上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 三木さんが改めてなさいと言っている。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 決意すると——。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 約束しますね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 善処をお願いします。 三木総理の出席を要求しておきます。よろしいですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 じゃ、三木総理の出席を委員長がお約束をいただいたことをもって質問を終わります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 十八の中に十四は入っていますね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 じゃ終わります。
第78回 参議院 本会議 第5号
○上田哲君 第七十八臨時国会の劈頭に当たり、私は、日本社会党を代表して、三木内閣の所信を問います。 三木さん、あなたを総理に据えて、いま日本議会は憲政百年の揺れの中にあります。私は、保守、革新を問わず、およそ政治を動かす原理の中には、国民からの進歩への期待と言うべき力があると信じております。国民不信の長い自民党派閥抗争の中で、三木さんに寄せるちまたの声の多くには、この進歩への期待と言うべきものがあったと私は思うのであります。しかし、いま…
第78回 参議院 本会議 第5号
○上田哲君 総理の御答弁を聞きまして、失望のきわみであります。再質問をいたします。 いまの総理の答弁を聞いて、これで真相究明に何がしかの可能性があると考えた国民はおられるでありましょうか。まさに総理はロッキード隠しの張本人であります。巧言令色、単に言葉だけで飾るのではなくて、いささかの具体策もあえて意識的に隠そうとされる、私はそういう感じを否めなかったことを率直に申し上げます。民主主義に背を向ける総理として私は強く指弾しながら、この一点…
第78回 参議院 本会議 第5号
○上田哲君 私は、最低限三点をお尋ねしたのです。簡単なことであります。 真相究明の真意があればすぐお答えになれるところでありましたが、証人についてよくわかっておりません。証人をどうされるのでありますか。原則、原理は総理として証人には区別はつけないとおっしゃるが、自民党がわれわれの動議に賛成しないのであります。総理が総裁として委員会を指図できるか、そんな一般論で逃げては困るのであります。公平に、客観的に国民の意を体して採決ができるなら問題…
第78回 参議院 本会議 第5号
○上田哲君(続) 憲政の常道、民主主義の政権交代のために、名誉ある決意を表明されることをもう一度求めて、質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣三木武夫君登壇、拍手〕
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 法務大臣にお伺いをいたします。 われわれは野党四党の国対委員長会議を開きまして、この特別委員会に証人が呼べないという状況について厳しい分析と態度の協議をいたしました。私どもは、そのことに対して、証人が呼べないという事態を大変残念に思っているわけであります。一日も早く国政調査権の発動として証人喚問、証人尋問ということが行われるように強く要求をするものでありますが、同時に、法務大臣が地方遊説の中で、はなはだ黙過しがたい発言をされ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 ですから、私どもは単なる風聞や報道だけではこの場で議論することはできないと思うので、申し上げた言葉のとおりですね、伝えられるごとくであるならばこれは公党としても許しがたいことであると、したがって真意を、どのようなお話をされたのか、その真意は何であったかを、まず明確にしていただきたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 どうも私も、新聞報道で紙をかざしてここでやるということは好ましいことと思わぬのでありますけれども、書いてあることをはっきりしなければというようなお話になるので、そういう形をとらざるを得ぬのです。 どの新聞でも書いてあることでありますけれども、特にこんなに大きく「また言っちゃった」なんていうのはですな、はなはだここで使う言葉としては不謹慎なんですが、そういう見出しが出ているように、稻葉ラッパがさえわたると、こういう感じ。これは…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 野党を指したものではないんですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 野党を指したものではないと明確にお答えでありますから、その部分は真意として受け取ります。 問題は、野党を指したものではない、にもかかわらず、語句の解釈としても、あるいは一般的な言い方としても、この際そういう表現を用いられることは、あなたが法務大臣であるために一定の意味を持ってくるわけであります。いまわれわれは証人喚問も拒否されてできないような非常にデリケートな重要な段階になっているときに、法制上は指揮権をお持ちでありまして、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 法務大臣ね、まあマスコミの批判というのは、この際私どもにとっては無縁のことでありますし、またこれは別な意味を持ちますから控えることとしたいと思うんですよ。そうじゃなくて、まあ弁明の機会を与えられたとおっしゃるんだが、いまのお話を聞いていると、また奇妙な解釈というのが出てくる余地があると思うんですよ。私はほとんど知らないんだとおっしゃる。ほとんど知らないんだということは、裏返して言うと、ちょっとは知っているということになるわけ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 余り細かいことを伺うつもりは私はありません。ありませんが、まあ私どもは、たとえば俗に言われる三ルートの一つのルートである丸紅の最高責任者、いまはまあ前であっても、最高責任者であることはこの事件についても変わりないと思いますけれども、そういう人の逮捕というのは、重要なステップと言われる重要なステップに入ると思うんです。まあ言い得ないことは構いませんよ。言い得ないようなことは構いませんけれども、これはやはり事前に報告をされている…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 推察をいたします。 そうすると、いま問題になっている、先ほどから二、三回お言葉に出ております議会関係者というようなものも重要なステップだと私は推察せざるを得ないんです。それならば、当然、事前に何かがあるならば、そういうことは報告をされるべきだと思うんです。いまそういう報告を受けておられますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○上田哲君 受けておられないということになれば、その議会関係者であるとか、あるいは与野党であるとか、そういう言葉は全く裏づけがない、予備知識、報告はないと、そういう中できわめて一般的に述べられたことにすぎないのだということですね。そのことをひとつ確認していただきたいことと、そうであれば、やはりこういうことはみだりに発言されることは一定の政治的意味を持つ、私は慎んでいただくべきだと思うんです。