上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 それをもう一ぺん言ってください。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 そうしますと、カンボジアはそのうちどの部分に属しますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 そうすると、極東の範囲外に出ていくわけですね。この仮定の場合になりますけれども、極東の範囲外のところに行くということになるわけですね。カンボジアに偵察飛行なり、あるいは爆撃飛行なりが行なわれるということになれば、このことはおかしくありませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 周辺地域という考え方が非常にあいまいでしてね、そんなことを言い出したらどこまででも行くことになるわけで、政府は、米軍の出動範囲が、相手方の攻撃や脅威の性質によって必ずしも極東に限らないという見解を述べたことがあるわけですが、こんなことになってきたら、前協議というのは一体どれだけの意味を持つことになるのか、非常に私はここは危険だろうと思うのです。特にこのSR71などという、あなた方自身も気持ちの悪い魔の飛行機だと思っているよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 SR71の偵察行動というのは、私はもう明らかに疑惑の点だけからいっても事前協議の対象に含めるというぐらいの外交方針がなければ、国民の疑惑に答えることにはならぬと思うのです。そういう立場をとろうという意思はありませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 じゃ、伺いますが、SR71などというたいへんな超性能機が停戦後のカンボジア上空を飛んでいるということが、アジアの緊張にとって好ましいことだとお考えになりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 とすれば、好ましくないのだという表現として受け取るわけですが、とすれば、事前協議の対象に含めようという外交手順を踏むということでないにしても、そのようなことが日本の国土である沖繩から、たとえ米軍基地といえども、そうした地域に飛んでいくというようなことがないように最大の手を打たなければならない、そのための外交手段を何らかの努力目標にしたいものだというようなことには歩み寄ることはできませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 国際法に違反するかどうかの問題ではないんです。アジアの一国としてわれわれはアジアの安定、平和ということを希求するために、そのような魔の飛行機が停戦後のカンボジア上空を飛ぶなどというようなことがもしあるならば、これは好ましくないことは言うまでもない。あなたもそれを間接的にお認めになった。しからば、そのような事態が事前にチェックできるようなものとしての外交努力というものをなさるべきではないか。これが安保条約にいう事前協議という項…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 どうしようもないですな。私の言うことは共感できませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 そのような希求を米側に日常的に強く要求をしていくという姿勢を持ちますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 米軍の駐留目的にいう極東と米軍出動の範囲は同じですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 施設じゃないですよ。米軍出動の範囲ですよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 極東の範囲と出動の範囲ですよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 そうなれば、沖繩から出ていってカンボジアまで行くことはいけないわけですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 完全に論理の矛盾が露呈してきたわけです。そういう態度が私は全く対米従属であり、だからこういうブリーフィングが出た場合に、あたふたと米側の発表がない前に、事前協議の対象にならない、逸脱をしていない、こういう発言になってきたものと思います。これはやっぱり、もう根本的にその姿勢を改めるべきときが来ているんですよ。明らかに三十五年当時の古証文を出すような形で今日解釈論を振り回していること自体が、新しい性能の飛行機に対応できなくなった…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 F4EJはそういうことで、総理の約束どおり、不徹底な面もありましょうけれども、とにかく進んでいるということで了解をしますが、あの際にも少し問題にいたしましたけれども、ここでSR71とも関連して出てくるRF4E偵察機、これもたいへん高性能の偵察機でありますけれども、あのF4EJの議論のときにも地上の二点給油が必要なんだということが最後のよりどころになって、いろんな架空な数字も出てきたわけですが、少なくともRF4E偵察機に関して…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 これは私はF4EJのときにも縦深性がどうかというようなことばで説明があってたいへん不満でありましたし、論理としても成り立たないと思いましたけれども、いまの場合も防御装備を持たないというようなことは偵察機はあたりまえですけれども、偵察機なんですから、偵察機の性能からいって、普通の戦闘機、攻撃機が飛行場で待機をしているときに攻撃を受ける可能性の問題と全然これは意味が違うと考えるのは常識だと思います。しかし、F4EJとの関連におい…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 私は、それならほんとうにわずかな差、このわずかな差を、誤差ではじいてこれだけ違うじゃないかと言えば幾らでも理屈はつくのですけれども、やっぱり無理やりに名目上の地上二点給油方式を残しておくというようなことではなくて、すっきり改装をされるべきだと思うのですよ。これは念のために伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 私は、RF4Eが空中給油装置を持たないということは、これは憲法上の問題にもなるのだから、F4EJでああいう結論が出ているのですから、ここまでは共通の認識としてあたりまえだと思うので、やはりRに関してはぜひ空中給油装置そのものを除去して輸入することができないものかと思いますよ。これはひとつ今後の課題にして、少なくとも空中給油装置そのものはないということをはっきり確認をして、議論を先に進めますけれども、問題となっているキャップ運…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 これは背中の穴はアメリカで改装して持ってくるのですか。こちらへ持ってきてからやるのですか。