上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 よくわかりました。 もう一つ、そういう立場で国際児童年の記念事業としても厚生省が取り組まれておりました東京青山の「こどもの城」、これも五十六年十一月に着工されて百八十九億円、六十年三月の完成と承っておりまして、これも一つ大きな前進を画するものである、りっぱな成果であるというふうに思っておりますが、そういうプログラムで進行しておりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 いずれも大変結構なことでありまして、軍拡路線なり福祉後退なりと言われる中で、こうした問題に力が向けられるということは非常に好ましいことであり、これはひとつ党派を超えて存分の努力をしなければならぬところだ、同学年の大臣、われわれの共通目標ではないかというふうに思うわけです。 もう一つ、そういう努力をもっても小児医療の将来展望にはなお足りないわけですが、そこで、いま大きな夢がかけられておりますのが、羽田空港の沖合い移転の…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 大変いい御見解です。まさに大都市にこそ救わるべき子供がたくさんいるわけでありますし、羽田空港近くにそうした施設ができあがれば、羽田空港は大人よりも全国の子供が希望を持っておりる空港になるというふうな姿を目に浮かべます。政治の光はこういうところに当てなければならぬというふうに考えるわけで、夢を食う話でありますけれども、金額からすれば大したことではないのでありますから、いまの大臣の御答弁を私は大変多といたしますので、ぜひ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 それで、一つ小児医療についての具体的な問題を伺っておきたいのでありますが、最近注目されなければならないのが小児糖尿病なんですね。老人ではなくて、小児に糖尿病が出てくる。糖尿病というのが、その特性から言って、発症のときに痛みがあるというようなものでないために、特に幼児であるということから、相当な潜在発症者も見込まれ、将来にわたってかなり問題を残すということでありますから、先ほど来のお話しのように、二十一世紀の世代に健康…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 ですから、四十九年だから、それは十年前の話ですね。このことはいいことなんです。けれども、たとえば小児糖尿病の一つの特徴というのは、みんなインシュリン注射によらなければなりませんね。これが大人と違ってそれ以外の処方がないということになるわけですから、そういう点は、食餌療法だけではなく、言葉は悪いけれども手間がかかるわけですね。そういう点での施策を講ぜられたらと思うのです。十八歳という区切り方、小児科というのは十四歳で切…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 そこまではよくわかっておるのです。そして、ほかの病気とのバランスとかいろいろなこともあるでしょう。ことさら財政事情もあるでしょうから、無理やりにその一点だけを引きずり出して、特別なことをやれということを言っておるのではありません。しかし、こういうものはやってやり過ぎることはないのだから、この点だけとらえれば、十年もたつのだから、もう一歩進む方向性があっていいのではないかということを繰り返し聞いているわけです。それでは…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 だから、入院、通院を含めて全部で三千三百七十八人ということになりますね。それが五十七年度で一億六百十五万、五十八年度で一億九百四十三万、これは決して多額ではないですね。ですから、大ざっぱに考えて、仮に二十まで延ばすとすれば、あと一千万円ですよ。一千万円出せばこの分の福音が——病状に対するいろいろなバランスとかということはありましょうけれども、この問題についてだけ言えば、私は、へんぱに主張しているのではないが、どこかへ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 大臣の答弁は前向きとして受け取ります。大臣、政治判断として、一千万ですから、これは大臣が予算編成なり復活折衝のときに頭の中に入れておいてもらうかもらわないかで、ずいぶん違ってくるわけです。ですから、できるできないは短兵急には言いません。バランスも確かにあるのです。ですから、これは、できることならばやるべきだという前向きの御見解だけもう一回承っておきたい。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 わかりました。ひとつ事務当局で積極的に問題を詰めさせてください。結構です。 もう一つだけ。ちょっと広げますけれども、この糖尿病の医療レベル、方法論がだんだん進んでまいりました。いまコンピューターを使って必要量を的確にやっていくという研究をしている大阪大学の七里元亮博士が、私がかつて高等学校の英語の教師をしておるときの教え子でして、ですから、その辺は私はわりに細かいのですよ。そういういろいろな研究が進んできて、検査能力…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 御答弁は、つまり患者の負担軽減のためには何らかの方法を一生懸命努力してみようということでいいですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 そこで、薬を出す、投薬の量なんですけれども、在宅での治療方法が発達してくることになると、前はインシュリン注射を全部病院へ行って子供たちが打ってもらわなければならなかったのが、自分のうちで打てるようになった。これが保険の適用になったということは大変結構なんです。これは大変結構なんです。これは五十六年六月からですね。つい最近ですけれども、これは私は率直に評価します。ところが持って帰れる注射が二週間分なんですね。一月分とい…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 それはそのとおりなんですよ。ただ、二週間に一遍行くといったら二週間分じゃ足りないのですよ。そこのところがしゃくし定規になってしまっては困るわけだから、これはひとつ患者が学校に行く子供であるということも考えてほしい。もともとアローアンスがなければ困るんだから、その辺のところは方向としてはそっちへ持っていこう、抑えることよりも延ばすことだということだけ、ちょっと確認しておいてください。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 最後に、もう一遍話を戻しますけれども、私がたまたま小児糖尿病のお話をしたのは、糖尿病だけが問題じゃないのであります。私自身の二十年ほど取り扱ってきた小児予防医療への問題意識から言っても、もちろん小児だけではないけれども、いわば予防医学の窓を開く窓口としての小児医療体制、そこが問題だろう。その中に、小児糖尿病の問題もいまや出てきているということを一例にとったわけでありまして、これらはやってやり過ぎることはないわけですね…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 終わります。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 一回にしぼりますから、大臣を含めてひとつきちっとお答えをお願いしたいと思います。 いまの質疑の中で非常に重要になってまいりましたはっきりしたのは、日米会談の中でシーレーン、そしてそのシーレーン共同研究の中には三海峡封鎖と対潜と防空ということが入るということになりました。そして防衛局長のしっかりした御答弁の中に、日米にギャップはない、こういうことになりましたから、私は非常に大きな分水嶺を越えたことだと思うので、ひとつ具体…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 大臣、確認してください。海域分担ではないのかどうか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 アメリカからは海域分担という要請はないのですね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 いま行革の目玉となりました車検の延長問題についてお伺いをいたします。 去る一月二十八日に運輸技術審議会が日程を早めて答申をいたしました。 まず基本的に大臣から伺っておきたいのですが、政府としてはこの答申を正確に受けとめて速やかに法令改定作業を行う。今国会の成立を期して鋭意準備中であるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 念を押しますが、この答申を一〇〇%受けとめた法令化、道路運送車両法の改正その他の政令事項であるということでよろしいですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田(哲)分科員 そんなことばわかっているので、私が伺っているのは、答申の内容を一〇〇%正確に受けとめて改定作業を進めているかということです。