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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 それはあたりまえの話で、そうなってないじゃないかというところを言いたいわけです。 だからたとえば、それに深入りしていると時間がないんで急いでいきたいんですけれども、たとえば五十三年度の中小企業白書では、中小企業のアンケートをとってみれば、やはり何と言っても圧倒的に金利が高いという声が上がってきているわけで、第二に問題というのは担保、保証条件が厳しいと、こういうことになるわけだから、銀行局長がおっしゃるように、こっちにちゃんと…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 その十分に努力ということが、具体的には大蔵省の法人企業統計年報では、資本金の五百万から一千万、二百万から五百万というところが一番高くなっていますね。八・六ですよ。こういう数字が具体的にあるわけです。十分努力とおっしゃるんだけれども、この辺のところは仕方がないというようにお考えになるのかどうか。金利が高くなっているのは向こうへ行けばいいじゃないかじゃなくて、さっきも申し上げましたように、担保、信用力の面で大企業に劣るからという…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 それは困るんだな。資料が古いのでございますみたいなことを言われちゃ困るんでありまして、去年の十二月に新内閣発足して、経企庁から実情調査をやったじゃないですか。その実情調査の報告で、金利が高いために中小企業の利用度が低下しているという報告があるじゃないですか。資料が古いだの何だのなんという、そういう小役人的な問題の逃げ方というのは、私はやっぱりそれじゃ問題を解決しようとしない態度だということになると思うんですよ。 大臣、事実政…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 たとえば、調査して努力をされるというところまで伺いたいわけですけれども、たとえば、これはオーソドックスなことでしょうけれども、この際懸案となって、あるいはネックになっているような問題を一つずつでもはがしてみようと。 たとえば中小企業にもっと簡単な手続を策定してみるとか、あるいは従来から中小企業庁から進めば大蔵省では厚い壁にぶつかる資金の使い方、産業投資特別会計のような問題とか、そうした問題をひとつ何とか前に進めてみようと、方…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 結構です。ひとつぜひ努力をしていただきたいと思うんです。 これ、大蔵省、金融当局がそういう問題に全然そっぽ向いていられるはずはないから、いろんなことを考えていらっしゃっていることはぼくらも勉強するわけです。 たとえばいま進めていらっしゃる、これは銀行局長の何かのれんのような感じになってきているけれども、新金融効率化、これはかきね論とかいろんな問題も絡みながら非常ににぎやかな議論になっているわけですけれども、都市銀行の何という…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 きょうのしぼったテーマに即して言えば、厳しい冷たい巨大なそそり立つ銀行像を志向するんじゃなくて、もっと親しみやすい、もっと借りやすい、もっと有利に活用できるような、きょうの言葉に尽くして言えば、中小企業にとっちゃ親しみやすい銀行になるということになるんだというふうに考えていいわけですね。これひとつ大臣から、その点をとどめを伺っておきたいんです。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 大臣が非常にえびす様のようなにっこりした顔で言われるとそこに期待をかけますよ。ただ護送船団論とか、とにかく出てくる話が常に物騒な言葉でずっといままで言われている。かきねを低くして乗り越えた途端にまたイバラにひっかかるんじゃないかという気もする。いってみれば、ゆかたがけで夕方ぎりぎりのところで飛び込んで頼むよと言ったらヨッシャということになるような、そういうことでなければこれから銀行はやっていけないんですから、借り手がなくなる…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 たとえば、そういう懸念があったら通達を出しますか。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 時間が迫っていますから先を急ぎますが、国債の問題なんです。これは総裁、非常に困ったこと、困った事態だと思いますね。 二、三日前に民放のテレビを、予告を見ておりましたら、二・二六というのでびっくりしたんですが、二・二六、二月二十六日の夜に達磨宰相高橋是清のドラマをやる。何かこう、二・二六とか高橋是清とか、それがぐっとコマーシャルの宣伝に出てきたのを見てもギクッとしたわけですよ。それが、そういう世界でもいまは思い起こされるという…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 つまり、それじゃ全然わからないじゃないか、投げだという話になっちゃいますよ。大体税収を三千億と見込んで、七千億ぐらいというふうに見ていいですか。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 申し上げかねると、出せないことになっちゃう。これは出しっ放しということはできるわけだから、あとは山となれということになれば、これは政策放棄になるんだけれども、しかし、出せる出せないという議論じゃありませんからね。出せる、出せないという議論じゃないが、わからないという話になってきたら、三月の問題自身がこれはもう立ち往生になるわけですね。二月も四千億というところが一千億にとまったわけですね。その一千億にとめてみたら、実際の乖離は…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 という状況の中では、まあ一兆円をどれぐらい税収で削れるかわからないが、私は大体七千億と見ますけれども、とても見込みが立ちませんね。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 最後のところは、そうありゃあたりまえなんですよ。そこは打ち出の小づちとは言わないけれども、最後は逃げ場をつくればというのは、あたりまえのことなんですから。 そこで日銀総裁に伺いたいんですが、さっきのお話にも、実勢をということなんですが、実勢はいつごろわかるんですか。総裁としてはなるべく実勢に合わせていきたいというお考えを根に持っていらっしゃると私は理解をしているので、その上に立っての質問なんですが、実勢はいつごろわかるんです…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 もう時間がないので、ぽんぽんと伺いますけれども、つまり実勢に即した発行条件を考えるべきだということですね。それならば、六・一国債は証券会社間の取引が始まったのは去年の十二月だし、額面割れの状況がもう二カ月も続いているわけですから、私が言いたいのは、いま実勢じゃないかということです。これが一つ。もしそうであるならひとつ結論が出るわけだし、そうでないなら、いつまで見ればそう見られるのかと、この二つです。簡単にひとつ。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 理財局長の話も、三月の分も早くシ団との話もしなければならぬと、これはもうあと一週間かそこらでしょうね、そういう状況になってきていると。しかも巨大な物が後ろに待っているということになれば、これは決めなければならないわけですよ。総裁、たとえばもうずばりですけれども、三月いっぱいということにしますか。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 いずれにしましても、理論的には三つしかないわけで、一つは、国債の応募者利回りを流通利回りに近づける。二つ目は、ちょっと邪道でしょうけれども、利付金融債の応募者利回りを引き下げて、相対的に国債の利回りを割り高にする。それから三つ目が、応募者利回りを若干引き上げ、金融債の利回りを若干引き下げる。この三つしか論理的にないわけですね。総裁、どれを選ぶべきだろうとお考えですか、どれかしかないわけです。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 時間がなくて申しわけありません。 どっちにしても論理的には何とかしなければならぬということをおっしゃっているわけだから、そして、そろそろ急がなければならぬということもおっしゃっている。論理的には三つしかない。だからいま実質的にどうだと、政策的にどうだということじゃなくて、理論的には私は第三しかないのだろうと思うのですよ。その印象をひとつ承りたいということ、時間がないので、それを聞いて、もう一つだけ、申しわけない。

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 わかりました。見きわめなきゃならない、急がなきゃならない、そして論理的にはこれだけしかないと、その中でのいまの御印象で、これ以上詰め寄るということは適切じゃないけれども、よくわかりました。 そういうことになりますと、これは大蔵大臣、最後の一問ですが、それはどっちにしても金融債の利回りは国債の利回りよりも上でなければならないというこれまでの大蔵省の長期金利体系というものが、金国逆転ということになるわけです、ということをどういう…

日本社会党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○上田哲君 質問じゃなくて——野党第一党を尊重して、国会の場で総理大臣が、その反対がある限りはやれぬなあと言われたところは民意を尊重する最大のポイントでありまして、これはやっぱり世の中は大きな反響を持っておるわけでありますから、政治信義にかけて、これは主管大臣としてもわれわれが反対している限りこれはやれぬという決意をしていただくように強く申し入れて、きょうは終わります。

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○上田哲君 日中条約締結に至る御努力に敬意を表します。 締めくくりの討論をしなければなりませんので、非常に重要な点だけにしぼって、ひとつ御見解を問いたいと思います。 二つの国が二つの立場をそれぞれ持ち合いながら一つの条約に結集したわけでありますから、認識の大きな相違があることは当然であります。そのいろんな認識の相違をどういうふうに乗り超え、運営していくかということに今後の日中関係、ひいてはアジア、世界の平和の関係があるわけでありますから…