上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 理解していただくなら、やっぱりここのところはさっき読み上げたことの中の危惧というのは、やっぱりその部分は当たっているということに私はなると思うんです。 ひとつ側面を変えて伺いたいのは、大臣、おとといですか、本院において、中小企業者の範囲の改定等のための中小企業基本法改正という長い法律を上げました。これは一口で言えば大企業と中小企業のマーケットを分けようという、言ってみれば中小企業の保護改正といいますかね、そういう趣旨があった…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 中小企業基本法の関係をちょっと。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 そこでね、今度の改正によりますと、すべての商人に貸借対照表と損益計算書をつけさせるということになりますね。「商人」という規定が商法に古くからあるわけですけれどもね、すべての商人に貸借対照表と損益計算書をつけさせる。これはたいへんなことだと思うんですが、これは何をねらっているわけですか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 みずからの営業活動を記録せしめるなんというのは、簡単に言えば要らぬお世話ですよ。これはもうとにかく超大企業に、たとえば私は三菱重工なんというような人殺しの兵器をつくっているところはね、これはもうひとつぜひ立ち入り調査権でも持って見に行きたいと思いますね。なんせ防衛庁から兆と名のつく金が入っているんですから、税金の使い道がどうなっているかというようなところで、見に行くのは、これはもう国民の立ち入り調査権があってもしかるべきだと…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 さすがに法務大臣でありまして、では法務大臣のお宅には家計簿はありますか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 まあ、家計簿がないというのは、大臣のところでは、家計簿というのは、大体計画支出をしていかないと月の終わりには赤字になっちゃうからということでありましてね、がぼがぼ入ってくるのがたくさんあるところは要らないんですよ、これは。だから、大臣のうちには家計簿が要らないという理由が、それが一つとね、それから、まあどんなにそれを計画支出をしていこうとしても、まあつけにくいものですよ。たいへんなことです。だから、そういうことを考えますとね…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 夢物語を聞いているようでね、あなたもしかし資本金二千円に満たない人はなんて言ったって、しょうがないでしょう、これは。そんなこと、まじめに言っているつもりがあるんですか、一体。そんな話をしていたんじゃ、そんなことを太平楽あげている間に町ではそろそろ涼しくなってくる。ガード下のくつみがき屋さん困っちゃう。中小企業は泣くんですよ。説明が足らぬな説明が。それはいかんな。説明のための説明として、二千円というのもないよりは使ったほうがい…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 そうなってないのですよ。全部要るんですよ、貸借対照表と損益計算書をつけなければならない人は、数字はどのくらいになりますか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 百万余りの人がこれ、要るのです。そしてこれは株式会社ならば罰則だ、そうでないのは罰則まではいかないのだとおっしゃる。しかしこれやらないと見積もり課税が来るわけでしょう。そうすると、こういう方向にはみな無知ですよ。一々みな顧問弁護士や税理士を持っているわけじゃありませんからね。そうすると、ほいほいやっていると見積もり課税がぽこっとくる。見積もり課税というたいへん苛斂誅求の税額がぽこっと来ても、実はもとはといえばおまえは損益計算…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○上田哲君 無理だというようなおことばもあるし、もとまでさかのぼろうじゃないかという点は、たいへんものわかりがいい感じがしますよ。大体よほど対決法案ががたがたしない限り、どんな修正だってしませんからね。これはまあ修正しないでしょう、たぶん私が幾ら説得しても。だから少なくとも私はそうなれば反対としかなくなっちゃうのだけれども、英断をもっていまのようなことを、まだ間に合うのだからひとつ御訂正なさるもいいと思うのだけれども、少なくとも私の考え…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 先ほどの御答弁の中で二、三はっきりしておきたいことがあります。 これまでの防衛庁の御答弁では、周辺諸国に脅威なしというふうに私どもは承っております。これが脅威ありというふうに変わったんですか。可能性というようなことは、これはいままでそう不明確には使われていなかったわけです。わざわざ横文字を使って、プロパビリティーとか、ポシビリティーとか、潜在的ポシビリティーとか、いろんなことばが使われていたわけです。不特定の可能性というよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 関連質問でありますから、そう長くはやらないつもりなんですが、いま四分の三と言われましたね。これまで私は、こういう数字でこういう形で伺ったことはないと思うんですけれども、四分の三というのは、どういう識別でソ連機であるということを確認されたのか。機種などでわれわれが調査しているところでも、スクランブルの数字は、これを見ても私は定期便でどんどんふえているということにはならぬと思っているんですが、いずれにしても、たとえば中ソ問題とい…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 質問はちゃんと答えていただきたいのですがね。まあ関連質問だから、もうこれでやめますがね。長官のおっしゃるのは、私はやっぱり論理にならぬと思うんですよ。それならば、仮想敵国というのはどうしても出てこなければならぬですよ。仮想敵国ということは出せないのであって、おことばを借りるならば、仮想敵国ということを想定したってそんなに失礼なことじゃないのだと言われるが、にもかかわらず、仮想敵国を持たないのだと、それだけ二重に押えておきなが…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 何日、何時間ということを聞いているんですよ。三十機撃墜すればということはわかっておりますよ。あるいは三〇%か三六%、七%というシミュレーションがあることもわかっております。だから、そのためにはどれだけ持ちこたえられるのかという数値があるだろう。いまそれをどういう修正をしようとしているのかというのは出されるべきです。
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 だから、それがあるのかないのか、どうも質問に答えてくれないのですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 質問に答えてくれないのでしようがないけれども関連だから、最初に久保さんとゆっくりやりたい意欲がわいてきましたけれども、残念ですが、やめますよ。やめますけれども、ちょっとこれだけしっかり答えてください。 そのシミュレーションが全然ないということになりますと、これはめくら行動じゃないですか。いまもってそういう段階ですか——そうですか。そうすると、アメリカがいつ来援してくれるのかわからないでですよ。私はまあそんな立て方はきらいです…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 ニューズウイークに出ていますよ。見ましたか。あれはどうですか。根拠はない……。
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○上田哲君 だから一つ目の質問、数時間、半日、一カ月というのはどうですかというんです。七、八百機以上の規模の侵略があった場合には。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○上田哲君 一言。 非常に重大なことだと思うんです。防衛医学というお話が出ました。これはあなたの単純なその場の言いくるめならすぐ訂正をしていただかなきゃならない。ところが、必須科目というようなお話が出た。これが講座の中に科目としてあるんなら具体的に科目名を出していただきたい。防衛医学なんということばは、少なくともまだわれわれの語彙にはありません。防衛医科大学というものをつくろう、そこにはカリキュラムがあるんですから、そのカリキュラムが具…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○上田哲君 まじめに話をしろよ。