上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 話にならぬですよ。検事総長であるならば、あなたがこういうことを言っているということは総理としての指揮権発動ではありませんか。厳に戒むべきことを犯しているではありませんか。このことをどう考えるのかということをはっきり答えられない総理大臣がありますか。 それから、もし検事総長でないとわかっているなら、これだけの時間をかけ、しかも待ってくれ、六時までなどということを言う総理がどこにありますか。こんな不見識な総理に対して質問はできな…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 激しく不満でありましてね、とてもじゃないけれどもこれは議論にならぬですよ。私は最高裁の責任者が来たときを待って質問を留保します。総理、少し見解を統一してください。笑われますよ、いまのような答弁では。 かわります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 先ほど政府側には質問したわけでありますけれども、この、きょう読売新聞に報道された事実ですね、総理からも真相究明という依頼が、おくれたけれどもあったそうでありますけれども、当然この事実関係について調査があったと思います。事実関係——時間が非常に少ないものですから簡単にお答えいただくしかありませんけれども、このような報道されているこれは録音まであるそうでありますから、このようなやりとりというのを確認されておりますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 それじゃ答弁にならぬですよ。これは事実だと思うんですよ。これだけのことが権威ある新聞に出ているわけでしょう。一問一答、録音までついているんです。この事実があったのかなかったか。総理は電話を受けたと言っているんですよ。そんないいかげんなことじゃなく、きちっと答えてください。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 じゃ、あなたに三点だけ簡単に伺いますが、ほかに問題があると言われたんだけれども、私どもが知っている限りでは、たとえば四十九年の夏に網走から例の日本共産党の宮本委員長問題についての資料を手に入れられた、このことの事実。それから七月二十七日の田中逮捕後、田中事務所に電話を入れているという事実の確認があります。それから今日までのあなたの方でお調べになった限りで、これは本人に聞く、聞かないということは、今後細かいことはあるでありまし…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 それもわからぬのですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 恐縮だけじゃない、これが事実だったらどうするんですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 責任問題ですな。 じゃ総理、最後ですから……当然総理にいかなきゃ話にならない。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○上田哲君 総理あなたは最初この電話に出たときに、相手が検事総長でないと思っていたら電話に出るわけありませんね。総理大臣が一時間もこんな長電話の相手をするんだったら検察庁なんか要らないんですからね、当然第一にあなたが電話に出られたというのは、これは途中から気づいたかどうかわからぬけれども、検事総長でないと思って出たわけがないんです。検事総長であると考えた人に向かってこんな話をするということは、大変総理としておかしいじゃありませんか。先ほ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 法務大臣、この中間報告を読みましてまことに失望、憤激、落胆、不信。法務大臣、これ八カ月ですよ、あなたもそこに座って八カ月。二月五日の朝、海を渡ってチャーチ委員会から第一報が入ってから、私たちだけではない、国民全体の、この問題だけは真相を解明をし切らなければならないという気持ちで進めてきた努力。八カ月待ってここに私たちがきょう手にしたもの、政治不信をあおるものではありませんか。真相究明などという言葉はこの中に一言でもまじめに語…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 国政調査に対する政府の協力責任という言葉は私は第一に気に入らぬ。協力責任なんというものじゃありません。もっと積極的に主体的に責任を果たすべきものだと私は思うが、まあ言葉のことはいいでしょう。三つに分けて聞きましょう。 第一に、あなたはこの捜査報告によって、この中間報告によって大変し残したことが多いとお感じになっておられるかどうか、イエス、ノーで。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 私は、検察当局の努力について云々をいたしません。そのことについていま批判をしようとしているのではない。行政の一部である検察捜査の中間報告を受けて、これを国会に提出する政府の姿勢を問うておるのです。三木内閣を代表して、あなたに私は長い話を聞いておらぬ。イエス、ノーで伺いたいのは、あなたがまじめにこの捜査を真相究明までこぎつけようとされていたのであれば、ここに提出された中間報告はこれをもって十分だとはお考えにならぬであろうなとい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 そうしますと、多くし残した、遺憾であり不満であるという部分は解明される見通しがあるのか。また、それならばいつ解明できるのか。中間報告ですから、もうそのことははっきりしてください。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 ただいまのお言葉の中に、捜査体制をそのまま存続しておるとおっしゃる。現に六ページにもそう書いてありますし、六ページによりますと合計百五名と書いてあります。そして、三十ページですか、「従来どおりのロッキード事件捜査本部の体制の下に、」と書いてあります。本部だけのことを言って言いくるめられては困るんですが、全捜査体制——応援検事、応援事務官を含めて、従前どおりピークの姿ではないと私は思うがどうですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 応援検事を帰しておるのですからこの数字は違うではありませんか。本部体制を残すということはこれは上辺の形のことなんです。私は検察をいま批判しようとは思わぬ。政府がこういう形で報告をされて、従前どおりなんてことを書かれてはいかぬ。明らかに縮小体制に入っているではありませんか、法務大臣。——法務大臣。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 足りるのか足りないのかの問題ではない。足りるならば、中間報告ではなくて、ここで終結の報告をすべきであったでしょう。それを一人減らしたからどうのというようなことを言っているのではありません。全然数も減らさず、同じ体制でどんどんやるんだというふうなポーズを政治的に示されてはならぬであろう、困難な状況であることは百も承知してるんですから。その辺のところをもっと正直に言われることが正しいだろう。まあ私が言いたいのはそこじゃなくて、第…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 そういうお言葉があるんならば、私はもうちょっと後から細かく聞こうと思ったんですが、先にちょっと伺っておきます。 先ほどの御報告によりますと、取り調べた者は十七名である、丸紅は逮捕が三名である、三十ユニットは、五人の内訳が職務権限なし二、時効三であると、こうなっているわけですね、全日空は十三であると。そこで伺います。三十ユニット五名のうちに逮捕者はいるんですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 わかりました。 じゃもう一つ。全日空の十三名の中でダブるのは、逮捕者、職務権限なしという方、時効と、この中のどれに当たりますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 ということは、一つずつということですね、つまり。つまり各類型の中に何人入っているかということを数字で言っていただきたい。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○上田哲君 いや、ちょっと意味がよくわからない。十三のうちですよ、全日空十三のうちどうなのかと言ってるんですよ。——時間の問題がありまして、もったいないので、ちょっと照査をしておいてください。私の質問の終わるまでにひとつお願いをいたしたい。 ついでに、さっき類型別が衆議院で出ておりますけれども、二十八回十三人のうち、全体をならして言うと、最高は千五百五十万円で最低は百万だと言うんですが、このせんべつ、政治献金、中元、歳暮、不明、——不明…