上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 そういかないのですね。このまま行きますと、当然ぎりぎりのところで五六中業でねらっている線を超えてしまうのですよ。超えてしまうのだから、方法は総理、二つしかないのです。その二つの方法は、言うまでもなく、このままで——そこまで人糧費を下げられないけれども、このままで行きましょうということが一つでしょう。そうでなければ、防衛庁が勘案しているのは全体のパイですね、全体の十六兆何がしというパイをふやさなければならない。この二つな…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 では結構です。一%の議論なんか、私は歯どめにならないと思っていますから、やっていないのです。一%なんか、この中でとっくに飛んじゃっているのだ。総理、これは不勉強だ。 いいですか、こんなものは認める、認めないじゃない、議論にならないのです。そんなものは議論にならないと先に言っているので、人糧費だけを取り上げても、このままいかれるか、ふやすのか。どのみち自衛隊が動けなくなるんですよ。だからその総帥である総理が、このままでい…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 やみ取引なんということはないですよ、総理。これはもうちょっと勉強した言い方をしてくださいよ。何もここでもって決定的な結論を出せとは言いませんが、それでは質問を変えましよう。 このままでいったら人糧費はもっと加算されてしまっていまの計画どおりいかない、それではまずいなというふうにお考えになるのか、これで結構じゃないかとお考えになるのか。それは別に細かい試算がなくたって言えるはずなのです。天下の総理大臣なのでありますから、…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 そんな答弁をするために時間をとっては困りますよ。総理に伺ったことを一つだけ答えてください。このままでよくないなら、やはり何とか考えなければならないなとお考えになるなら、それでこの質問をやめますから。時間が本当にないので答えてください。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 それでは最後に伺っておきたいのですが、総理は軍拡主義者ではない、一生懸命軍縮を考えなければならぬということもさっきの御答弁の中にもありました。当然のことだろうと思います。米ソ、米の中には日本を含むという形でもいいから——いいというのはそれが総理の立場であるということを認めた上のことで、私たちは違いますが、少なくともたとえばSS20の百八基をどれだけ削減すればこちら側も削減するというふうな具体的な軍縮提案というものをお持…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 一問だけ。 最後に、そうした意味ではアメリカに対して毅然たる態度をおとりになるということが、自分の国を自分で守るということのスタートだと思います。私は、かねがね一つ伺いたいと思っておることでありますが、総理が先般訪米される直前の十二月二十一日のアメリカ上院本会議が、次のような決議をいたしました。日本は一九九〇年までにシーレーン防衛に十分な軍事能力をつけるため軍事費を迅速にふやすべきである、また日本は在日米軍の駐留費、米…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○上田(哲)委員 独自の見解を持っていただくことを強く要望して、終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 羽田空港についていろいろ伺いたいと思いますが、けさ捜査当局があの羽田空港事故についての関係者六名の取り調べを開始したと伝えられております。非常に国民に大きな衝撃を与えた事件でもありますので、大臣のその点についての御見解を承りたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 きょうの取り調べは、日航の管理責任というところに一つ焦点が当てられたという意味を持っているはずであります。したがいまして、日航に管理責任があるとするならば、その管理責任の問題は当然監督官庁としての運輸省自身にもやはり問題がなしとはしないはずでありまして、注意深く見守るとか、今後再発を防止するために努力するとかいうような、そのような見解が出されたようでありますけれども、それのみをもって足りないのではないか。管理責任の領…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 管理責任という範囲では、再発を防止するために一層注意を払うということでは足りないと私は思うのですね。刑事罰の対象としての問題には及ばないかとも思いますけれども、行政的な責任論として、やはりきょうの事態というのはもう一歩深刻にあるいは真剣に受けとめるべき理由があるのではないかと思いますが……。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 大臣としては、それを航空局等々に何らかの新しい指示を出されるということになりませんか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 一つの新しい事態であるという認識をお持ちになっているというふうに理解をいたします。 担当局長もお見えですから、けさから伝えられているような意味での十分な指導監督をするという点でとどまっていていいのかどうか、その辺についてもう一歩突っ込んだ御見解を承りたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 管理費任が問われるという意味においては、その管理責任の一端は運輸省側の立場としてもあるという理解でいいですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 深刻に新しい事態を受けとめるということでありますから、何か日航だけが責めを負うという形で、あとはしっかりしろよということにならないような、国民の信頼というのはそこまで多分目を配っているはずでございますから、ひとつ御配慮をいただくべきだと思います。 その羽田空港でありますが、二月二十三日に運輸省として基本計画を決定されました。このねらいは、「国内航空交通の拠点としての機能を将来にわたって確保する」ということと、「懸案で…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 十分な自信をお持ちだから……。 問題は、これで大丈夫だろうということではなくて、抜本的な解決ができる、つまり音で悩まぬでいい、それから十分に人を運べるということができるかできないかが尺度ですから、それに合わせて、さまざまな問題点があればなお計画を補充、修正していくということですね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 せっかく努力をいただきますが、その二十四万回で、たとえば伊豆諸島がありますが、飛行機以外にほとんど方法がないという島がたくさんあるわけです。たとえば神津島で、飛行場の敷地はもう買収されているのだけれども、いつまでたっても飛行場ができない。飛行場がようやくできそうだ。できたはいいが、今度は飛んだ飛行機が羽田へおりられないのです。伊豆諸島から羽田へおりられないような飛行場というのは、全くこれでは近くになるのか遠くになるの…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 もうちょっと結論的に答えてください。 二十四万回ができれば十分機能するのだと言っているのに、目と鼻の先の飛行機も受け入れられないというのは、大型、小型の問題じゃない。当然この中に入れるという方向で努力するのだと、一言でいいから……。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 だから、当然それが機能できなければ意味がないではないか。大臣、それはその方向で努力するということでいいでしょう。時間がそんなことでたっては困るから……。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 だから、定期便という解釈の問題になってくるのだよ。それはあんなところからは毎日毎日飛べないでしょう。それでも定期便という理解でいいですね。そんなのでぐずぐず回られたのじゃ飛行機が着陸できないよ。急いで結論をびしっと言ってもらわなければ困る。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 だから、よけいな話はいいのだ。受け入れてくれるということがなければ二十四万回の意味がない。いいですな、大臣。