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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 言葉にこだわるようですが、指導監督ではなくて、生活保障というものです。寝ている者を救えとは言ってませんよ、いままでまじめにやってきた者が政府の方針の変更によって食えなくなるのであれば保障の処置をしなければならない、その面ですね。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 結構です。したがって、まじめな整備専業業者たちは十分に食えるようにするのだ、こういうこととして受け取ってよろしいですね。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうなりますと、確かめますが、運輸技術審議会の調査検討項目の中にそのことが含まれておりますか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 つまりそれは五十六年の七月十六日の運輸技術審議会第四回検査・整備小委員会の審議材料の中で「(5) その他」のうちの「2整備事業に対する中小企業対策」、その中で「制度を変更した場合の影響とその対策」と出ておりますが、その項のことですか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 さっき大臣にしっかりお約束いただいたように、まじめにやっている者は絶対見殺しにはしないのだという、これは政治として当然なことですね。それが今の答弁では、運輸技術審議会の中では、項目にはなっているけれども、温かいものは出ないかもしれないよ、こういうことになる。これは運技審が出すのだから仕方がないということですか。現段階では言えないとしても、もしおっしゃるようにそこで出てこないとすれば、今度は運輸省が政治の責任を負わなけれ…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 わかりました。それは大変結構なことであります。 そこで次に心配になるのは、運輸技術審議会の答申を待っている姿勢です。初め三月だと思っていたら一月末にこれが出る、答申は運輸大臣のところへ行く、閣議決定する、法改正の問題に移る、次の通常国会で行くとなりますと、これは今の時点で十分に話しておかないと間に合わない問題となります。つまり心配になるのは時間差ですね。いい悪いは別にして、延長なら延長がとにかく出たとして、それが技術論…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 確認いたしますと二つなんですね。行政上は車検延長という技術論の、これは仮定ですけれども、技術論の結論と整備業者の救済という問題とはタイムラグを置かないよう努力をするという約束が一つ、それからそのためには業界と十分に話し合う、こういう二つのお約束をいまいただいたと考えてよろしいですね。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、くどいようですけれども、仮に延長問題が出る場合には、遅滞なく業者との話し合いや救済策は行政責任としてお出しになる——非常にくどいようですけれども、これは死活の問題ですから、もう一遍確認しておきたいのです。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 大変結構でございます。前向きな御答弁をいただいているので大変ありがたいと思いますが、実情を言いますと、実際には、日整連と言われているこういう人たちの代表が行政当局にお目にかかれるのは陸運局か陸運事務所が精いっぱいなんですね。大臣がひとつ会っていただけるという、しょっちゅう会えとは言いませんけれども、本省の局長なんかに会えるということなどかつてはなかったと聞いてもいるものですから、ぜひ今度は窓を広げてください。この問題は…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 大臣が非常に努力をされていることはよく了解します。ひとつ大いにがんばっていただくことを約束していただいたということで、ちょっと技術的な問題に移っておきたいと思います。 そこで、仮定ですけれども、もしこのまま三年に延長になりますと、いいか悪いかは別問題です、どういうことが起きるかをどういうふうに把握しておられるかの点です。さっき中野さんの例を挙げましたけれども、中野さんの従業員十名というのはまだ大きい方でして、五名以下と…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 時間がないから、ぼくの分析にあなたは同感かどうかをしっかり言ってください。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 結構です。深刻な事態をお認めいただければ、それでいいのです。 そうなりますと、この事態と行政責任との関係です。一般に時の流れで業者がつぶれるのは仕方がないのじゃないかというのも、この競争社会にはあるかもしれないが、少なくともこの整備業者の問題については、これまでの行政指導の経過があるのですよ。つまり運輸大臣から昭和四十六年度を初年度とする構造改善五カ年計画が承認された。そして四十六年度から五十一年度まで業界ぐるみで事業…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 行政上の指導を行ってきたという体系の中に整備業者があった。さっきの手紙でありませんが、まさに行政の、平たく言えば下請として支えてきたということがあるわけですよ。それをお認めいただいたから、その上で御努力をいただくということは当然ですが、さて、具体案はいま腹の中にありますか。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 ちょっと頼りない感じがするけれども、これはさっきの大臣の再三の約束もありますので、運輸省の趣旨を前向きに受けとめて、ぜひひとつ御努力をお願いしたいと思います。 そこで、さきほど一つ問題を残しておきましたけれども、自動車税の問題、それから重量税の問題、それから自賠責保険の問題、実際はこの三つがそろっていなければ車検が前へ進まないわけですね。車検のときのいわば義務事項になっているわけですから、その前提で車を扱う整備業者にし…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 車検制度が非常に役立っているとおっしゃるのは、国にとっては徴収するのに手間が省けて実に効果的であるのであって、これは業者がかわいそうだと思いませんか。私どもが聞いてみると、零細な業者が、従業員の賃金を払わなければならない金を立てかえに回して、小切手を持って走ったなどという話がいっぱいあるのですよ。それで国の方は大変ぐあいよくいっていると言っているのでは、これはかわいそうじゃないか、どうも、少し平たい言い方になり過ぎるか…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんなことを言っているから血が通わないのですよ。その納税済み証明書を持ってこなければできないので、証明書がなかったらとってきてくださいということをモーターズのおやじがやらなければいけないのですよ、国がやることを。それは、役所のきめた手続では添付することになっております、で済むでしょう。しかし、添付することをちゃんとしてこない人がいたって、これがないから車検できませんのでお帰り下さいなんということはお客さんには言えないで…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 さっきのお話に私は大変不満がある。それに関連するのですが、全部弱い業者の方に役所の仕事を振りかえさせておいて、こっちはうまくいっているというやり方、それがだんだん下へいくほど上意下達の体制がうまくできているというふうに思えます。その例になるのかどうかを含めてお伺いしたいのだが、整備業者が使っているこの保安基準適合証、保安基準適合標章という三枚複写五十組つづりのがありますね。大蔵省印刷局製造という用紙ですね。これはいま日…

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、それは一般の業者が日整連から買わなくてもいいわけですね、有効なわけですね、書式さえちゃんと整っておれば。明確にしてください。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 ほかで買っても、つまり直接買ってもいいわけですね。

日本社会党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○上田(哲)委員 はい、わかりました。 その辺のところが、何とはなしに行政の方から締めつけられて、こんな書類一つまで自由には買い取ることもできないような形の中で、この整備業界が、もし行政からの上意下達制度を貫徹しているのだとすれば問題です。しかも、いま行政の方針変更によってパニック状態とまで言っているほどの生活危機が見舞うかもしれないという不安の状態に、お役所に一声も出せないということであってはいけないと思います。これは一例でありましょ…