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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 水かけ論にならないように一言申し上げて御見解を承りますが、いまのジグザグの御答弁を全部つなぎ合わせてみると、目的はソ連に撃墜の事実を認めさせるためだった、それはおいておきましょう。 稚内でキャッチした自衛隊の情報をその目的で発表した、その前には事前の話し合いがあった、こう言われるけれども、この施設のシステムから言って、当然これはアメリカ側の情報として同じように伝わっていたはずだし、さらにアメリカ側の能力からすればもっと…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 目の前の幾つかの問題をちょっとおきまして、じっくりひとつこの機会に議論したいと思っておりますが、四次にわたる防衛力整備計画、そして「防衛計画の大綱」、そうしたさまざまなプロセスを経て、日本の軍事力がいま世界各国からも注目されるところにあるわけですし、日本国民の視点もまた一つ大きな分水嶺を感じているわけであります。 先般の中曽根総理大臣と石橋社会党委員長との討論の中で大事なことが二つ確認をされていると思います。今日の世界…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 二段に分けて御答弁がございまして、第一の問題は自衛隊についての世論調査、これは御提出いただくようにお願いしてありましたけれども、時間の関係で、いま八割というお話がありました。総理府の調査だから、私たちとしては、もう少しく民といいましょうか、官でない調査というものも見たいと思いますが、とりあえず総理府の調査でいうと、三十一年は五八%、四十年が八二%、四十七年七三%、五十三年八六%、五十六年八二%、こういうふうに出ておりま…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 抽象論をやりたくないものですから、できれば私もかなり踏み込んで議論をしたいと思っておりますから御答弁をさらに繰り返して求めませんが、絶対はない立場で相対的な努力をしようじゃないか、そのために国民合意を築かなければならぬじゃないかという点が出発点だなということは、いいわけですね。——結構です。 その上で、政府のいま国民合意に向かって努力をする原則というのは、おおよそ三つだろうと思っております。GNPの一%枠、非核三原則、…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 非常に重要な御発言なんですが、私はこの三つは、総理大臣以下常に公的に発言をされてきているお約束だろうと思います、私たちが党を挙げて公的にそれでいいと申し上げたわけではないけれども。特に、一%にしぼりましょう、政府として、まさに五十一年、一九七六年の閣議決定としてみずからの政策課題としてこれを決定されたこの一%というのは、大体国民合意になっているのじゃないか、いま八割というところに近いのじゃないか。わが党の立場がどうある…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 政策ですから未来永劫という話になってもいけないかもしれないが、少なくともいま五十九年度概算要求の段階で、しかもシーリングはああいう形で、二回予算編成があるのじゃないかというぐらい国民の前に明らかになっている。そして六十年度はすぐ目の前に見える。少なくとも五十九年度、六十年度ぐらいは一%を厳守するということは間違いないのでしょうね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 繰り返しますが、五十九年度は一%を厳守しますね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 大変な御発言が出てきたのですね。一%というのは、でき上がった姿における政策責任のはずなんであります。いまのお話だと、スタートにおいてそれを目指すが、結果はわからぬ、こういうことになるわけですね。五十九年度予算において、防衛庁としては一%内におさめようという態度で出発するが、結果においては一%を超えることもあり得るかもしれぬ、こういうことですね。ひとつ端的に答えてください。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 大変はっきりいたしました。これは大変なことなんですね。経済見通しがどうなるかわからぬから何とも言えぬということになりますと、政府は経済見通しもまたつくっておられるわけでありますから、一貫責任はどうなりますか。 政府の経済見通しはさまざまありますけれども、経済審議会の数字によれば、最高七%成長であれば三百五兆六千百九十一億円、最低五%成長であれば二百九十四兆三百九億円、したがってGNP一%の枠では、最大三兆五百六十二億円…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 非常に外側からのお話ですが、おっしゃっていることはわかりますよ。 ちょっと伺いますが、この前訪米されるときにホノルルでクラウ太平洋司令官にお会いになって、三沢の思いやり予算について胸をたたかれた。実際には後年度負担を含めて六十五億でしたか、今度計上されているというか目算されているわけですね。六・八八が決まった後なので私は念のために伺うのですけれども、クラウ司令官に約束をされた思いやり、三沢基地のあの膨大な施設を提供する…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 中だということになりますと、これまでの思いやり予算の編成の仕方とちょっと疑義が出てくるので、私はその辺もお話したいのですけれども、時間を節約して先にいきます。 別な観点で、このままのつまりいまの六・八八%の積み上げ、あと最終段階でどういう加算があるかどうか、御期待になっているはずなのだがそれは別にしても、いま五六中業を遂行するためには六・八八%では足りないという認識をお持ちだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 よくわかりました。このままでは達成できないペースだ、初年度でもがくんとしているので、あの五六中業の数字を計算していくと、五十九年度以降八・五%の増高でなければ計算ができない、こういうふうに思いますか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そういうわけですね。防衛庁としては、初年度がだめだった上に、次年度、二年目が六・八八ではとうてい足りないのだということがあるはずであります。だから、先ほどのようにどうも一%ではいかぬぞということが出てきてしまう。これは困るのですね。 だんだん時間がなくなりますからひとつまとめてお伺いいたしますけれども、一つは二十七万と俗称されておりますが、充足率が低いわけです。人件費は定員いっぱいでとるのか、実人員でとるのか。そうでな…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうだとなかなか言わないでしょうから、問題の提起だけしておきます。 私の試算では、五六中業、軍艦や飛行機は千分の六とか八しか頭金を使わないで、あと全部後年度負担に持っていってしまうようだ。計上分は少ないけれども、実際には飛行機や軍艦は来るわけだ。それを動かす人たちが必要になってくる。それを陸上と海上だけにしぼってみましても、五六中業の正面装備の主なものでどうしても必要になる人員というものが三千七百十三人います。後から資…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 長官、このはがきが私のところまで来るようだと、これはきっといろんな操作があるのでしょう。どうして私のところまでこんなものが来たかというところ、どの名簿が使われるとかいろいろあるでしょうから、これを御調査の上、御提出をいただくことをお約束いただきたい。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 長官、私は非常に踏み込んでみたいと思っているのですが、これは国民合意をつくらなければいかぬのです。双方の二つの議論が、たとえば中立論ではだめだよと言って頭からののしるという議論ではもう成り立たない。したがって、国民合意の側から議論を進めるという態度をとりたいと思うから、非常に思い切って個人的な意見で申し上げるのだけれども、八割とかそういうことがあるのであれば、政府が一%を守るというなら一%の中身をきちんと詰めていくこと…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 最終像としてきちっと一%でおさめるということを、責任を持ってお答えできないのですね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、幾つかの方法として、たとえば後年度負担を繰り延べる、五年間の継続費の枠を超えさせて後年度負担を繰り延べるというような、たとえばいま二兆四千億円なるものをもっと小さな範囲で後へ繰り延べるというような措置をとられるという意図はおありですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 非常に危惧を持ちますので、きちっとお答えをいただきたいのです。 その時点で考えるというのではなくて、防衛庁当局としては、五六中業という至上命題から発すると六・八八ではもはやだめだ、五六中業五年間の趨勢としては先ほどの数字にも明らかなように七%ないし九%でいかなければならない、したがって五十九年度からすでに一%を守るわけにいかなくなる。政策姿勢としてはスタートラインの姿勢であって、結果は問わぬところまで来ている。ついでは…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 たった一つだけ。 私はかなり踏み込んでみたつもりなのですが、一%、非核三原則、専守防衛、ここにある種の、端的に言えばまあこの辺だなというような意味での国民のコンセンサスがあるように思う。そういうことからすると、そこから現実的な議論を始めるということが先般の首相・党首討議の一つの努力でなければならないと思うので、この三つを確実に守っていただけるというのなら議論はできるのではないかと私は思うのですが、そういう立場でのコンセ…