報告して下さい。 そこでね、そんなら具体的に伺いますよ。厚生大臣はきのうの報告で、東京逓信の医師、看護婦の二次発生を心配していると言っておられるが、それはどういう理由ですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 二十六日から三十一日までがたいへんなんですよ。看護婦さんとお医者さん二十二人が接触していますね。隔離していますか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 隔離しているというのですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 大事件じゃないですか。いいですか、厚生大臣。そんな、飛行機の中で人の人権でチェックするのしないのなんという話じゃないですよ。そんなことを言ってたら国民はどうするんですか。二十六日から三十一日までの六日間、個室といっていますけれども、患者は出入り自由の個室ですよ。病理的個室ではありませんよ、これは。そして水ぼうそうだと言われているから、白衣も着でないでお医者さんも出入している。看護婦さんはしょっちゅう行っている。水ぼうそうだと…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 隔離しなければ適切な措置じゃないじゃないですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 重大ですよ。患者は三十一日になってあわてて隔離しているわけでしょう、ほんとうの意味で。それならば、手でさわったりしている濃厚感染の可能性のある人、それが二次感染、三次感染じゃないですか。しかも、看護婦さん、お医者さんだったということは、病院ですよ、場所は。ほかの患者さんに感染していく可能性をチェックしなきゃいかぬじゃないですか。それを隔離しなければ、これは適切な措置とはどうしたって医学的には言えぬではないですか。これは大臣答…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 あのね、役人答弁、これをしていると国民はびっくりしますよ。だって、患者は三十一日に隔離しているじゃないですか。そして、あなたはきのう予防接種したじゃないですか。そういう状態になっているじゃないですか。そこまできていて、濃厚接触をした人たちを隔離するのがあたりまえなんだ。逓信病院はそうしてしまったら人不足でぐあいが悪いもんだから、隔離ができないという実態がここにあるんですよ。そんな議論を私はしたくないのであって、国民が心配をし…

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 私は、隔離ということばを使ったのは、少し広義に使いましたから、ほんとうの意味の禁足ができれば、それも一つの方法なんですよ。しかし、完全な意味の禁足になっていないです。おっしゃるように、三グループあるんです。これは、家族と、それから国会を含めてそういう接触者、タクシーの運転手さんまで含めて。そのまん中にあるのが東京逓信病院の二十二人です。これに対する禁足体制が完ぺきである、二次感染をその意味で防いでおるとお考えになりますか。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 今日ですよ。

日本社会党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 どうも責任回避ばかりしているのですね。多ケ谷先生、一言でけっこうです。中心のお医者さん、このお医者さんについての濃厚感染の度合い、二次感染の度合いは、私はヒフティ・ヒフティぐらいだと思いますが、一言でけっこうです。