上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 アメリカは五十名おります。わかりませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 アメリカは戦時編成で五十名なんですよ。これはハードスケジュールなんです。レーダーが南北に向いておりますから、それを五交替でやっていきますと、最低三十という数字ですね。ですから、普通の勤務でいきますと、七十人はないと、この嘉手納の沖繩センターは日本には引き継げないんですよ。これは認めますか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 ところが五名しか行けないということでは、これはこまかく見ていただくと、どうしたって半年かかるわけですから、そうしますと、どう考えても、四十九年五月十五日には実務上引き継げないということにならざるを得ない。お認めになりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 その数字を申し入れたのはやっと二月ですよね。で、アメリカはオーケーと言ってきましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 一月二十九日のべーカーの書簡は、そういうものはだめだよということを、簡単に言えば言ってきているのですよ。お読みになればわかる。御存じのとおりでしょう。そうですね。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 たいへんきれいな説明ですけれども、全然そうじゃない。これは運輸大臣、いいですか。沖繩センターというものの位置づけというのは、どのくらいのウェートだかおわかりになりますか、日本の空で。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 日本の航空管制部は札幌、東京、福岡、三つしがなかった。それに沖繩が加わって、この四つの管制部で日本の空を全部取り締まろうというのですから、取り仕切ろうというのですから、これはたいへんなことですね。それはおわかりですね。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 ところが、いま米軍が嘉手納でACCを持っている。そうすると、日本の管制官がぽんと入って引き継ぐことはできないのです。これは資格認定がありまして、米軍のレーダー機器を使うためには、一定の期間、米軍のあのACCに入って訓練を受けて、米軍から認定をしてもらわないと、あの機具は引き継げないのです。おわかりですね。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 そのためには、最低三十名は要るということは明らかになった。ところが、大臣、これ見てください。五名しかだめだと言っている。日本は十五名何とかしてくれないかということを二月にやっと言ったところが、向こうからはだめだと言っている。五名三名、五名二名で、下がっているのですよ。五名入れて三名落とす、五名入れて二名落とす。常時五名しかないのです。この状態でずっといきますと、訓練期間が半年かかる。そうして向こうから資格をもらわないとはいれ…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 大臣、このままの状態でいったら引き継げなくなるということは明らかですね。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 このままでいったらだめなわけですね。そこでしようがないから、嘉手納ではやらしてくれないから、米国へ派遣するとおっしゃる。これもだめなんですよ。米国へ派遣したんじゃ、山も違う、地形も違うから、レーダーの全然実習にならないので、だから、半年嘉手納に行ってないと使えないですよ。ほかはだめなんです。これははっきりしているんです。だから、その方法は使えないのであって、これじゃだめなんです。五月十五日に日本の空に返ってこないんですよ。こ…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 十五名はオーケーになってない。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 そこがポイントですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 そんな外側の話じゃだめですよ。嘉手納に入らなきゃだめだというのはもう明らかなんです。しかも嘉手納では、たとえばベトナムの空爆が激しいときには、中にいた管制官は外へほうり出されちゃった。中へはいれないのですよ。この実態、御存じですか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 中に入れてもらわなきゃ全然できない。しかも中に十分はいれない。よろしいですか、運輸大臣。これでこのまま五月十五日にいったら返らないですよ。返らないことになるとどういうことになるか。日本の飛行機が那覇へ行きます。わが国の国土である那覇へ行きます。いま民間機が、JALが飛んでますね。今日もそうだし、これから先も、返ってこない限り、全部嘉手納の米軍の管制塔の指示でなければ着陸できないんですよ。御存じですか、大臣。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 関係者が努力をしているとおっしゃるんだが、実は努力のしようがないようになっているところがあるんですよ。そこから先が問題なんです。また同じような話になるかもしれない。 念のために伺っておきます。航空管制というものには三つありますが、どういう管制がありますか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 航空路管制と進入管制は嘉手納がやっていますね。那覇空港が持っておるのは飛行場管制だけですから、半径九キロしかきかないわけです。いまのところ全部米軍がやっている一そのとおりいっちゃうわけですね。そうすると、順番に聞きますよ。飛行場管制はそれでよろしい。航空路管制というのは日米間の中で可能性がありますね。五月十五日と書いてありますね。それはどこに書いてありますか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 航空路管制はそういうふうに書いてあるんですよ。ところが、問題の着陸離陸の進入管制は日付が書いてないんです、これ。先ほど来、五月十五日返還とあります、話ができております、日米合同委員会であります、航空分科会であります、日米間で一生懸命話をしております、外務省に至っては、出先ではいけないから中でやっておりますと言っております。中でやっているというのはこのことです。沖繩返還協定を受けた五月十五日の、これはマル秘文書になっております…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 外務大臣に伺いたいんです。これは進入管制ですね、離着陸の管制権と、それから航空路管制というものとを分けて、日付がちゃんと別になっておる。離着陸のほうには日付が書いてないんです。これはどういう意味でしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○上田哲君 そんなのは通りませんよ。明らかに五月十五日と書くべきじゃないですか。そうでたければ沖繩返還協定に疑問があるじゃないですか。返ってこないということじゃないですか。そんなばかな協定がありますか。