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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上田哲君 はい。けっこうです。 じゃあ、具体的にちょっと確認しておいていただきたいと思うんだけれども、いまのようなお考えに立って次の三点にしぼっておきたい。 食品添加物は根本的に整理するという方向で洗い直すと、それから二つ目に、このAF2で問題になっているのは突然変異ですから、突然変異を起こす危険があるかどうか、この点についてもすべての食品添加物について調査、実験をすると、それから第三に、今後その食品添加物の認可にあたっては、この突然…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上田哲君 何だかちょっとよくわからないけれども、まあ、つまりさっきの三点はいいんですな。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上田哲君 けっこうです。 これはもう学問の領域にわれわれが踏み込んでどうしようということではないわけで、学問の結論を最大に尊重するけれども、そのプロセスにおいては行政としては最大に慎重に、この世代だけではなく二世代、その次の世代に至るまでとにかく少なくともマイナスにならぬということに力点を置いて、常に洗い直す姿勢というものを持っていただくと、AF2についてはそういう意味での格段の行政的配慮をお願いをしたい。また、先ほどその面で諮問をす…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上田哲君 七十歳を越して、自立精神はいいですよ。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上田哲君 まあ、七十歳以上ですからね、もう自立だなんていうのは、少しこう曲がった骨を伸ばせという意見に聞こえるわけで、まあ、ぜひこれは弱者救済といいましょうか、いたわりの気持ちで、片っ方出してるから同じこっちゃないかというんじゃなくて、まあ、五千円程度のことですから、気持ちの上でひとつ二本立てというわけにいかないだろうかということを重ねて申し上げておくのと、ぜひひとつ、先ほど来すっきり出たと私は思うんですけれども、問題のAF2について…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 緊急性のある問題でありますけれども、私は医療用のブドウ糖の問題を伺いたいと思います。一般質問で伺う予定でありましたけれども、そのときは大臣にも失礼しました。 そこで、昨年来の砂糖関係の価格動向が、暴騰ですかな、国内あるいは国外等もたいへん著しいわけでありますし、また品不足も激しいわけでありますけれども、多少このごろ安定してきたなんという言い方もあるけれども、後に触れますけれども、この製糖メーカーの問題と同時に、この業界が大商…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 この注射用なんですね、問題は。で、特に昨年の九月以来の医療用ブドウ糖、強心剤や点滴に使われるブドウ糖注射液ですね、これはもう非常に逼迫をしてまいりまして、特に一月、二月あたりはたいへん極端であった。まあブドウ糖注射液は生来のエキスなんということばがあの世界であるわけでありますけれども、ちょっとした手術でもこの注射は欠かせない。ところが先ほど申し上げたように、九月ごろからことしの一月、二月全く手に入らないで、もう病院に行きます…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 薬価基準との関係にしぼってください。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 つまり薬価基準改定の前後で品不足の大きな変化が出たということですね。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 そのとおりだと思うんですよ。その薬価基準の改正が行なわれた、二月に。で、いままでブドウ糖というのは安い注射液だということを言われていたし、それはおっしゃるとおり私は認めていいと思うんですよ。ただ、まあ五%二十CCが十四円から三十円、五%五百CCが百九十円から二百五十円と、これはかなり大幅というか、倍前後ですね。こういうことになったという、この値上げの幅ということになりますと、これはやっぱり売り惜しみというようなことが当然心理…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 いまのお話の中に非常に重要なことがあるんですね。薬価基準のきめ方というのは、薬品の実勢価格からくるんだと。それを九〇%バルクライン方式でやっていますね。それはいいですね、それで。つまり実勢価格を押えて、それから九〇%バルクライン方式でやっているんだと。そうすると問題になるのは調査時点ですね。調査時点がいま八月だとおっしゃったわけですね。その八月であることはまあしかたがないとして、そのことを議論しようとは思わないが、調査時点が…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 さっき、ちょっと農林省のほうからもお答えがあったんですけれども、いまの厚生省の話を聞いていると、この薬価基準の上げ幅がきわめて大きい。原価計算の話はどうも触れられていないので、これは後ほどデータをちょっと下さい、具体的に。いいですね。まあ一言で言えば、非常にはっきりしていないだろうと私は思うので、そこが問題だと思う。時間の関係があるからそこのところに入っていられない。そこのところを指摘するにとどめて、資料をもらいますが、結局…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 問題はそこなんですね。これが二つ目の問題です。生産指導の問題というものもありますけれども、とりわけ値段の問題になってくると薬価基準の問題がぴしっとくるので、その問題なんですけれども、もう一つ、メーカーのところへ行きますと、いまおっしゃるように東海糖業が九七%だと、こういうことになってくる。注射用ブドウ糖は医療用ブドウ糖の中でも最も純度の高い無水結晶ブドウ糖、含水結晶などを原料としておるわけで、そういう中で、東海糖業は無水結晶…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 それはちょっと調査不足ですね、調査してください。調査していただくようにお願いしておったのだけれどもね。私のほうももっと数字を出して当たってもらえばよかったかもしれないけれども、ちょっと残念です。結晶ブドウ糖自体の生産量というのは少ないものだし、東海糖業の操業度というものには、先ほど申し上げているように極端な変化がないのですから、注射用のブドウ糖原料の生産減をしなければならない事情があるとは思えない。しかし現実にこういう形にな…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 シェアの問題があるのですよ、それは。これはやっぱりもうちょっと——認識不足じゃ困るので、ぜひひとつその辺のところ専門的にも当たってください。それで、たとえば原材料の値上がりなんていうのは確かにあるのですよ。しかし私が調べたところではコンスターチなんかは四〇%、高いところで五〇%程度なんですね。それからまあ副資材というべきものの値上がりというのは、若干考慮するところもあるけれども影響度は小さい。材料費の値上がりなんていうことで…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 そういうことを言ってもらっちや困るのですよ。いま私は分子を問題にしているのだけれども、分母で見れば問題ないんだというようなことを言っておったら、農林省はどっちみち砂糖とつけば名前は同じだという言い方になるかもしれないけれども、私が問題にしているのは医薬用の問題なんだから、これは命にかかわる問題なんだから、ほかの砂糖が上がっているのだから、これが上がったから問題ないじゃないかという進め方は議論にならないというのです。これは特に…

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 つまり農林省ではオーケーだということですね、もう。県のほうに行っているということですね。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 そこのところをひとつ法律的にはっきりしてください。四十七年の二月に申請になっているわけでありまして、法律は三月三十一日で変わっているわけですね。どういう法律に基づき、どういう基準に基づいて申請を検討するのか。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 つまり農林省がタッチするのは、いま局長があげられたような基準に触れなければ問題はないと、端的に言えば、それでよろしいと、これは。そういうことになるわけですね。

日本社会党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○上田哲君 見なければならないけれども、すでにオーケーなわけでしょう。