上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 あなたのほうの必要性というものが、利便ではなくて、どれだけ弊害を生んでいるかということがさっきからの議論なんですよ。いいですか。具体的なことはしばらくおきましょう。大臣、考え方として、いまお聞き取りのようですから、これはやっぱりそういう混乱が起きないように検討しなければならぬのだということだけはひとつしっかり確認をしてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 そのおことばを最大の誠実として受け取っておきましょう。これはやっぱり数字が明らかにするところでもありますし、先ほど来の御趣旨というものはそこに生きなければならぬと思いますから、最大に、前向きにひとつ御検討の上、その線が進まぬ場合には私どものほうに御報告をいただくことをはっきりお願いをしておきます。 時間の問題がありますが、烏山北団地の問題にちょっと触れます。 これもまた先ほど来申し上げておりますように、調布問題が烏山のエゴだ…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 そのシェルターが最善の案だというふうに自信を持っておられるようですけれども、どうもそうではないようです。地元が反対しているのは、決して理由なしに反対しているのではないんで、はっきりした理由があげられているようです。 第一に、公団が示した案についての資料ですけれども、これは騒音がこれだけになる、排気ガスがこれだけになると書いてある。しかし、現実のその高速道路の被害状況から見ると、公団の言うようになっていない。これが現地の住民の…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 これは原理的にはたいへんなことをあなたおっしゃっているんですよ。環境を下げなければ何ものもできない、そんなことを当局が考えておられたんじゃ、これは話し合いがつくはずがないんです。変わるだろうということはあるでしょうね、これは。太古の自然のような形にしておけというわけにいかないんだから、変わるだろうということはあるだろう。下がってよろしいなんていうことを行政当局がかりにも思っているなんというのは、これはとんでもないことですよ。…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 あのね、時間がないから、そういう基礎的なことは要りません。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 まあその辺も議論があります。とてもこの時間じゃやりきれませんけれどもね。ぎりぎりしぼったところ、先ほど来大臣からも、話し合いが前提であってということがありましたけれども、十月着工、強行、十月期限切れと、こういうようなことはありませんね。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 だから、話が詰まらなければ十月強行はしないんですねと言っているんですよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 何を言っているんですか。話が詰まらなくても、じゃ、強行するんですな、するんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 話が詰まらなかったら強行するんですかと聞いているんです。答える能力がないんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 えっ。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 そんなことは答弁になりませんよ。だめだ、そんなことを言ったら。何を言っている、一体。ふざけちゃいかぬですよ。わかりやすいことを具体的に聞いている。そんな答弁がありますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 あなたの答弁を常識的に聞けば、話が詰まらなくとも十月着工の決意であると、このように受け取ってよろしいか。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 話が詰まらなければ着工しないということで受け取っていいわけですね。答えなさいよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 同じことを繰り返してもらっては困る。時間かせぎをしてもらっちゃ困るじゃないか。政府側が時間かせぎをされてどうなる。いいですか、話し合いの内容を聞いているんじゃない。話し合いの基本態度を聞いている。話し合いの基本態度を聞いているときに、話し合いが詰まらなかったらどうするかということが言えないということがないじゃないですか。あくまでも話し合いを詰めていくんだと、話し合いを詰めることによって、着工があるなら着工するんだと、詰まらな…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 話をそらそうというのは、大臣になってからやんなさいよ。道路局長はそんなことを政治的に言うことはない。論理的に一番最低限のところを言っているんですよ。十月着工ということをぼくは言っているじゃないですか。あなた方は十月着工をやりたいと言っているっていうことは、ことばとして理解した。しかし、その十月着工ということが交渉の限度として設定されているということではないのだなと言っている。そのくらいのことをはっきり答えられなきゃ困るじゃな…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 時間が参りましたから、私はいまの最後の大臣のことばを引き取っておきたいと思います。とてもこれだけでは議論が尽くせませんので、御要望のようにひとつ機会をあらためてこの問題をぜひ詰めたいと思う。そのためにもしっかり話の土台として確認をしておきたいことがある。大臣は話し合い道路といういいことばを使われた。それは私は大事なことだと思う。たいへんいいことばだと思うんですよ。これから使ってください。その話し合い道路ということのためにも、…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 その三点いいですな、大臣。いまの三点を含めて、いいですね。いま三点申し上げたわけです。期限を設定してやる……。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 総裁。
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○上田哲君 最後の段階で、大臣から非常に前向きに、帰り道じゃなくても行くぞという姿勢を示されたことはけっこうだし、期限を設定しての話し合いなどということではないという基本方針もけっこうだと思います。ぜひひとつ、おまえも仲間に入れということですから、私も仲間に入るつもりで、前向きにひとつ住民意思を尊重して話し合いで解決をしていくということを基調にして進めていきたい。公団総裁も、一つ最後に妙なことばをつけ足されたが、そういうことじゃなくて、…
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○上田哲君 質問を始めるに先立ちまして、私も大きな不満と憤り、あわせて、きわめて複雑な心境で本席に立つことを明らかにしたいと思います。 言うまでもなく、四十日前、私は、この席でこのようにして正規の理事会の決定に基づく日程の中で、野党第一陣としての質問を続行しておりました。突然に自民党による単独強行採決によって、議場が混乱のるつぼと化しました。委員長釈明にあります文言をつぶさに検討いたしましても、私どもはこれを完全にそしゃくし、納得をした…