上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 前向きに受け取っておきます。 そこで、これも結論的にいきますけれども、ここで運輸省は埋め立てを五千億円も使ってやるわけですけれども、東京都はいまやっているわけですね。そこで、全部で千二百六十ヘクタールもあるような大きい場所なわけであります。これがこの後、跡地の問題が出てくるということですが、東京都と運輸省との土地の整合、これは売買ということになるのか、交換ということになるのか、どういう形でどういう姿になり、結論的には…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 大臣、これは非常に重要な問題だ。私がお伺いしたいのは、運輸省は飛行場をつくればいい、そこで、あとは東京都に行くだろう。御存じの運輸省と東京都と地元、区の三者協議会というのがずっと続いているわけですけれども、これがどこまで跡地の問題を責任を持っていくのかというのが、いま大変あいまいなわけです。これまで長いこと議論を続けてきて、その合意の上にこの基本計画の決定になっているわけですから、これは当然飛行場ができたから政府は知…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 ああ、そうですか。それは大変結構です。 それは運輸省が三者協議の中心ですか、それとも途中で空港ができたら変わりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 いやいや、政府の中での所管というのは運輸省であるのか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 窓口としてもそういうことになりますね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 そこで、これは私はより取り見取りの食い荒らしにされては困るだろうと思う。ダイヤモンドを敷き詰めたような大変な空地になるわけですから、ぜひひとつ住民、公共のために役立つように御努力をいただきたい。 たとえばこれを緑地にしろというような声も強いわけですね。また、ここにひとつ小児予防医療のメッカをつくったらどうだ。国立小児病院も小児センターになりますし、そして青山にこどもの城というのも国際児童年の記念事業としておつくりにな…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 地元で、その緑地に豚がブーブー鳴いている、牛が鳴いている、そういうのが東京の中にあってもいいじゃないかという発想もある。そこへ、不幸な子供をつくらないという小児医療、こどもの城的発想を実現していく、こういうものに希望が非常に強いわけです。これはひとつ御理解いただけますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 結構です。では、ぜひひとつ厚生大臣等々とも御協力の上、そうした夢をかなえていただきたいと思います。 次に、ちょっと問題は変わりますけれども、車検の問題が先般の車両法の改正以後問題になっておりますが、このごろ話題になっているのにユーザー車検というのがありますね。ユーザー車検というのは運輸省としてはどんな位置づけ、あるいは未来図、予想をされておられるのか。特に、これがいま年間二万件くらいになるのではないかという推定だと私…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 いまのところ、一年間で計算すると二万件くらいになるだろう。これがその程度ならば現状の体制なんでしょうけれども、もしふえるということになったら、やはり検査員というのですか、その拡充などに手を打たなければならぬだろうと思いますね。たとえば五万になったらどうだろうかとか、十万になったらどうだろうとか、当然スペキュレーションがあると思うのですけれども、その辺のところを含めて、非常にこれがふえるというのであれば何らかの増員等々…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 いまのところ、まだ余りふえないだろうという見方ですね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 そこで、その十二カ月点検ですが、最近石油業界からの陳情があるようですね。つまり、ガソリンスタンドで十二カ月点検をやらしてくれ、これについてはどうお考えですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 当面のところ十二カ月点検をさせる気持ちはないということですね。これは、いまおっしゃるような分解整備についての法律上の問題。それと先ほどのユーザー車検を含めて、これまで行政指導をしてきた整備業界、経営形態とか統合などもいろいろ指導してきたわけですから、そういうものとの兼ね合いということのバランスの上に方向づけが出る。当面はそれらもろもろ考えて、十二カ月点検は六十項目ぐらいになるはずですから、これは実施しないであろうとい…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 それでは、ユーザー車検の推移を見守って、これがどの程度の数字になるか、これが非常に増高するようなことであれば、検査士ですか、検査士等の配置の問題も検討しなければならぬでありましょうから、その辺のところをどういう見通しを立てるか、当然そういう作業があろうと思いますから、その辺の試算ができましたらひとつ出していただきたい。 それから十二カ月点検をさせよという陳情、申し入れですか、その書類をまた後で出してください。 それに…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 わかりました。 先ほどの問題にもう一遍戻りますが、大臣、いまや日本の顔となる羽田新空港の防音工事の受注等とも地元にも非常に大きな関心もありますし、大きなプロジェクト、五千億円でありますから、なるべくこれは地元に具体的なメリットがあるようにもお考えをいただく、これは大変即物的な感覚もいたしますけれども、そういうところからも発し、そこに夢を、ロマンを、海と空のあの羽田、日本の玄関口にぜひつくる。その意味では、緑地に豚の鳴…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 東京都だけではなくて地元も。三者だから……。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 小児医療、とりわけ予防面における厚生大臣の積極的な御見解をただしたいと思います。 昭和一けた早死に説というのがありまして、あのころの成長期に十分な栄養を受けてない世代が早く死ぬのじゃないか。最近これが誤りの説であるという有力な反論が出てまいりまして、胸をなでおろすわけでありますが、たまたま林厚生大臣も山下、稲垣両次官もひとしく昭和一けた第一学年で、私も実は同じ学年であります。この学年から初めて厚生大臣が大臣として登場…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 大変結構であります。ぜひひとつ、それを決意とし哲学として諸施策を推進していただきたいと思うのであります。 そこで、これまで長い期間をかけて努力されてまいりました小児医療のメッカであります国立の小児センター、東京世田谷にございます国立小児病院を全国センター化しようという構想についてであります。 これには長い経過がありまして、昭和三十年代後半から、そうした予防医療特に小児医療についての関心が高まる、運動も高まる。三十九年…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 大変結構なことであります。戦時中九十幾つを数えました戦後の軍病院を国立病院に変えた中から、一方でがんセンター、もう一方で小児センター。大人、子供という分け方は少しラフですけれども、そういう立場で、いわば新しい次元に踏み込んだ全国センター化ということになる。研修部門は急がれますけれども、いまおっしゃったような形で、非常に大きな進んだプログラムが可能になってくると思うのですね。 これは、中央にできるのはメッカでありますけ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 まことに結構でありまして、私は、この確認を実は十年待っていたのであります。非常に明快に方向づけられましたので、これは、これから生まれてくる子供たちにとってのまことに画期的な福音であるというふうに考えます。 一つ確認しておきますが、前々からの経過がございますけれども、これは国立小児医療センターという正式名称になるわけですか。その辺のところはどうなっておりましょう。