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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 もう一遍確認いたします。 それは総理の責任でお出しになるものでありますね。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 もうくどいんですがね、総理、出されるものが総理の責任でないということがあり得ますか。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 わかりました。時間は切迫しておりますけれども、総選挙前に十二分に国民の審判を受けるに値するような総理自身の責任における報告がなされると、これは単なる捜査過程の報告ではない報告であるということを私は確認をいたしました。 細かい点につきますといろいろございます。一点だけちょっと、ついでにと言ってはなんですけれども、伺っておきますが、この前私がここでお伺いしたときには十四名だった。稻葉法務大臣はその後地方で十三名と言われた。今度は…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 いや、十四名は十八名に入っていますかと言ったじゃないですか、最後に。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 もう変わりませんな。——もう変わらないそうですから、大事な質問を続けたいと思います。 そこで総理、いいですか、いまそういう決意を示されたんですけれども、私どもは総理の政治的立場とか、使命とか、権能とかというものを非常にこの際疑義を持つのであります。つまり、あなたは当初から、私は資料を見ないと言われた。で、権能としては当然見られるわけですから、それを見ないと言われた。それは捜査に介入しないのだという意味では、認めていい立場でも…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 一般論じゃないんですよ。いま国民が知りたいことは最小——政策過程とか云々の問題はたくさん前から指摘しておりますけれども、ぎゅうっとしぼっていきますとね、それだけで言われてしまうと非常に困るんだけれども、しぼっていくと、たとえば十三名とか十二名とか十八名とか言われる数字の、数字だけでない、中身が知りたい、これが一番知りたいというポイントであることはもう総理、常識の問題ですね。それを総理は知っておられるんです。最初は、わしゃ見な…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 一般論ではないんですよ。あなたは、見ないと言われた立場がいままであったじゃないですか。見ないという立場を貫くんならそれはそれで一つの見識なんです。いまは知っているじゃないですか。あなただけが知っている、最高行政権者だけが知っているということが不当でないとお考えかという、そのことだけで結構です。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 総理、それははなはだ詭弁であります。見ないと言われたことの中には報告も受けないということが含まれなきゃ論理にならぬじゃないですか、そうでしょうあなた。それなら報告を二月段階、三月段階で受けたら何でも知っていることになるじゃないですか。私は見ないよと言ったのは、そういうことには全然首を突っ込まぬぞ、報告も聞かぬぞということでなければ、報告なら聞くんだというんだったら見ないと言った言葉はどういうことになりますか。これはあなた、大…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 けさ指示されて、八月四日以来全然そのことを指示されなかったのはどういうわけですか。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 細かいことはともかくとして、この話の内容は、いま総理自身も私を陥れるための云云ということを言われましたけれども、そういうふうなニュアンスがあったのではないか。大事なところはお忘れになるはずはない、そういう印象があるんですから。その大事なところは田中起訴と中曽根逮捕とを振りかえるということについて御判断を仰ぎたいという趣旨のことであったということは間違いありませんね。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 ですからね、総理、田中起訴と中曽根逮捕とを振りかえようということについて何らかの指示を仰ぎたいということであったということは御記憶でしょう。それなしに私を陥れる云々なんて出てくるわけないじゃないですか。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 私どもが聞いているところでも田中逮捕の七月二十七日の朝です。田中事務所に、実は鬼頭だが、と言って電話が入っているんです。田中事務所の秘書に向かって入った電話をたまたまここにいた共同通信の記者がとったという話を確認しておるんでありますけれども、まさに鬼頭だがという名前で田中事務所へそうやって電話をかければ通ずるという関係にある人が判事補にいる。この同じ名前の人が名前をかたってあなたのところへ電話をかけている。大変私は不思議な感…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 事実関係はあれですか、もう当然これは新聞を読んで調べてなきゃならない。事実かうそかぐらいのことは録音もとってあるというんですから、これはイエスかノーかぐらいのことは答えてもらわないと困るんですけれども、これはだめですか。最高裁だれか来なければこの事実関係について答えられませんか。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 もう一つ、きのうの朝日新聞にも出ているわけですけれども、四十九年の夏に網走へ——例の日本共産党の宮本委員長問題についての資料をこの人がとったと、この事実は確認できますか。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 これは最高裁の責任者が来てから確認しないとわからぬでしょうから留保しておきますけれども、そうした事実はたくさんあるんです。非常に奇怪なことでありまして、これをたとえば自民党の政争の具に供する、あるいはそれがロッキード隠しにいろいろとかかわってくる。そしてまた、一部週刊誌等々にこうしたものを流すというきわめて許しがたい動きというものがかい間見えていると私は思うんです。この認識は一致しますか。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 総理。

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 これはひとつ明確にしなきゃならぬと思います。しかも、裁判判事補ですからね。こういうことになってくると、一体司法の権威なんというのはどこにあるのかという問題は国民として許しがたいところです。 もう一つ、ところがこの事実が、このとおり録音のとおりであったとすれば、私は総理にも問題があると思うんです。陰謀は陰謀として、非常にあいまいな言い方にはなっていますけれども、一、二の例を挙げれば、総理が、たとえば六時まで待ってくれぬか、六時…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 総理、それじゃだめなんだ。これは陰謀であるということはわかる。陰謀的であるということは許せない。それはいい。そのこと自体は追及しなきゃならぬ。しかし、これがにせ電話であったにもせよ、何であったにもせよ、検事総長でないならこれは初めから問題にならないし、検事総長であるとしてもこんな話は乗らない、君の方でやりたまえと。何時まで待ってくれいだのなんだの、きっぱり切らなかったということは総理としておかしいじゃないかということを言って…

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 質問に答えてくれなければだめだ。私の質問に答えてください。(「そのときは検事総長だと思って電話したんでしょうが」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党1976/10/22

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○上田哲君 はっきりしてくださいよ。あなたはこれ検事総長だと思わなかったというのなら、何でこんなことをずるずると一時間もやるのですか。まことに不見識な話じゃありませんか。検事総長だとしてもと私は言っているのです。検事総長だとしてもこのことは拒否すべきことじゃありませんか。指揮権の発動になるじゃないですか。それを向こうはねらっているじゃないですか。だから、検事総長だとしたらあり得ないのだったら、真っ向からあなたは取り合う必要がないじゃない…