上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 行革の目玉でありますから、具体的に伺っておきますが、行財政改革として、まず行政側ではどのような効果が期待されるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 ユーザーはどれくらい得をしますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 端的に答えていただきたい。モデルパターンをつくっているはずですから、ユーザーが一体具体的に幾ら得をするか、そういうわかりやすい数字を出してください。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 特に私が伺いたいのは、整備工場が今日この制度であれば年間三兆八千億程度の需要と見込まれておるはずですが、これがどのように影響を受けることになりますか。端的に答えてください。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 大臣、この整備業者というのは全国に七万八千あるわけですね。今回の改正によって、いまお話しのように七二%、二千七百億円程度の減収になる。七万八千人の内訳というのが、五人以下の工場が実に七八%だ。きわめて零細なわけですね。 ここで一つ、モータリゼーションの進化に伴って、今回の答申の趣旨、これ自体はこの議論から外しますけれども、いま御答弁のように、非常に具体的な影響といいますか被害が出てくる、ここに救済というか行政上の配慮…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 その配慮の一つが、十分な準備期間を置くべきであるということがこの中にも触れられておりまして、実施は五十八年四月である。一年余りかけてじっくりやろうではないかということ、これも一つの手当てだと思いますが、先ほどの七・一%の減収と見合って、当局の見方としては転廃業がどのように出てくるであろうかというおおよその見通しはいかがですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 いまの時点で十分な準備ができなければ、三月になって法改正を出すということにはならないじゃないですか。だから、コンマ幾らの細かい数字を出せとは言いませんけれども、きわめて端的に言って七二%、二千七百億円の減収ということになれば、中小零細、五人以下が八割近い業界で、転廃業などということがなしにおさまるのかおさまらないかぐらいの見通しは持たなければならないでしょう。いかがですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 つまり、転廃業はないだろうという前提でやるわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 転廃業があるということを前提にしているわけですね、くどいようですが。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 もう一つ畳み込みますけれども、それはどの程度だという数字的把握には至ってないのですか。ある程度の見通しを持つのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 お言葉の中にありましたように、地域的な問題というのはこの際非常に大きな要素でありまして、都市部、農村部というところは明らかに違います。また、都市部でも東京の二十三区と三多摩とは明らかに違います。これはプラスとマイナスの違いが出てきますね。運輸大臣の世田谷等々もむずかしい方の一つに入るわけです。だから、平均値のお答えでは、私は問題は解決しないと思いますよ。そのむずかしいところ、都市部、東京でもそういう中心部等々では、明…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 まさしく、マクロの平均的な数字でなくて、この答申に基づく改正というのが行政改革の問題としてプラスの面があるとして、しかも逆の、言うなれば犠牲者というのがここに出るかもしれないという点についての行政の施策というものが強く求められているわけですから、その点は、いまの大臣の御答弁のように、しかと御努力をいただきたいと思うのです。 先ほどの御答弁のように、事業転換法については関係省庁ともうすでに詰めてあるということであります…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 済んでいるのですか、進んでいるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 雇用保険法ということになりますと、造船、繊維というような先例がございますね。今回、車検の問題というのは、それに含まれ得るという展望をお持ちなわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 事業転換法と雇用保険法の場合は違ってくると思いますが、とにかくできるだけ手を広げようということであるならば、それは承っておきます。 大臣、結局こういうものを骨子とする対策、法令、通達というような問題については、五十八年四月に間に合うように手当てをされるということでよろしいですね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 自動車局長の答弁の中に、定期点検の実施率の向上等々の問題があるということなんですが、それはまさにまた整備業界からすれば需要の喚起ということになるだろう、そこはわかります。しかし、実際に今回の答申の方向は、項目の大幅な簡素化ということがうたわれているわけですね。ですから、これはいまのおっしゃるところとは少し矛盾することになります。 そこで、具体的に伺うのだけれども、一つのポイントは教則の作成、これは国がやる。それから、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 まさにいままでは促進、奨励であった。つまり、業界の指導ですね。今回は国がやるというわけですね。ですから、これはその意味では強化されるといいますか、一歩進めるということになるのだろうと私は思います。この答申の中にも、定期点検整備記録簿の整備の励行、十二カ月点検について定期点検標章の制定、それから街頭検査の強化ということがうたわれています。 そうしますと、一つだけ伺いますが、街頭検査の強化というのは、具体的にはどういうこ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 つまり、ステッカーは国の責任でつくって、いままでよりは強化する。さまざまな関係官庁からも協力を得るということでいいですね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 料金の適正化を図る方策云々というのは、どういうことでございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 レーバーレートの問題等々は、公取の関係もございますから、これはまた別途詰めたいと思います。 そこで、この答申の一番冒頭に、「今後とも、適時に見直しが行われることが必要である」、こういうことになっているわけですが、これは今回は新車乗用車の二年、三年という問題でありますが、その他の車種あるいは継続車等についても引き続いて検討を行うという意味か、二十数年ほっておいたからこういうことになったという表現であるのか、その点、明確…