上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 外電によると、会長がこの十六日ラスベガスで、グローバル・ニュース・ネットワークの構想を発表して大変物議を醸している。どうもNHKに聞いてもまだよくわからない、郵政省も知らないということです。会長の個人的な、よく言えば壮大な構想、ひねって言えばまだ夢の話かなと。これが、当面はニューヨークにニュースデスクのセンターを置いて、英語放送をベースにして、まあアジア版のCNNの設立、こういうことのようですね。 もう少し突っ込んだ話…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 つまり、ことしじゅうに設立というのは、めどがついたと思っているわけですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 当然、資金計画のめどがないとできませんね。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 お話の中で十億ドルというのがあります。そのめどもほぼついていると考えていいのですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 それで、ことしじゅうに設立開業というのでは、私はかなり急テンポというかせっかちだなという不安を持つわけです。大臣、この話ほどの程度理解されていますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 では現時点ではどう思いますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 私は、新しい時代の放送がいろいろなアイデアや夢、プランを進めていくということ自体は大いに考えていいことだと思います。しかし同時に、夢ばかり先に進んで、たこの糸が切れてしまっても困るので、国会の役目からいいますと、十億ドルということがこれだけ具体化され、具体的に話し合われ、そしてことしじゅうにやろうということになってくると、国会は予算を考えなきゃなりませんから、それがこういう論議を全然飛ばしたところで走っていくということ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 十億ドルといいますとこれは千三百六十億円という巨大な額ですから、NHKが全部持つなんという話はもちろんないわけだし、多岐にわたる分担ということになるのだが、受信料から出ることも間違いないわけだから。ということになると、郵政省が全部知ってなきゃいけないなどと官僚的には言わないけれども、やはり受信料の国会審議ということになると、話が不意に外国から飛んでくるということではどうかというような問題は若干考えておくべきことではある…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 さて、衛星放送でありますが、これはゆゆしき事態になっている。そこで、安定放送供給の見通しは具体的にどうかを、これは確実に伺っておきたい。 BS3aは五月─八月の間二チャンネルになってしまう。これはもう自明のことであります。2bを使うというけれども、これはどこまでもつのか、もうはっきりしている。このまま三チャンネルを確保しようとすれば、ブレーカーで全く作動しなくなるという事態も十分に予想されているわけですし、軌道が揺れて…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 これは五月─八月の間というのは大変はっきりしてきているのですが、もう少しく後にも問題は尾を引くのではないか。 つまり、3aはこの八月を過ぎると三チャンネルの可能範囲に戻るわけですが、ことしの冬至になると、夏至ほどではないがやはりマイナスが出てくる。来年の夏至になればまた同じような事態が出てきて二チャンネルになる。それ以外の期間は七年間の寿命を三チャンネルでいくということになるのですね。そこで安易に3bを打ち上げるからい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 そうじゃないのです。一機体制が不安定だからというので打ち上げたのが二回失敗したんですよ。だから、急遽もう使わないはずだった2bや次の3bを使ってそれで大丈夫だという説明は無理があるだろうということを言っているのです。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 困ってしまいますね。そんなことは当たり前なんですよ。あなたがおっしゃるように、2bというのは五月まででしょう。五月から八月が問題なんでしょう。だから3Hを打ち上げたのが失敗したのでしょう。だからこのままでは五月から八月というのは放送が困るではないか。話を区切って言わないとわからないかもしれないが、時間を節約しようと思って八月以降のことも、一年先のことも言ったのです。だから、そこはちょっと除いてもいいです。問題点を集中し…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 二チャンネルをNHKが全部使えばというのは、NHKはそれでいいに決まっていますよ。ところがJSBがあるわけですよ。私はきょうJSBの社長の参考人招致をお願いしたんだが、手続的に間に合わないという返事なので大変不満を持っていますけれども、それはそれとして、三チャンネルができなくなって、二チャンネルをNHKが全部使えばいいに決まっているのです。放送全体として視聴者サービスとしてそうはいかないだろうと心配する。 NHKといた…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 NHKの愛社精神はよくわかるのです。それはそれとして、今あなたも四百万と言われる衛星放送受信者、衛星放送はいいぞ、古い映画はいいぞと星のテレビを見ている人の立場で言っているんだから、そこを考えて御答弁をいただきたい。 そこで、では話をそっちへ持っていかなければならなくなってしまいますが、NHKとJSBとの話が必要になりますね。JSBとの話は既に何回かやっているように聞くのだが、今時点においては両方でどうやるかということ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 郵政省に聞きますが、NHKとJSBとの関係について言うと、三チャンネルについては、三チャンネルの配分については、NHKとJSBは対等の権利を持っているのかどうか。三が二になった、あるいは二・幾つになった場合、そのうちの二だけはNHKが優先使用できるのかどうかではありません。三チャンネルを前提としてNHK、JSBは対等の権利を持っているということですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 ちょっと敷衍して聞きたいのはそこなんです。 3aだけについてはということではなくて、3aはそうなんですね、ちゃんと書いてあります。そこで、3aだけでは二チャンネルになってしまってだめだから、2bを使おうということになったとき、どういうふうにやるかということについては、NHKに優先権があるのですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 その3aで三チャンネルが可能である場合はそれで問題がないのだが、これが二になるということになったときの、2bを合わせてNHKにどれだけ優先使用権があるかです。これは視聴者に対して、公共放送であるか商業放送であるかは別にして、どういうふうに安定供給するかという知恵が問われます。それについて今相談をしているわけでしょう。その場合のどちらかの優先権や基準というのはあるのですか、ないのですか、対等なんですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 よくわからない。その辺を五回やってまだ結論が出ないことだから、こじれぬよう踏み込まないとしても、問題は、五月までにはその結論を得なければなりませんね、五月までには。そこは郵政省、どうですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 四月十九日付の桑野放送行政局長の文書によると、「早急に関係機関と調整を行い、衛星放送の継続確保に向け最大限努力してまいります。」という。これは何らかの形で三チャンネルを確保するという意味ですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 しかし、技術的には三チャンネルは確保できないのですよ。どうするのですか。