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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 どうもよくわかったようでわからないから一言で聞きますが、工場等制限法というのは法律なんですね。それでこういうところには環境を阻害するような工場はつくっちゃいけないということになっておる。ところが、準拠法がどうあろうと都道府県の知事なり特別区行政長によって指定される工業専用地域というのはその中にある。そうすると、いまの言葉を聞くと、制限区域の中に専用地域があればそこでは例外的にいろいろあってもいい、ということになる。それ…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 そこでもう一つ。 そうするといまお話しになった埋立地云々というのはそういう意味での例外地域みたいになっているのだ、そうですね。たとえば私のところでは京浜島、昭和島というつまりいわゆる公害工業団地がある。そういうものが全国にどれくらいあるのですか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 そこで大臣、この問題はいま各省庁に非常に多岐にわたっている、われわれが考えたのでは理解しがたいようないろいろなふくそう部分があるわけですね。少なくともそういうものの結果といいましょうか、たとえば東京都で、東京からの工場流出が非常に激しい。これは産業活力維持の観点からすると大変むずかしい問題になってきたというのでいま調査を始めておるのですね。もう一遍もとの問題に戻るわけですけれども、これは哲学の問題が一つあるわけですね。…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 それでは大臣には一番最後に伺うとして、もう一遍一口でお伺いすると、つまり緩和という言葉になるかどうか、何らかの手を打たなければならないという事情もあるということですか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 問題をしぼりますが、たとえば私のところの京浜島、昭和島というふうに公害工業団地と呼ばれるものをつくって密集市街地から工場が出た。こういうところでいま新たな問題が起きているわけです。かつては町工場の作業環境というのは、平均二十平米に機械一台、従業員一名というのがスタンダードだったわけです。ところがこのごろは、機械設備の内容の変化、たとえば、以前は材料を機械に供給する場合は手でやっていた。これが現在では供給機械と加工機械を…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 効果的に、有機的に何かやりたいというふうに言ってくれたので一つ前進ですが、もともと別表によりますと、精米業あるいは生めん、豆腐、こういうのはいいというわけですね。だからそれを考えれば、少なくとも専用地域における若干の対応策というのが何かあるべきだというふうにお考えになっていると考えていいですね。 そうしますともう一歩具体的な提案をしますけれども、平面面積として五百平米を千平米に戻せということはなかなかむずかしかろうとい…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 ぼくの延べ面積の提案はどうですか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 そうすると、別表を見直すことも一ある、あるいは何らかの対応をするということですか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 では最後に。 大臣お聞きのとおりでして、環境庁なり建設省なり国土庁なり、多岐にわたるわけですね。それはそれぞれの価値観なり行政目的はあると思うのです。どちらに偏るということはむずかしい問題とは思うけれども、一方に環境保全の問題があり、一方に産業活力の問題がある。それが二十年間に半分も流出する、しかもそれが中小に集中しているということになると、この辺のところは、通産行政から見れば、これをどういうふうに調整していかなければ…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○上田(哲)委員 もう一言だけ。 さまざまな行政目的の追求はあるべきだと思いますが、きょう通産省を中心にお伺いしたのは、やはり大臣も何遍も申されたように、日本の産業構造の重要な要素である中小企業がいろいろ直面している緊急課題、その中では環境保全ということを大事にしなければならぬことは言うまでもないけれども、通産省の側からは中小企業の育成、発展の任務がある。壁にぶつかっている壁は取り除いてやるという方向で努力していただきたいというふうに考…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 新経済社会七カ年計画を中心にお尋ねいたしたいと思います。 これは、政府が言うところの日本型福祉社会の実現を目指して、経済長期計画の基本とされているところでありますけれども、これ自体は、昭和五十年代前期経済計画が長期不況や財政赤字で破綻した結果、その計画途中で作成されている、不透明の時代の中であえていろいろな議論があったけれども指標をしっかり国民に示さなければならない、こういう考え方から発足されたということでありますから…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 大体十二月ごろ、つまり来月ぐらいに素案をつくる、つまり考え方の骨子はもう間もなくまとまるということですね。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 大体考え方がまとまったというところでひとつお伺いしたいわけでありまして、私は、基本的な認識として、たとえば去年と比べてことしはかなり違うだろう、計画の基本あるいは総体について深く突っ込んだ見方をしなければならない内容的、時期的なポイントにあるだろうというふうにいま思っているわけでありますが、その中で、中心となります五十四年度から六十年度までの公共投資累積額二百四十兆円、この問題についてお伺いをしたいわけであります。 言…

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 そんな趣旨じゃない。よけいなことを言わなくてもいいのです。これからの長期計画の基礎に二百四十兆円というものが踏まえられているのだろうということを聞いているだけです。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 委員長、政府委員の出席を求めておいたのですが、課長に来てもらうとは報告を受けていないのです。私、聞いてないことまで答えることはないのでありまして、時間がないのだから、ちゃんと責任者に出てもらってイエスかノーかできちっと答えるようにしてもらいたい。そうでないと、時間をちょっととめてもらいたい。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 その審議官にしっかり答えてもらいたいのです。私はそのフォローアップの関係ではまだ聞いてないのだから、ちゃんと人の質問を聞いてきちっと答えていただきたい。この長期計画というのは当然七カ年計画を踏まえて出されるものだなと聞いているのでありまして、よけいなことは答えぬでよろしい。しっかり答えてください。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 くどいことを言いませんけれども、私の聞かないことまで答えてくれているので、そうするとそっちに入っていかなければならないから三回ばかり、私の質問だけに答えてくれと言ったのですが、私の聞かないことまで一生懸命答えてくれているのは、そうすると、五十六年度予算編成に当たっては、その長期計画の策定についてはフォローアップがなければ決まらぬということになるわけですね。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 そんな無責任なことがありますか。五十六年度予算の政府案はいつできるのですか。 席へ帰らないでいいですよ、時間がもったいない。常識を聞いているのだから。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 一月でなければできぬというのでしょう、さっきの話は。そうすると、五十六年度政府予算というのは十二月にできなくて一月にできるということになるのですか。

日本社会党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○上田(哲)委員 だから具体的に聞いているのは、あなたの方は一月にならなければできないと言ったのです。この十を数える長期計画、これだけの大変な原資を必要とするこの長期計画が入ってなければ五十六年度予算はできないでしょう。できませんね。そうすると、それは一月までできないということになってしまうではないか。政府原案というのは十二月中につくるわけでしょう。それを、一月にならなければ成りません、フォローアップは一月ごろできるから、そのときを見計…