上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 整合性は結構です。当然なことだと思うのです。 では、もう一遍質問を戻しますが、整合性をとってもらわなければならぬ、十二月中に政府原案をつくる、これはあたりまえのことですよ。そうすると、五十六年度政府予算の重要な部分を踏まえた立場で十二月中にフォローアップの素案というものが予算編成に値するところまで成熟しなければならぬということが整合性の骨子になるわけですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 わかりました。 もう一つ。そうしますと、五十六年度政府予算を十二月中につくるという従来のパターンからいって、もう非常に山場にかかっているわけですが、そのためには経済審議会におけるフォローアップというものが予算編成に十分に影響を与えるほどのしっかりした見直しが完了しなければならない、そこまではわかった。そうすると、そのフォローアップいかんによっては、これまでたとえば各省からの要求の段階で築き上げられている姿と変わったもの…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 予算編成の、つまり十の計画のつくり方というものがフォローアップの方に体を寄せる、こういうことになり得るということですね。——わかりませんか。ぼくの言い方が悪いかな。フォローアップということを前提にして変わっていくのだということですね、おっしゃっているのは。フォローアップによって変わってくるだろうということでフォローアップをいまながめているわけでしょう。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 わかりました。それじゃ半分ずつだ。半分ずつでいいから、整合性というのをそういうふうにとらえるならそれも結構ですが、いずれにしても双方から歩み寄らなければならぬような状況にあるということだけはしっかり確認しておきます。そういうことですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 もう一つだけ確認しておきますが、そうすると、今回のフォローアップはかなり基本的あるいは内容的な変更度といいましょうか、見直し点というものを持っているという見方、そしてそれによって整合性はあるけれども、予算編成についても長期計画の編成についてはかなり影響を受けるのだ、こういうまとめでいいですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 またもとに戻っちゃった。もう一遍聞き直しますが、そうすると、大蔵省がもう一月後に迫っている予算編成で注目をしているフォローアップというのは、中身が変わるか変わらぬかわからぬけれども、見直しという作業が終わらないうちは先へ進まないのだという範囲なのか、今回は予算編成当局としては、従来に比してもかなり変化があり得るだろう、だから、それがはっきりしないうちはできないのだというのか、どちらですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 最後のところが大事なんです。フォローアップは今回はかなり大きな見直し点を持っているだろうという予測なのですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そうすると、突っ込んで聞いてしまおう。二百四十兆というのはむずかしいと思っているのですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 わかりました。 それじゃひとつもとへ戻しまして——後でまた聞きます。二百四十兆の積算の根拠を経企庁示してください。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 全然答えてない。私は資料要求もしてあるのだし、積算の根拠を問うと言っているのですから、そんなお経みたいなことを言わないで、ちゃんと答えなければだめですよ。時間がもったいなくてしようがない。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 では私の方から申し上げますが、きのうまでにいろいろ資料もいただいて検討したわけです。いま御答弁のように、五十四年度から六十年度というのだけれども、年次別の積算というのはないわけですね。部門別の数字はあるわけですよ。これは結局各省庁からたくさん集めてヒヤリングもやったらしい。そういう中で全部足しちゃったらこんなになるわけだけれども、大体折り合ったところというところで部門別の数字はつくってあるのだが、五十四年度、五十五年度…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 つまり、私が大づかみにこういう骨組みだろうと言うところはそれでいいわけですね。 そうしますと、今年度の執行状況はどうなっていますか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そうです。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 執行状況を聞いているのです。執行率を聞いているのです。二十兆九千億円はわかっているのだ。五十三年度から来ているのだから。だからそれは横ばいということでもいいのだ。ぼくが聞いているのは、五十五年度の執行率を聞いているのです。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 もうちょっとしっかり答弁してもらいたいのですね。私の方で言いますよ。 上期では五九・六%だ。しっかり聞いておいてくださいよ。総額を聞いているのじゃなくて、パーセンテージを聞いているのだから。五九・六%だ。九月五日の総合物価対策の中で十−十二の契約率を去年に比べて三〇%ふやしているから、したがって十二月末の執行率が七八・九%になる見込みだ、こういう数字でいいですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そうしますと、上期の五九・六%というのは、これまでに比べるとやや抑制ぎみだ。一々答弁を求めていると時間がもったいなくなりますから私の方で申し上げるが、過去五年間ずっと見ますと、当初予算比で上期の数字というのが五十年六八・三%、五十一年六五・三%、五十二年七五・一%、五十三年七六・〇%、五十四年六六・七%、こうなっているから、この五年間のどの年度と比べても抑制ぎみだということになる。これはもう御答弁求めません。去年の十二…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そんなことは別に聞いていないのですよ。数字というのは厳正なものだから、その数字がどんな波及効果を及ぼすかというようなことは、これはこれから政治論になってくるのだ。そんなよけいなことは言わなくてもいいのですよ。パーセンテージはずっと抑制ぎみでここまで来ているのじゃないか。そういうことを確認してもらいます。 では、ちょっとほかの話にいきたいのです。五十四年度の場合は、年度末で補正後の執行率が九三・七%だ。今年度に六・三%繰…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 それじゃ経企庁勤まらないじゃないですか。ずっといままで五年間比べても、全然抑制ぎみで、低くなっているわけですよ。だから、いま数字は間違いないかと確認したのでありまして、それが契約時がどうなったかという波及度の問題は別問題なんだ。それでいくと、予算執行の問題としては、この五年間をざっととらえてみてもずっと低くなっていて、そして去年は六・三%繰り越しになっているのだから、それよりも低いことしは、来年度に向かってそれだけの繰…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 それは驚いた。これから冬になるわけです。公共事業というのは、この最後の四半期でぐっと上がるというのは常識的にはないのですよ。これを先のことはわからぬと言われたら議論してもしようがないのだけれども、常識的にはそうなるはずなんだが、これはひとつここで大臣にお伺いをしたいのですが、ここで執行率をここまで下がっているものをぐっと一気に上げるということになると、これは具体的にはどういうふうな決意なり方法でこの執行率を上げるという…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 最後のところだけちょっと伺いますが、そうすると、いまの数字から言うとさまざまな努力はなされるでしょうけれども、去年だって六・三残るわけですから、常識的に考えてことしはそれ以上の繰り越しということになるだろうと思うのですが、いかがですか。