上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 その危機感の中で率直に言うのだけれども、川口さんはかねてからNHKの中では非常に期待された人材です。カワさんという言葉はあなたを愛称をもって呼んでいた信頼の言葉であって、「カワさんがいるからいい番組がつくれる」と言っていた若いディレクターたちをかつてたくさん知っています。だから、私はあなたの登場を歓迎します。頑張ってもらわなければならない。 その上で言いたい。その上で言いたいんだが、先ほど申し上げたように、これまでにな…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 十分な答弁ではありませんけれども、今後にしっかり歯どめをして、先へ行きましょう。 私がさらに具体的な問題として提起をしておかなければならないと思うのは、池田芳蔵氏が会長に任命された際の経緯、これが今回の連続二人も会長が不名誉な形でやめていかなければならなかった問題に深くかかわっていると思っています。NHKの昭和六十三年度業務報告によりますと、池田芳蔵氏は七月三日会長に任命され、島桂次氏は七月十八日副会長に任命されたとな…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 あなたが暗いと言われたのは、就任早々八月十日のテレビで作家の澤地久枝さんと行った対談、私も見ておりました。ここにあります。その中に「この組織は、もっといろんなことが出来るのに、雰囲気的に、何となく暗いイメージがあるのではないか。」五年余りたって帰ってきたNHKが何と暗いかとあなたが述べられた問題が、非常に深い背景、事実をついているだろうというふうに私は思います。 少しこの対談に例をとりますと、この中で澤地さんがこう言っ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 この対談の中で私もちょっと気になる言葉がある。ユナイテッド・ステーツ・オブ・NHK、これはもう話感だけでも実に尊大きわまりない。皆様のNHKという言葉とは離れて遠い言葉ですね。あの日の放送を聞いていても、これを読んでいても新会長が賛成なのか反対なのかよくわからない。さっきあなたは自己完結型云々と言われたが、自己完結は放送の自由の原点ではありませんか。NHKでつくる番組はNHKの人間が最終責任を負うんだ。どこかのプロダク…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 非常に懸念するからもう一遍しつこく聞くのですが、あなたはユナイテッド・ステーツ・オブ・NHKを肯定的なんですか、否定的なんですか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 新任早々の会長の足を引っ張っちゃいけないから議論はここでやめますよ。やめますが、今の話を素直に聞けば、放送制作の原理としては正しくないけれども、現状は認めないわけにいかぬと。まあ会長がうなずいているからそういうふうに私は理解しておきます。優秀な人材を外にはじかないでください。思い切ってやってください。 あなたが会長として一番いいのは何かというと、政治的な人じゃないからですよ。幾ら不偏不党と口で言ったって、もともと政治的…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 そこまでにしておきます。いい番組をつくることが基本ですからね。そこへ多角経営だの利潤優先だのということになるとどうしても違ってくる。利潤で競合すればいいものができるじゃないかというのは、番組づくりなり文化生産なりというものの本質をわきまえない邪道だと思っていますから、今の答弁は私は理解をいたします。 あわせて聞きますけれども、外郭団体が二十幾つできた。この多角経営論、概括的でいいんだが、この二十幾つの外郭団体というのは…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 その報告に実は大きな問題がある。そんな答弁をしてもらっていちゃ困るのです。本質的な議論はもう時間がないからできませんけれども、現実の収支決算は、これは四苦八苦やっていますよ。赤字なんですよ。黒字になる道理がない。しかしそれが赤字の帳面にしちゃ困るのはなぜかというと、外圧ですよ。NHKという本社が言うならば下請会社をいじめるように上納金を求めるものだから、そこに無理が出てくるのですよ。赤字の決算から上納は取れないから、実…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○上田(哲)委員 ここ十年に近いNHKの暗いトンネルを今抜けようとしている、そういう期待を強くかけておきます。 終わります。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 委員長と大臣が実の兄弟で並んでおる、これは立派なことであって、長い議会の友人として、党派を超えて祝意を表しておきます。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 さて、質問は厳しくいこうと思います。 きょうは、白波け立てて、国民の反対を押し切るかのごとく掃海艇が出かけた。残念でありますが、外務大臣、これは海外派兵でないということですな。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 昨晩のテレビで外務大臣は、日本の外交のあり方の基本は、一つにはアジアの中の一員である、そのとおりだと思います。アジア諸国の中で戦争の記憶がまだ完全にいえない中のいろんな反応があります。掃海艇が出かける前に当然近隣諸国に対して十分な理解を求めるべきである、後から総理がASEAN諸国に事後承諾を求めに歩くというのは、私はやはり順序が違うと思います。どういう努力を外務大臣はなさいましたか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 考えたのはいいんだけれども、実際にやっていないでしょう、シンガポールとフィリピンがどう言ったというんじゃなくて、例えば大臣が飛んでいくとか。在外公館を通じてというのは普通のことなんですよ、今度は普通でないことをやるのではないかという心配があるのだから、それは私は努力が足りなかったと言うべきじゃないですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 それは、途中かかるから、また寄港するからという話では、これは違うと思いますよ。一月もかかるんだし、これはやはり出かける前ですから、出かける前不十分だったということを大臣お認めになるべきではありませんか。十分だったと言い切れますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 十分だったと言えますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 それはまた、今後の反応を見ながら議論を続けることにします。 日ソ交渉なんですが、縮めて言うと、五六年共同宣言が完全に盛り込まれたとは全く言えない。特に、終わった後の記者会見でゴルバチョフ大統領は、あれは含まれておらぬということを明言しておるのですね。これは含まれておらぬということにしかならぬと思うのですが。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 それは日本側の一方的な解釈だということに問題があるのです。それを繰り返して答弁してもらいたくはない。その文書を交換したその後で、記者団に対しての公式な会見でゴルバチョフ大統領は五六年宣言は含まれておらないと言っているわけですから、そうするとこちらの解釈をどんなに強調されても、日ソ双方の見解としては含まれているか含まれていないかについては意見が一致していないということになりますね。同じことは言わなくていいよ。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 やはり明示的に確認できなかった、そうなるじゃないですか。記者会見というのはそんな単純なものじゃないです。シーレーンのときも、鈴木総理がナショナル・プレス・クラブで発言したことが実はその後の公約になっているのです、そのことはあなた方御存じのとおり。だから、我々は知りませんがなんてことを言うわけにはいかないのです。私が聞きたいのはずばりなんです。日本側の解釈がそうであることは耳が痛くなるほど聞いておる、しかし向こうは入って…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 相手の主張としては入っていないということでは、違うということですね。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○上田(哲)委員 もう一遍聞きたい。こちら側の解釈としては、あのわかりにくい肯定的部分というようなこともあるだろうが、その解釈はよくわかった。相手方はこれは含まれていないと言っているということについては、意見は一致していないではないかという現実を認識しておるだろうと言っておるのです。