P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 いや、その次は三分五十秒と六分五十五秒ですよ。八分一四分という数字はないんです。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 その話は全部でたらめだというのです。そこは水かけ論になるからやめましょうと言ってるんです。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 ですから、その程度のデータで、二点給油をどうしてもやるということを結論を出すのはまだ早いと言うのです。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 確認しますが、二点給油をやろうというときには、かってにやらないで、ちゃんと御報告もいただかなきゃならぬが、私は二点給油の必要はないと思うんです。これはひとつ、官房長官、大事なことは、まだファントムの数は多くはない。しかし、四十八年度から実際の配備につく。百二十八機というのはたいへんなことです。しかも空中給油装置をやるということは、隣国に非常に大きな脅威を与える、専守防衛の域を越える、その懸念があるわけです。これに対して十分な…

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 大いにたくさんの疑念が残ります。この問題は、私はこのままでは了承できませんので、官房長官、先ほどのお話のように、総理の御結論、御見解をきちっと承るということを留保したいと思いますが、ただいま防衛庁長官の言われたように、十分に隣国に疑念を持たせないような処置をしっかりとるという点を含めて、御見解を承っておきたい。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 問題を変えまして、沖繩の空について伺います。 沖繩返還協定によって、沖繩の空の管制が四十九年五月十五日から日本側に返される、こういう政府答弁は今日も変わりませんか、外務大臣。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 それは現在嘉手納にある米軍管制部、つまり沖繩センターを那覇に引き継ぐという意味ですね。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 それはどのような段階の日米間の約束によりますか。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 外務大臣、それでよろしいですか。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 ところが、そうならないんです。中年の五月十五日の午前零時に日本に返ってくるべき沖繩の空は、そういうふうになりません。日本の空に返ってこないという重大な疑念があります。 まず、四十七年十月十三日、日米合同委員会航空分科会での日本側の米国側への提案の内容を説明してください。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 十月十三日ですよ。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 それ持ってなければ困るじゃないですか。議論できない。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 資料持ってなくても、中身はわかりますか。おおよそでもわかれば、ぼくが持っているから説明してあげますよ。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 七二年十月十三日、第五空軍において開かれております日米合同委員会の航空分科会で、米国側はジェームズ・P・デービス大佐、日本側は浜田幸晴主席代表。ここで日本政府は、米国側に対して返還に伴う習熟計画というのを提出しているわけですけれども、大要三点でありまして、第一番は、米空軍規定により、沖繩センター——これは沖繩管制部ですね、沖繩センター業務を独立して行なわせるための資格を与えられる日本側管制官は五名のみとする。第二に、この五名…

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 それでは続いて、四十八年一月二十九日、嘉手納のフォーレスト・E・ベーカー大佐から那覇空港長の佐藤亮吾さんへの文書の内容。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 そんなことを聞いているのではないですよ。いいですか。さっき私が読み上げたのは、日本側が出したやつですね。十月十三日出したのは日本側が出したやつですね。それはアメリカ側が出したやつだというんですね。だから、あとのほうはいいですよ。前のほうは日本側の出したやつですね。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 つまり、簡単に言いますと、米軍の嘉手納にある沖繩センターに、米軍のレーダー通信機を自由に使用する、そうしてまた、航空機への管制指示をすることのできる日本側の管制官は五名しかはいれない、こういうことなんです、簡単に言えば。そういうことでいいですね。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 これは非常に説明で、ことばで言っていると時間ばかり食いますので、へたくそですけれども書いてまいりました。ちょっと見てもらいたいのだけれども、ああいうぐあいに、四十九年五月十五日に向かって、嘉手納の沖繩センターとの関係は、人数はああいう形になっていく、いいですね。それを見ながら答えてくれればいいですから。いいですか。そうしますと、アメリカのいる沖繩センターには日本の管制官は常時何人いることになりますか。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 引き継ぎのためには、日本側管制官は何人必要ですか。

日本社会党1973/04/04

第71回 参議院 予算委員会 第17号

○上田哲君 アメリカは何人いますか。