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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 では、そこの部分は打ち切りでやむを得ないということですか。そうなれば次の問題が出てきます。 そこで今度は、NHKの会長の談話が出ているのですが、「受信者に迷惑をかけることのないようにする、」こうなっているのです。繰り返しませんけれども、迷惑をかけぬといっても、行政局長が言うような部分切り捨て論を前提にしてでなければ、これは収拾がつかないことになる。これは精神論じゃないのですね。JSBの徳田さんの方も、「サービスの継続に…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 会長の答弁は、JSBの方に我慢してもらって、うちは3aで二チャンネル、ちゃんとやっていくよ、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 例えば何らかの譲り合いをするとしたら、したらですよ、放送番組の編成を変えるとか放送時間短縮をするとか、いろいろなことが言われていますね。そういうことは考えているのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 郵政大臣が最終決定すれば、現場の放送局としてはどう考えるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 最後は郵政大臣というのですが、今、私が質問したのは、視聴者に迷惑をかけませんとNHKもJSBも双方が言われることは、これは例えば番組編成面、放送時間短縮などの別なところの努力を考える余地があるのかどうか、こう質問したのです。 そういうことは考えないならそれでよい。私は、それはいいことじゃないと思っているのです。ここで三チャンネルが難しくなったから、靴に合わせて足を決めるとか、放送時間短縮するとかということがいいとは思わ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 私は、結論的に郵政大臣じゃないところで決めてもらいたい。監督官庁が決めて、大臣がすばらしいなんと言ったって、本来すばらしいなんというのは、この方式から結論は出ないんだから、NHKの自主性あるいはJSBとの何らかの話し合いというもので自主的に自主的にやっていく、そして、妙案はここにはないけれども、受信者に、これだけ努力してこれがぎりぎりの接点だというのが理解されるところまでぜひやってもらいたいなと思うのですよ。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 これは私は大変問題だと思うのですね。やはり十七億も受信料からこういうことに支出するということに痛みを感ずべきだと思います。2Xと合わせて四十四億円、この議論はもう既に九〇年度予算の中で済んでしまっている。だからもうここのテーマにならないことになるのですね。これは行政手続上やむを得ないということで、ちょっと先に置いておくとして、この3Hの打ち上げが失敗したというその理由。これは目下鋭意調査をしておるということなのでありま…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 ここで受信料の減免問題が出ているのですね。これは日本放送協会放送受信規約第十三条によると、「衛星放送も月のうち半分以上行うことができなかった場合には受信料は徴収しない」こうなっている。郵政大臣は、「まともに見られないものの金は取れぬ、当然のことだ」というふうに発言されているわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 十三条が今回適用されるのかされないのかという判断は、現時点でどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 これは一律にはいかないことでしょう。だから幾つかのケースを想定して議論が進められるべきであり、現に部内で進んでいるのです。これについてはNHKはどういうふうに考えていますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 五月というのは来月なんですよね。ですからこれはちゃんとしてもらわないと、四百万世帯、二百三十五万世帯に対する責任というのはあるわけですから。 ちょっと話を横へ持っていきますが、JSBだって、商業放送だというけれども国費も入っているわけだし、そういう立場からすると、JSBの受信者に対する保障といいますか、これはまた当然あるわけですね。何か過日、大変盛大なパーティーも行われたそうですから、新聞でしか我々は知りませんけれども…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 話が戻っちゃったじゃないですか。世間の納得するというのはどういうことか。これはもう一遍戻らざるを得ない。 三チャンネルがないのですよ。だから、今は3bを打ち上げて云々ということにならない。私もまたこれから先一年のことを申し上げたが、その話はいい。今引き戻して五月─八月の話をしているのですよ。五月─八月は明らかに三チャンネル完全にはならないのだから、これはやはり受信者に対してはどうするかということを第一に言わなければなら…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 今週中という話が出ましたね。じゃ、それは承っておきます。 ただ、裁きというのはよくないな、言葉としては。放送というのは上からやられるというのはよくない。ここは言論の自由というものにつながってきますから、何とか受信者の立場に立って一番いい方法はないかということに知恵を出すということでやってもらって、郵政省が決めたのだからしょうがないやとNHKもJSBもならないように努力をしてもらいたいと言っておきます。今週中にという話だ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 とんでもない話です。そんなことを言っているのじゃ話にならないです。としか申し上げようがないのでは、なんと言っているなら、どんな失敗だって、というように申し上げればいいことになってしまうじゃないですか。とんでもない。十分な努力をしたと思いますがと言ってそれが通るのだったら、世の中に事故というものは絶対ありませんよ。アクシデントといい、人間の知恵を離れたところで起こったことであっても、これは後から考えれば人間の知恵は及ばな…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 逓信委員会 第10号

○上田(哲)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○上田(哲)委員 協会は一昨日、会長会見をもって来年の大河ドラマ「信長」をNHKエンタープライズという会社で制作をする、つまり外注をするという発表をした。話題騒然。NHKの組合である日放労は緊急に反対の記者会見をした。組合はこの外注撤回を求める。会長はこれを撤回するか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○上田(哲)委員 エンタープライズというのは、NHKの関連会社の番組制作会社。子会社と一般に言われておるわけですが、手続として、ここに制作スタッフが出向するわけですね。そこで、出向する全制作スタッフ、プロデューサー、技術要員等々、何人ですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○上田(哲)委員 これは随分ずさんな話ですね。 それでは、別な切り口から聞きますが、今行わ れている「太平記」、この要員、どういう区分けと人数でやっていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○上田(哲)委員 これはめちゃくちゃですね。ざっとネットで十二、三人。プロデューサー、ディレクター、フロアディレクター、デザイナー、効果要員、技術要員、こうなっています。新聞で出ているところでは二十名前後ということになっています。「信長」も大体その辺のところということになります。 「太平記」の制作費と「信長」の制作費は変わりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 逓信委員会 第7号

○上田(哲)委員 この程度の話で出向だけが決まる、外注だけが決まるというところに、そもそも経営方針並びに制作方針についての不安や懸念が生ずるんですね。 ちなみに申し上げると、「太平記」の制作費は十三億二千万円、大体そんなものでしょう。おおよそそういう総枠で、はっきりこれは出向として行くのですから、細部はこれからですとおっしゃるが、細部はこれからにしても、大綱としてはほぼそうしたものでしょう。兼務をするとおっしゃるが、制作主体はエンタープ…