上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 五十六年度は五十五年度に比べて名目、実質ともにパーセンテージが伸びるのですから、五十五年度の四兆五千億よりもプラスアルファということになるだろうというのは大体の常識なわけですね。どうも、それを小さく見積もって、それでそういう増税というところに持っていこうというふうにわれわれは受け取らざるを得ない。これはひとつ経済通ナンバーワンの河本大臣にぜひ胸襟を開いていただきたいのだが、前回も大変ずばり四兆五千億というような数字等々…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 その四兆五千億プラスアルファの因子となるべきものは何ですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 経済の活力というところに因子を求められた、まさにそこがポイントであると私は思うのですね。ところが、世上言われているのは経済のかげりなわけであります。そのかげりを活力にどう変えるかというところが経済政策運営のポイントになっているのだというふうに理解をしたわけでありますけれども、そうしますと、私どもが納得できないのは、九月の中間決算で大企業が空前の増収、増益である。増収、増益で景気のかげりということは出てこないわけでありま…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 つまり数字で見る限り大企業はかげりじゃないわけですから、活力というのはかげりの部分に照射しなければならぬ。そうすると、しぼって申し上げると、たとえば中小企業の場合、いま税制改正で考えられているところで言うと、法人税の中小企業の優遇課税というものが切り下げになる方向をとられる、これは逆さまではないか。中小企業の諸経費の課税強化というのは逆さまではないか。こういうところを改善をするというか逆さまを向かせないようにする。 も…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 簡単に繰り返しますが、税制改正の中で法人税の中小企業優遇措置を切り下げるということはやはり逆方向じゃないかという点は、それでよろしいですか。七カ年計画の立場から、大臣に。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 大臣、それは逆ではないかと思うのですが、いかがですか。逆であるべきではないか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 では物価調整減税ですが、いろいろな方向を見せておられるのだからそのこと自体は議論しませんが、問題の六・四%を超えたら物価調整減税に応ずべきである、こう思うのですが、いかがですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 いまのお話の結論を得たいのですけれども、六・四%、これは天下の公約である。それで確かに情勢も政府側からすれば悪くはないと思うのですが、そういう意味で言えば、今日の個人消費の冷えこみというようなことの中でのマインドの問題からしても、これはやはり政策的な意味でしっかりした御発言をいただきたいと思うのだが、六・四%を超えたら物価調整減税に応ずべきである、これはやはり政策姿勢としては発言されてしかるべきではないでしょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 では論理で伺います。 六・四%を超えたら出すべき論理が、政済政策モラルとしてあるのじゃありませんか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 いまの御発言、非常にニュアンスがいろいろ分かれてくるので、もう一回私は聞きたいのですけれども、六・四%を断固として完遂するのだと言われる。これは六・四%には議論がありますけれども、六・四%を超えてもなお、それができない情勢にあるのだというふうなお口ぶりがありましたけれども、そういう認識に立ってよろしいのか。そうじゃないと言われるなら、六・四%を超えたら当然調整減税をやるべきであるという決意でやるのだというところまで発言…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 では、六・四%の見通しはいかがですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 時間となりました。 私は、新経済社会七カ年計画の基本的な問題点、そして今日的な問題点ということで、その両輪というべき二百四十兆と二十六カ二分の一の問題をお尋ねしたのでありますけれども、これはまさに計画書の中にありますような現実と計画の大きな乖離が生まれている。これはまとめて大臣ひとつ御認識をいただいているわけでありますから、その意味では、いま鋭意作成中の、見直し中のフォローアップの中で、この二点、二百四十兆の削減の方向…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田(哲)委員 この大きな乖離が生まれているというのは、日本型福祉社会云々という言葉はともあれ、高度成長からの脱却と言いながら、その同じ形を追っているということにやはり問題があるのではないかと思うわけであります。そういう意味で、私は、強くこの二点の削減の方向に向かって、改定の方向に向かって結論を出されるように、それこそが政策の整合性であるということを強調いたしまして、質問を終わります。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 安定成長なるものの中で資金の流れが一つ大きく変わってきている。これは財政金融政策の転換期であるという認識に立つべきではないかというのが私の考え方の出発点であります。 経済企画庁の二月の月例経済報告は、一口で言えば不況の脱出宣言だと、まさに安定成長なるものの根おろしができつつあるんだということになるんでありましょうけれども、そういう中で国の財政は赤字の風穴があいて国債で埋めると、そして大企業の方は金だぶりと、これは金融の超緩和…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 数字的にはまあいいですが……。 総裁、流れが変わったが、まだ水路は十分にできていないという認識はそれでいいですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 水路が必要になってきて、その水路が十分にまだでき上がっているわけではないという認識は大体お受け取りすることができると思うんで、私はきょう、その中小企業水路とでも言いましょうか、そういう部分にできるだけ重点をしぼってお伺いしたいと思うわけです。 出荷額などから見ても、非常に大きなウエートが上がることはこれは間違いないわけでありますから、そういう点でひとつ、業態別の金融機関の中小企業の貸出割合、最近都市銀行などのシェアがふえてき…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 相互銀行、信用金庫、つまり中小企業を対象の民間金融機関なり政府系なりというものが全体の中ではいま一歩というのか、もっと力を入れなきゃならぬとかいうことにはなるわけですね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 私の質問は、逆に先に言ってしまったかもしれないんですけれども、つまり大企業、大銀行というシステムが流れが変わってきていると、その分がしみ出しているとでも言うのか、そういう形になってきているという実情の中で、まあそのことは一つの現象なんだけれども、あおりを受けてということになるかどうかは言い方の問題でしょうけれども、その中小に向かっての資金の流れが、中小の側から見ればいま一歩という状況にやっぱりあるということにはなるだろうとい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 それは努力をしているって、それは努力しなきゃ商売にならないという程度のことで言えばあたりまえのことなんですね。あたりまえのことなんだが、たとえば全国銀行が五十三年九月現在で言うと、金利比較で言うと、全国銀行は六・〇七八%、相互銀行は六・九四二、信用金庫が七・七五なんという数字がはっきりしているわけですから、そうなってくると、平たく言って中小企業が金を借りやすい、安い金を借りられるというようなことで言えば、やっぱりそこのところ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○上田哲君 最重点という言葉はともかく、今後努力すべきところがあるならばということの方を受けとめますけれども、実は、もう少し具体的に言った方がいいんですけれども、京浜工業地帯、東京の大田区、品川区というところを例にとりますと、大田区、品川区というところは、工場や商店が大田区で二万五千、品川区で一万七千というところですよ。そしてそのうち、仮に十人未満というところで線を引いてみますと、大田区で八九%、品川区で八五%という非常に中小というより…