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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 押し問答を繰り返したくはないのですが、私は昨年の九月、十二月、衆議院の公 式代表団として向こうを訪れまして、例えば今回も準備委員長でありましたヤナーエフと二回にわたって確認をした中ではっきり、五六年共同宣言は生きている文章だから東京で交換される新しい文書の中にはっきり入れようではないかと確認しておるのですよ。それがとれないというのは私は大変残念だと思っているわけです。だから、そういう意味で、こっちはこういう言い分だよと…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 まだ完全には確認されていない交渉テーマであるということですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 それでは進まないんだ。これは条約論であり外交論なんです。そこは素直にいかなければ国民世論の支持も得られない。私は残念だと思っているんですよ。残念だと思っている立場でそこはうまくいったんだよと言ったら、国民をたばかったか、記者会見をたばかったか、相手を評価していないか、こういうことになるわけですから、外交というのはもっとそこはフランクにいかなければならない。しかも国民世論がここに集中していたではないか。十三時間一生懸命や…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 そんな答弁をするなよ。外務省が、外交権、専権事項としてやっているわけでしょう。自民党だろうが何だろうが、外務省の権限のもとで責任を持ってやっているわけでしょう。そのプライドでしょう。自民党がやったことだから知りませんでもって外交が勤まるか。ばかばかしいことを言っちゃいけない。 時間がないんだから、大臣としっかりした話をしないと、国民に対しても失礼だし、日ソ外交についてもおかしくなってしまう。言えないことだったら言えない…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 自民党の中でこういう話は固まっていたのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 大臣に伺うんだが、激しいやりとりがあったというその状況の中で、ゴルバチョフ大統領がドルで原則は売れないと叫んだと伝えられています。これは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 もう一遍確認しますが、そうすると、ドルで原則は売れないとゴルバチョフ大統領が叫んだという事実はなかったということですか、誤報ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 例えばイギリスのフィナンシャル・タイムズが、二百六十億ドル以上で日本は北方領土を買い取ろうとしたがうまくいかなかった、巨大なジャパンマネーが力を発揮せずに済んだことはよかったことなんだという、これは外見ですけれどもそんな評論が出るようなところがあるとなれば、やはりこうした問題が余り論じられるべきではないなと思います。 それで外務大臣、これは日本外交上のメンツも立場もあるだろうから公式の場で言いにくいことはいっぱいあるで…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 そこで、私は衆議院の北方領土特別委員長としてことしの一月十一日に政府等々に要望書を出しました。この際、新しい日ソ関係、言ってみれば始まって以来というべき、日露戦争かノモンハンぐらいしかないようなそういう関係ではない新しい日ソ関係というものを築くべき今チャンスではないか、こういう立場から本当の関係が生まれ、その中から領土問題も解決していくということが望ましいではないか、これは普通の常識だと思いますね。だからそういう立場で…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 いいでしょう。 では、もう一つ具体的に。私は十二月三日に、ソビエト商工会議所会頭マルケビッチの署名で、日本商工会議所石川会頭あてにぜひ大型経済ミッションを送ってもらいたいという招待状を預かって帰ってきました。ルキヤノフからも、ぜひこれはソ連国民の全体の意思だということを伝えてもらいたいという熱い励ましといいますか、依頼を受けて帰ってまいりました。経済界にはそういう意向があるわけですね、アメリカにも百人規模で行った、ソビ…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 非常に抽象的な言葉で、それでいいのですが、例えば今までは政府の方針を見て、二またになってはいけないということを経済界は非常に気にしていたわけですよ。先ほど、交流の中で三原則は出てきたし、それに理解を示されるし、そしてそうした具体的なインビテーションに対しても、もう政府のことに気を使って、行ってはまずいかなというような雰囲気ではないのだというふうに理解していいのですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 結構です、それは。経済人同士で大いにやれということになれば、そこからやはり雪解けというものは始まる。恐らく、翼を連ねて経済団体が調査に向こうに行くとか、事実通産省でも技術協力調査団を出しますね。そういうこともあるわけですから、そこはやはり進んで行って、お互いが役に立つということの中から進んでいくということはいいと思いますね。 そこで一つ、国会でも大統領が表明されたし、会談でも出たようですけれども、例の米、ソ、日、中、印…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 何にも質問に答えていないのです。もうあと数分だから、そんな抽象的に逃げ回らないで具体的に答えてほしいんだな。日本は、国民みんなやはり軍縮、そして平和、そのためにどんな努力でもすべきだ、どんな話し合いでもすべきだという意味で、実りが少なかろうとも今度の日ソ会談でも評価するのですよ。だからそのことで今挙げたのを具体的に聞きますが、しきりに言うのはカンボジア、朝鮮問題について云々とか、あるいはもう一言言ったのはヨーロッパと同…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 恥ずかしくないかね、君。だから、それと関係ないじゃないか。あらゆるところが集まって軍縮の話をしようじゃないかということの何が障害になるかと聞いているのだが、総理がそうおっしゃいましたと言って、百万遍聞いたってこんなことじゃ答弁にならないですよ。大臣、これはおかしいでしょう。やったらいいじゃないですか、いろいろ。せめて言う言い方は、早過ぎるということ。何がいけないのか、やったらいいじゃないかということはどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 だから、CSCEの方にいくのか、そうでないのかということも集まって話をしてみたらいいじゃないか。アジアではそんな各国、五大国といいますか、こういう五カ国が集まって話をしたことはないわけですから、そういう機会をできるだけふやした方がいいじゃないかということは反対することはないと思うのですよ。そこはどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 ということは、そういう話し合いが進んでいけばこういう会談もあるべきだと考えていいのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 努力をするというならそれでいいです。 ちょっと具体的に聞きますけれども、アメリカ政府は、北方四島の返還後の防衛政策は日米安保条約の適用除外や自衛隊の配備自粛による四島の非武装化を返還の前提条件として交渉しないよう要請した、これはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 ないとなると、随分ベーカーさんと、例えば小沢さんがアメリカへ行かれた、大臣も行かれた、海部さんもあたふたと、全部首脳が向こうへ出かけた、そしてそこで出てきた話は、今のようなことを含んでアメリカ側からこの軍事問題、例えば軍縮問題ということになってもあるいは産業協力ということになってもそれは軍需生産を民需に変えるというふうな方向以外はだめだよとか、いろいろな注文なり、私から見れば枠がついたというふうに思うのですが、その事実…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 最後に私は、独立国として日本が隣国ソビエトと領土問題を真剣に考え新しい関係を開こうというときに、そしてまた国会で大統領が演説をしているそのときに、それに先立ってホワイトハウスからあれをやってはならぬ、これはまずい、それはこっちとの条約があるから的なことをやるのは内政干渉だと、言葉はきつくても——ちょっと後ろからぐずぐず言うな。黙って聞いておれ。大臣から政治家としての見解を聞きたいのだから、後ろからいろいろ言っているんじ…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○上田(哲)委員 自主的にね。 終わります。