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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 半歩ぐらい前進したものと考えてひとつ聞きたいと思いますが、高速三号は開通後間もなく、工事中が非常に多い。これも渋滞の原因になっておりまして、予想以上の通過交通量が、台数だけじゃなくて超大型トラックの通行量増大というようなことが原因ともなっています。まあたいへんまずい結果が出ているということになると思うんですが、この問題は、実は高速の行き詰まりの問題だけではなくて、道路公害の問題ということにもなっている。社会党世田谷総支部が調…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 データの上ではもっと出したいこともありますし、不満でありますけれども、もう少し先へ進みます。 そこで、本論の具体的な問題、調布インターに戻して、そこから具体的にひとつ伺っていきますけれども、この二十六日の調布のインター閉鎖の問題、さっき大臣はたいへん責任を痛感しておられると言ったわけでありますけれども、この市民が車公害、高速公害、一日も早く解決をしてほしい、一般市民の署名がすでに四千名をこえているんですね。これはやはりもう単…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 確認しますけれども、調布が求めているのは、調布が反対に立ち上がっているのは、早く烏山を通せということが目的なのではない。調布が言っているのは調布自身のことなんだと、ここで建設省も道路公団も、その方向で話し合いに入るべきだということは納得されるわけですね。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 そこで、その調布の言っていることは、この調布のインターチェンジを認めたときは、四十三年には貫通して調布は通過点になる約束だったと、これは衆議院の建設委員会でも、調布市議会でも約束をしておるわけですが、それから六年たつのに貫通をしていない、これが約束違反であって、この責任を道路公団が、道路当局が明らかにせよということ、これが一つ。 もう一つ大切なことは、この約束違反の結果、調布市民が現に大きな被害を受けている。数字を申し上げる…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 そういうことでは全然解決にならぬのですよ。調布では、これは九月早々にまた実力行動に出ようと、出ようというよりも出なきゃならぬではないかと、こういう状態になっているわけですよ。その答弁を繰り返しているんでは、九月早々にもまたおやんなさいと、そのあともおやんなさいということにしかならないわけですよ。だから、たとえば調布インターというのを大規模に縮小する。単に車線の制限などではなくて、流出入車両の数を大幅に減らす規制をとるとか、い…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 技術的な言い方をしても、調布までの中央高速というのは建設省としては未完成道路ですね、完成道路とは言わないわけですね。いまはしかし完成道路と同じようなターミナルの形になってしまっているわけだから、これはおかしいわけですね。未完成道路としての調布インターの考え方というものに立って、きちっとした対策を検討をする、こういう理解でよろしいですね。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 道路公団に伺いたいのですがね。道路公団は、この問題が起きて以来の態度が非常に誠意を欠いている。このことが調布市民を激高させているわけです。とにかく話し合いが大事なんだから、総裁か副総裁が出てきてほしいと言うが、総裁、副総裁は一向に姿を見せない。閉鎖を目前にした時期になってからの回答は、かってにやんなさいとでも受け取るしかないようなものである。当日は現地に対策本部をつくるわけでもないし、事態を傍観するだけで、ただ職員がぶらぶら…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 それは困るんですよ。九月三日に行くということは私は聞き初めだからけっこうだ、三日でも、一日でも、一日でも早くいらっしゃればいいと思うんですが、大体あなたがいままでお話し合いに出られないことに大きな問題があった。ぜひひとつ、これからほかのことに優先して出られるように要望しておきますけれども、いまのお話の中で、せっかくこれだけ話し合いしてきているのにまだ混乱がある。調布の話は調布のこととしてお話をなさい。それを烏山のほうの話をく…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 十分お答えになっていませんけれども、高井戸地区では、最近では、四十六年来工事中止、計画再検討を求める声が起こっております。ことしの一月は道路計画に接している富士見丘小学校のPTAの子供を守る会、これは再検討の陳情が出ていますね。経過をさかのぼって言えば、中央高速道のいま問題になっている部分を含めて、かなり広い範囲が計画決定のころからずいぶん問題が多かった。当時でも都市計画決定が僅差の表決できまったといういきさつもあったはずで…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 大臣としてはそういう方針以外にはあり得ないと思います。一人のエゴイズムというような立場での行政は慎んでいただかなければならぬ。 高井戸地区の実情で少しお伺いしたいんですけれども、中之橋から浅間橋の付近、ここは高速道路が、老人ホーム浴風園というのがありますけれども、老人ホームと富士見丘小学校の間を突っ切っていく、小学校の校舎から三十センチのところが道路用地になっていて、その用地に高速が高架でそびえて、まるで校舎におおいかぶさる…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 老人ホームは少し離れていますからなんという態度は、行政当局者から出ちゃおかしいんですよ。日本なんていうのは全部離れていないんですよ。どこも。北海道も九州も。それぐらい狭いんですよ。ここにアメリカ並みのGNPを乗せようなんていうことになりますと、みんな背中がくっつくんですよ。これを離れておりますからなんていう言い方はたいへん困る。しからば伺うけれども、元来高速道路のまわりは緩衝地帯をつくろうというのは、これは道路行政の今日の常…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 いいです。大臣がお答えになったから、それはいいでしょう。大臣のその意向を十分尊重してやってみたけど、だめだったみたいなことでは困りますから、努力をしてください。——話をしているんです。努力をしてくださいということですから。必要性がないとか、技術的にむずかしいとか、いろんな方途があるだろうというような答えが出ることはわかっておりますから、私は、じゃ、一言だけ言っておきたいのは、明らかに騒音は減るんですよ。できるだけのことをした…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 シェルターで前向きに言うことがあるなら言ってもいいですよ。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 ありませんね。じゃ、高井戸のランプはそのままいこうというんですか。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 これはね、道路局長でも建設大臣でもけっこうだけれども、これはたいへんですよ。また同じことが起きますよ。なかなかあの地区の住民パワーも強いですからね、ただごとじゃ済みませんよ。こんなことを、わかり切っていることをやるんですか。一体総裁はどれだけ知っているか知らぬけれども、八号線なんてのはあすこでとぎれているじゃないですか。片通行しかできないですよ、まだ。あんなところへ結びつけてとおっしゃるけれども、向こうはどこまで行くか全然わ…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 よくわからぬのですがね。計画再検討の余地はないということですか。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 じゃ、伺うけれども、環八はいつ、五十年というところまでにきちっと効用を発揮するんですか。そんなこと答えられないで、いいかげんなことを言ってもらっちゃ困るじゃないですか。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 あなたも専門家じゃないですか。調布と同じケースじゃないですか。調布だって、大臣の山梨のほうまではずっぱなしで行けるんですよ、どこまでも。富士山まで登れるんだ、これは。困るのはこっちなんですよ。環八も同じ状況じゃないですか。二四六がどうだの、玉川がどうだの、そんなことはわかっていますよ。こっちが通れないということにこそ都市問題が噴出をしているんじゃありませんか。それがまるで貫通しないのに、先ほど来首都高速の話でもそうだったんだ…

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 よし、わかった。じゃ、できなかったらやめるね、大臣。これははっきりしてください。そんなでたらめなことは困る、東京がパンクする。できるようにと言っているんだから、できなかったらやめるということでいいですな。

日本社会党1973/08/30

第71回 参議院 内閣委員会 第24号

○上田哲君 あなたの話は向こうへ行ったりこっちへ行ったりするんですよ。話が向こうへ行ったりこっちへ行ったりするんじゃなくて、道路が向こうへ行かなければだめなんだ、これは。道路が行かなかったらやれないというのは、私どもが考えてもわかるのに、道路行政の責任者がわからぬことはないじゃないですか。当然じゃないですか。はっきりしましょう。それが完全に貫通するんでなければ、これはやっぱりつけてはならぬ、再検討しなければならぬと、あたりまえのことでし…