上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 個人的には言いたくはないけれども、小山さんは全く放送の素人で、今NHKの放送制作の総責任者の放送総局長なんです。制作費の問題をお話しになるのならば、当然もう少し具体的な内容を含めた御説明がなければならぬ。 十三億二千万円というのは、あなたの方からあらかじめ正式に求めた資料ですよ。この制作費の上にさらに人間を向こうへ持っていってそこで別な制作をするんだという方針です。しかも、大河ドラマの第一号で出る、公式に外部に出す。し…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 その代表的な看板番組を外注するということを、放送制作総責任者としてどう思いますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 まことに異なことを承る。 そうすると、あなたがさっき御答弁になった話は矛盾する。大河ドラマの要員について、プロデューサー、ディレクター等々といった制作スタッフの数はどうなる。今のお話だと、エンタープライズへいくと人も機材もさらにふえるとでもいうのですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 方向がなくて詳細に検討ができますか。これは答弁にならない。会長に伺うしかない。 この発表に当たって会見で会長が述べておるのは、「NHK本体だけでつくっていては経費もかかり能率的でないとこれまで言い続けてきた」こういうことなんですね。今の放送総局長の答弁は、新しい機材や人員もさらに拡大してというふうに受け取るのですが、一体それが拡大であるのか縮小であるのか、私には疑問です。会長のこの発言の真意はどこにありますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 「はっきり言えば安くつくる」という言葉がありましたけれども、そこだと思うのですね。あなたは会見の中で、「たとえば原資が10円で作れるものが、9円で作れたら、残った1円を次の作品にかけてやればいいではないか。」ここの発言に実は質が落ちるのではないかという心配をみんなが持つわけであります。 さらにあなたは、「海外でビデオで売れるか、メディアミックスの方法で百のものが百二十になればいいではないか」という。これは大変「売らんか…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 やはり伺っていると、ちらちらと売れるかどうか、あるいは海外ではどうか、こ ういう発想が先に出てくるのですね。誤解を恐れずに言えば、私は番組制作には他の多くを抑えてもたくさん金をかけるべきだ、これが少なくとも公共放送NHKへの一つの期待ではないか、こう思いますね。 そういうことで言うなら、今年度の放送制作費九百八億円、衛星を除いていますが、この中でドラマ制作費は五・八%ですから、決して高いとは言えない。だから、このことに…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 大変大きい声で強調されるんだけれども、強弁だと思います。つまり同じ職場と同じ人で外注でないとおっしゃるが、給与も編成権も全部エンタープライズに任されるわけです。そういう立場での制作主体はNHKでなく、まごう方なく外注なんです。そういう意味では、NHKの中の今の声を伝えておきたい。 看板番組まで外注をする。同じ人、同じ場所だとおっしゃるが、それならばなぜ職員でできないのかという疑問は当然残るわけです。看板番組まで外注する…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上田(哲)委員 答えてないですよ。ドラマ、エンターテイメントは全部出てしまうのかどうか。報道だけ残るのか、それも出すのか。そして、この方針を撤回すべしへの具体的な答えです。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 私どもはPKOについては全く見解を異にしますが、防衛庁長官は、これに自衛隊が入らなければ意味がないという趣旨の御発言があるようであります。その真意を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 今の御発言の中で、役に立つものでなければならない、自衛隊が入ってなければ役に立たないという御見解ですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 防衛庁長官としては、自衛隊が入らなくてもいいという御見解を明確にされますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 では、否定をされないということになりますね。 予備自衛官と自衛隊員との違いはあるとお考えですか、そうでないですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 この根本のところで私たちとは見解が違うわけでありますけれども、防衛庁長官の発言が乱反射されるので、公的な場所でしっかり確認しておきたかったわけであります。私は、自衛隊の参加がなければならないということはやはり防衛庁長官が否定しないという立場で、今後検討しなければならぬというふうに受けとめておるものでございます。 さて、きょう私は九十億ドルの問題についてひとつ詳しく御質問したいと思っておりまして、私どもは九十億ドルの支出…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 昨日、政府は湾岸平和基金に対する追加的な拠出に関する日本国政府と湾岸アラブ諸国協力理事会との間の交換公文を決定をされました。 ただいまこれを手にしたところでありますが、これに基づいて少し具体的に伺っておきますが、今お話しの百三十円、九〇年度支出官レートは百三十三円でありますが、この九十億ドルに関して百三十円とされた根拠はいかがなものですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 そこで、アメリカ等から流れてくる話によりますと、この九十億ドルが目下のところ円安で目減りをしている、ブレイディ財務長官は、補てんしてもらわなければ困るじゃないかということを発言されたとも聞いておりますけれども、あくまでも日本政府の支払いは邦貨一兆一千七百億円であるということを確認できますね。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 念のために伺いますが、今レートは幾らですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 百三十六円十銭ぐらいの前後だろうと思いますから、まあ百三十六円として計算してください。何億ドルになりますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 大分差が出ているわけですね。アメリカ側からこれについて何か言ってくることがありますか。言ってきたとしたらどうしますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 きのう閣議で決まった交換公文にはそのことが何も書いてないのですよ。邦貨でやるということは書いてある。しかし、目減りしたときはどうするなどということは書いてないので、またしてもぽんとどこかで話し合いが行われて追加支出なんということになっては困るのです。保証がどこにありますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 それがくるくるいつも変わるものですからね。現にこの交換公文にはそうした数値の違いが出た場合にはどうするなんということは書いてないのです。書いてないことは心配だから、ひとつ国務大臣として今のお話をオーソライズしていただいて、これはこれ以上追加支出なんということは円レートの変動によっては出てこないのであるということをしっかりしてください。