上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 四十日間の国会の空白が余儀なくされたわけでありますが、この四十日間に私どもは、とりわけ防衛問題にかかわりながら、わが国をめぐる非常に深い霧の存在に数多く気づいています。どうしてもこの霧を晴らさなければならない多くの問題が特にこの時期に集中したようにも思います。 その一つは、強行採決直後訪米をされた田中総理とニクソン大統領との会談の内容であります。特定の議題なき首脳会談と銘打たれたこの会談が、それとは逆比例して、常にも増して共…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 山中長官からすれば、沖繩問題の担当であられたような経緯から基地問題についての印象が強かろうと思うのですが、私の立場からすると、これはやはり日米軍事関係論からすれば各論の部分に属する。今回の日米首脳会談の軍事面についての大きな特徴というべきものは、やはり日米軍事体制のさらに緊密化、もっと具体的にいえば極東地域における日本のアメリカへの肩がわりの強化。原理とするところは、まさにトータル・フォース・コンセプトがきわめて具体的な形で…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 委員長、外務省はどうなっておるんですかな、長官がちゃんと答えてくれればそれでいいですけれども。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 ああそうですか。——答弁能力がいまあるわけですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 大臣がいれば十分ですな。進めましょう。 具体的に南ベトナムへの援助というのはどうなっていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 やっぱり答弁能力がないよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 ちょっと待っていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 日本政府及び総理の、いま言われるこの地域への復興援助という、この地域というのは南北ベトナムを含むという意味ですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 ところが、この共同声明の文章の中には入っていないわけですけれども、具体的な日米首脳会談の合意としては、南ベトナムのみに五千万ドルの援助が決定されているわけですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 そうなりますと、日本政府が南北ベトナムに援助しようという方針とはこれは違うわけですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 確認しますが、そうすると、北も同じようにやるのだということの一部だというのですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 ところが、この五千万ドルが出てきた背景には、アメリカ側がサイゴン政府に向かって援助することになっていた巨額な援助資金がどんどん米議会で削減をされていく、さらに半分にしても見通しが立たないということの肩がわりとしての具体的な算術計算上の意味が出てきているわけです。この関連をどう見るのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 南ベトナム側からどういう要請があるか。どうせまあ援助はほしいところなんですから、どこへ向かったって要請をするでありましょうけれども、その要請の意図がどういうふうにつながっているかということと、もう一つ前に、元来ならばアメリカ側からもっと巨額な援助をすることになっていた計画が挫折をしている、その分だけサイゴン政府が弱体になっている、そこへ日本政府からこういう形で——元来ならば北と南へ一緒にいかなければならないものが、特にサイゴ…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 そういうふうなお話であるのなら、具体的に伺いたいのは、アメリカの議会でいまどのような決定が出るかわからぬがとおっしゃるけれども、アメリカ議会で、四分の一でしょうな、半分はだめになって、要求が半分に落ちているわけですから明らかにこれは大きなダメージを受けている、全体額からいって。そこで明らかに数字的にはそれを補う——補い切れるものではないけれども、補うものとしてここに五千万ドルという巨額な金が出てきた。あたかも議会に向かって大…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 私の質問に答えておられないが、アメリカ局長が、米議会においてサイゴン政府援助額が大幅削減になってくるという趨勢を御理解にならないはずはない。私が質問していることは、しからば日本のサイゴン政府援助の内訳、内容というのが、元来のアメリカ援助の内訳と態様としてどう違うのかということを立証してもらいたいと言っているわけです。まあ管轄が違うからというお話もあるようだから、それならば資料として出せますか。資料として出してもらえるのならそ…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 全部答えてくださいよ。質問はいま二つしたんだから。アメリカのほうと中身は同じじゃないかということと、中身が同じだったらこれは防衛分担金じゃないかという見解をどう思うかということです。もっといまの話——五千万ドルの中身をちゃんと出してくれるなら、そのことはそのこととしてまたいただきたい。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 おっしゃるとおり、六億五千万ドルが三億七千万ドルになっているわけでして、多少のそれが復活があるにしたって、これは台の違った大きな削減が現実に目の前にぶら下がっている。そこには金持ちの度合いじゃ問題にならないかもしれないけれども、五千万ドルというのが日本から出ていくということになれば、これはもうそれがきまった場所が日米首脳会談であるということになって、防衛分担金の具体的な表示であると思わないほうがこれは客観的には無理ですよ、こ…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 私は、これ、非常に大きな疑惑があると思いますけれども、もう少しほかの面から問題を展開していくことにして、この日米首脳会談で、防衛産業界からも非常に意見もありましたが、兵器輸入問題ですね。兵器輸入問題がどのように議論されたか、あるいはされなかったと言えるのか、今後それが国産化問題ともからんでどのような結果を招来することになるのか、概括的に御説明いただきたい。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 兵器の輸入問題は今後増高する可能性なしと見ていいのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 いまのお二人の話の中に、ちょっと食い違いといいましょうか、食い違いとは言えないにしても少しズレがあるので、今後のために伺っておきたいのは、四次防全体として支払いベースが総額九億ドル、対米八億ドルというような大ワクは変わらないのでしょうか。