上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 そうですね。そこのところが私は非常に適切を欠いていると思うのですよ。簡単に言うなら、農林省が認める際の基準というものは、過剰生産を防ぐために旧施設設備のスクラップ化を条件として、スクラップ・ビルド方式になっているかどうかを注目をする、これを満たしていたらあとは技術的に処理をしてよろしい—よろしいというか、技術的にのみ処理をしてしまう、こういうことだと言わざるを得ないと思うのです。そのスクラップ・ビルド方式をとるというのは、砂…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 そこに問題があるのですよ。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 全然わかってないんです。そんなことを言っているから、とんでもないことになるのですよ。 東海コンスターチは、あなたが御指摘のように、特殊業界ですから、ある日あるとき急にだれかがやろうったってできるものじゃないのです。たとえば三井物産が新しい会社をつくろうったって技術的にできやしないです。そこに、会社の規模は小さいけれども、シェアをこれだけずっと確保し続けてこられる秘密があるのですよ。東海糖業は向こうにあって、離れたところに新し…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 指摘をしておきますが、糖業関係というのは、言うまでもないのですけれども、原材料が輸入に大きく依存をしておるというところに特賞がある。それも一般の輸入じゃなくて、国内産資源の保護のため、法律に基づいて原料輸入にワクが設けられている。生産計画もある、出荷と価格の関係も法律の関与があるわけだし、そういう業界なわけですね。その中で精糖業界の原料というのは、元来、商社にがっちり握られているわけですよ。もともと。だからその砂糖問題という…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 ちょっとよくわからないんだけれども、私のほうは関係ないというわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 はっきり言ってください。わからない。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 だから、農林省にまかせると言っているわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 通産省は何をやるんですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 全然わからぬじゃないですか。そういうことだったら、そういうことをやろうと思えば、通産省何も関与しないで済んじゃうということじゃないですか。あなたはわからぬのですか、それとも、そういうことはやむを得ないという役所としての判断をお持ちなんですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 特に問題はないことはないじゃないですか。さっきから言っているんでしてね。私が指摘していることがもし杞憂になるというなら、杞憂になるということを証明してくれなければ困るんですよ。これから先、病院じゃ非常に困るんです。そこのところをしっかり見てくれなければいけないんで、コンビナートが公害上の問題もあるでしょうけれども、今度寡占化への問題ということをしっかり見ないでどんどんどんどんやっておるんじゃ困るんだということを言っているんで…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 あれじゃだめですか、あの勧告権じゃだめですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 困ったなあ。ぼくは勧告権というところでどうにかならぬかと思ったんだけれども、それじゃだめだと言われると、これは困っちゃうんですね。病人が困るんですよ。何とかなわ張りの問題じゃなくて、法律解釈というものは、そういうことのために有効にしてもらいたいと思うんだなあ。問題点はお認めになっていらっしゃるわけだから、せっかく御努力いただきたい。 時間がないので、最終的な結論をしなければなりませんけれども、農林大臣のところで締めくくってい…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 調査していただけますね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 いずれ御報告いただけますか、調査結果というのは。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上田哲君 けっこうです。非常に前向きに出られたので期待をいたしますが、お話を承っている中で、わかっているのだけれども法的にちょっと手の打ちようがないというようなブラインドが出てきたわけです。そこを法的に手段的に手だてを考えてみるということをひとつ含めて御検討いただくということをつけ加えさしていただきたい、
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 いまの川井さんの指摘された問題の背景にメーカーの巨大な寡占体制というのが横たわっている。これが私は問題だと思う。調べてみて驚くんですが、あの去年の洗剤パニック、この洗剤パニックの裏側で花王、ライオンの二社だけで実に七〇%に近いシェア、この巨大な寡占体制というのができ上がったというところがポイントだと私は思うのです。しかも、その中で——時間を節約するために公取に聞きましたけれども、二社で七〇%近いシェアなんというものは、これは…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 値上げ以外の道はないだろうと、頭打ちの状況になっているだろうという事実を認めていただければいいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 値上げ以外ないのだと。そして値上げ以外はないためにこういう状況ができ上がった。ほかの業界には見当たらない、特に生活必需品の業界としては全くほかに例を見ないような完全な寡占体制、そして再販指定の取り消し、それからあの洗剤パニックが明白に示しておりますように、たとえばトイレットペーパーのように、原料がなかったから起きたのではない、明らかにつくられた便乗パニックだった、こういう状況を考えますと、洗剤がこれから先値上げという攻勢が生…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 最大の野放し状態だということを認めますね、洗剤。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 そこで、これはひとつ花王さんのほうに伺いましょうか。 行政指導も大事ですよ。行政指導も大事でしょうが、あのパニックは申しわけないということを言われている、社会的に。社会的責任を痛感されるのならば、行政指導なんていう問題じゃない。もう一つ前に、メーカーの社会的責任として、原価の公表あるいは出荷価格の公表、このことは社会的につとめられるべき任務だろうと私は思うのです。現に、東京都が皆さんのほうに原価の公開を求められたら、拒否され…