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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 確定してないとすると、四次防の次に五次防が出る場合には、それ自身を法律事項、国会承認事項とするという決意はありませんか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 従来、増原長官段階で五次防は当然あるんだと、こういう説明もありました。それをマンネリズムから脱する意味でも、あるいはまた現状の固定化から脱する意味でも、そういうように検討されるということは、それなりに前向きの御意向だろうと思うのですけれども、それはそれとしても、たとえばどの道、単年度では処理することのできない装備計画なんというものがどうしても顔を出してくるでありましょう。そういう処理というものはどういうふうにお考えになります…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 これは、最後のところは非常に私はいいことばだと思うんですよ。これはひとつこっちも勇気を持って声をかけますが、今日まで自衛隊ないしは保安隊、警察予備隊発足以来、この問題に関しては修正なんということは一歩も許してはならぬのだということが鉄則であった。現にそうであった。これはナショナルコンセンサスなんというものへのアプローチからしても、元来このことだけが国会審議のラインから超絶してしかるべきものではないんであって、常に修正の可能性…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 ひとつ文民統制の実施について御努力をいただくことを申し添えて、次のテーマに入りますが、そこで、これは中身の具体論ではないんですけれども、四次防、五次防という話がありましたけれども、四次防のちょうど第三年目、四十九年度防衛庁概算要求がついに一兆円の大台をこえて、とてつもなく大きいのが出てきたわけであります。一兆千五百七十億円、四十八年度の二三・七%増でありまして、四次防の総額は、人件費の増や物価上昇による装備品の値上げ部分は含…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 ここのところの異常な物価高が続いていることは御承知のとおりでありますから、特に航空機、諸艦艇、戦車等が一五%から二〇%のコストアップ。こうなると、予算の大幅追加か、装備調達の削減か、このどちらかの二者択一を迫られるということになるわけでありまして、実際には新型戦車百六十両、DDH、FST2改二十二機、C1十三機等の調達予定となっておりまして、これは装備調達の削減はしないという、この方向をとったというふうに考えていいんですか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 いま申し上げたように、新規の装備として、FST2改二十二機、新型戦車百六十両、こういうものがどしんとすわっております。で、FST2については、四次防では六十八機を調達することになっているわけですけれども、来年度二十二機調達の受領予定はどういうことになっているのか。また残り四十六機についての調達計画はどうなっているのか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 同じく航空自衛隊のC1輸送機については、四次防二十四機調達予定のところで、四十七年度十一機、四十九年度に残りの十三機調達、これで全機発注されることになるわけでありますけれども、C1の輸送機部隊の配備予定はどうなっておりますか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 新型戦車については、四次防百六十両調達も、全部が来年度発注されることになるわけで、その額も総額四百四十二億円。先日の当予算の質疑で、この戦車の価格が二億七千万円というのはいかにも高いじゃないかという議論をいたしました。で、装備局長は、これはまあ確かに高いのだというようなニュアンス、できれば引き下げたいみたいに受け取れるようなニュアンスがありました。そこだけしっかりやれというのもおかしいですけれども、伺いたいのは、実際に概算要…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 つまり下がるんですか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 下がるものなら、とにかく最初からと思うんですがね。下がればいいというようにとられても困るんですが、まあそこのところは、もう少し経過を見ましょう。 それから来年度の定員増要求を見ますと、海上千七十四人、航空二百八十七人、統幕五人、計千三百六十六人という増員要求です。この増員の理由も聞きたいんでありますし、この増員が四次防期間中の海空の増員計画三千四百人の中に入っているのかどうか、これをひとつお伺いします。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 海上及び航空自衛隊においては、新たに婦人自衛官の採用というのがこれは出ていますね。その人数、目的等の説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 予備自衛官については、本法案の三千三百人増に加えて、四十九年度に三千百人を増員して四万二千七百人、こういう予定になっております。四次防末までの予備自衛官数の目標は四万五千人となっておりまして、軽普通科連隊を二十一個つくると、こういう予定の国会答弁がさきにあったんでありますが、この軽普通科連隊構想というのは、中曽根長官時代の警備連隊構想にかわるものと思われる。四万二千七百人もの予備自衛官を集める、四十九年度あたりからこの軽普通…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 それから現在のF104戦闘機については、昭和五十五年度に一隊減って九隊になる、そこで同年度に一隊ふやすためには五十二年度ごろに予算措置が必要で、それから逆算すると四十九年度ごろから準備を考える必要があるという前に久保さんの答弁がありました。FXの機種選定作業に着手するための調査団の派遣などは来年度概算要求でどうなっているんですか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 ざっとひとつ見てきたんですがね、長官、これらを含めて一兆円。これはまたじっくりやるわけなんですが、ざっとアウトラインを確かめながらきてみて、一兆円をこえる。これはまあ一つのけじめとして、大台に乗ったという意味だけではなくて、四兆六千億円、あるいはわれわれは五兆一千億円と読んでいますけれども、どっちみち五兆円前後の大防衛予算である四次防というものの第三年次に一兆円の大台に乗ったということは、すなわち総体との対比で言うならば、最…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 基地問題は別にあとで伺います。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 前段に申し上げた四次防の最終年度は一兆数千億円の単年度防衛予算になっていくだろう、そこを卜する四十九年度一兆円防衛予算だと思うんですよ。それはどうお考えになりますか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 ちょっとお答え、もう少しついていきたいわけですが、時間もだいぶ詰まってまいりました。私、このほかに研究開発の問題をちょっと伺いたいと思う。たとえばレーザーの開発はどうなっているのか、あるいはフェーズド・アレイ・レーダーの研究、あるいは新型潜水艦の問題、あるいはAAM1等々、少し研究開発の問題も伺いたいことがあります。それからいま長官も言われた基地問題への新構想というものもじっくりひとつ伺わなくちゃならないなどなどの問題があり…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 その司法権の独立ですけれども、この福島裁判長というのは政府が忌避されたことがあるわけです。あるいは青法協会員云々というような言い方の中で、どうも司法の独立をどれだけ政府が尊重するのか。これはまあ上告、非上告というような方式をとられるかどうかの問題とは別に、ここのところは私はやっぱり判決を前にしてしっかり承っておきたいところであります。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 そこはそれでいいんですけれども、どうも判決が、あるいは自衛隊違憲ということになるのではないかということに神経を使われて、防衛庁は、しきりに敗訴対策とうなずける部分があるのですけれども、裁判に負けた場合の対策に大わらわであるということが伝えられております。たとえばこれまでの訴訟経過であるとか、国側の主張を盛り込んだ。パンフレット「長沼事件について」というのが、これはだれの名前でしたかな、責任者の名前で配られている。あるいは、聞…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 そういうことはやっぱり最小限の襟度でなければならぬと思うのですが、ところが、すでに防衛庁、自衛隊幹部に配られている。パンフレットによりますと、地裁の判決があったといっても、それは当該裁判所の一人の裁判官または一部の判断であって、必ずしもその地裁全体の考えとは言えないというような表現もある。これは私は、裁判の判決に対してどのような抗告権もありますから、それはいいでありましょうけれども、やはり裁判所の出す見解に対してここまで言い…