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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 重大な発言でありますので、よく記憶にとどめまして、今後の討論にいたします。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 通産大臣という肩書きでお呼びするのが大変奇異な感じがしますが、なつかしいですね。一種の感慨を込めて御議論をさしていただきたいと思うのです。 各国を回られて大変御努力をなさったわけでありますが、そうした成果も踏まえて私がお伺いしたいことは、戦後最悪と言われる世界不況の中で、間近のサミット、来月のUNCTAD、ここで世界不況をどのように改善していくのかというところに、今回の歴訪の成果も含めて日本側の努力があるだろうというふ…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 大臣は、貿易大臣会合、貿易大臣・大蔵大臣会合、OECD閣僚理事会、IEA閣僚理事会、さらに中近東等々とお歩きになったわけでありますし、そうした成果は当然そこに反映されるわけだろうと思います。したがって、それらを踏まえて最初に、いま問題意識を披露された点のベースとして、世界不況あるいは国内不況の現状認識というのをまず承っておきたいと思うわけです。 いまさら私が申し上げるまでもないわけでありますけれども、保護主義的な働きの…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 ちょっと話は飛ぶのですが、いまお話があったので、その三年の問題ですね。三年の問題が、日本の今後の政策、電力料金の問題なども言及されたようでありますが、それらを含めて、電力料金だけじゃないかもしれないのですが、大臣の打ち出される政策的なプログラムとしてどういうふうになるのでしょう。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 そのとおりだと思うのです。そうして、そこにしぼりますけれども、電力料金にしぼれば、三年の見通しが立つならば、電力料金改定の問題は直ちに手をつけるということになりますか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 くどいのですが、電力料金にさわるということは電力料金を下げるという意味であるとして、それはいつごろになりましょうね。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 一年以内だと考えていいですか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 どうもくどくて申しわけないのだけれども、三年目ということにはなりませんね。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 年内に恐らく具体的な線が実施に移されるだろうというくらいの感触に私は受けとめましたので、勇断を期待いたしたいと思います。 魅力的なテーマが出てきたものですから話がほかにずれまして申しわけないけれども、つまり原油値下げの問題を含めて、世界景気の足取りに影響があるけれども、手放しに楽観ができることではないというようなところで使われていらっしゃるのだろうというふうに見ておきたいと思います。 ちょっとおさらいをしておくために、…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 それじゃ本題の方に入らしていただくのでありますが、まさに精力的にお歩きになった。その中で、プレサミットともいうべき国際会議を経られて、この中で会議の論点は三つになるだろうと思います。一つは、世界経済、世界貿易の拡大に向けて先進国が果たすべき役割りは何か。もう一つは、累積債務や経済の落ち込みに悩んでいる中進国あるいは途上国への対策、投資問題というところをどうすべきか。もう一つは、これはアメリカが強く主張しているところであ…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 各国からアメリカに協調を求めて、ぜひ一緒になってアメリカの高金利を下げようじゃないかという意見がかなり出ただろうと思うのであります。 伺いたいのは、アメリカはこの金利の今後の見通しについてどういう発言をしたのでしょうか。大変不透明になっているわけなんですが……。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 そういう意味では、アメリカの高金利政策に変更の意思なしということになれば、各国の利害はかなり対立せざるを得ないですね。そのあたりはどんなぐあいだったのでしょうか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 まさにその辺のところを伺っておかなければ、日本の利害が非常に絡まってくるところだと思うんですね。 おっしゃるように、文字面では、インフレなき持続的成長と高水準の雇用の回復、さらには保護主義の排除と自由貿易の維持、こうなっているわけであります。これはお経でそのとおりでどうするのかということになるのですが、少なくとも共同声明によりますと、日本や西ドイツに対しては、財政赤字の削減に当たっては景気回復に水を差さないようにという…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 さきに東京で開かれた三十人委員会、これなどでも、経常収支の黒字が大きくインフレ率が低い国は景気刺激策をとるべきであるということを言っておりますね。こういう立場では日本に向かってのものだというふうに理解しているのですが、そうではないのですか。アメリカに向かってのいろいろな立場もございましょうが、これは日本に向かってのことだということにはならないのですか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 OECDの加盟二十四カ国が三つのランクに分かれて、日本はアメリカ、ドイツともどもに一番いいランクにあるわけですね。こういう国をまとめて、かつてのエンジンカントリーズという言葉にはならないけれども、先に引っ張っていく、景気を引っ張っていくという役目はひとりアメリカではなくて、いまや日本もドイツもそういう立場の期待はどうなのでしょうか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 わかりました。 OECDの閣僚理事会で安倍外務大臣が演説をされた。その演説の中では、日本は内需拡大の経済政策をとるという表明をされていると思います。これはいかがでしょうか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 耳に残った記憶をお尋ねするということになっても困るのですが、OECDの閣僚理事会で外務大臣が、内需拡大を大いにやるんだという表明をされているわけです。これは当然、これからの日本の国内政策そのものとしてもなければならないし、対外的な立場としてもなければならないだろうと思います。秋以降、貿易摩擦の問題がまた出てくるだろうということは別にしましても、OECDの閣僚理事会で外務大臣がそういうふうに発言された日本の内需拡大政策、…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 会議の流れや仕組みもよくわかりました。 それで、そのわだちの強さもそれぞれでありましょうけれども、いまおっしゃったように、従来の基本姿勢にもとるものではないわけで、外務大臣がどう言ったかという話は外しますが、通産大臣として、これは国際公約であるというほどの重みのある政策であるということでよろしいですね。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 私は、これはまさに国際公約、別にほかの国のためにやっているのじゃないのだから国際公約ということの意味はないのじゃないかというとらえ方ではなくて、この後アメリカの景気が回復する、日本の黒字がどんどん高まっていく、これはもうこの秋以降の摩擦というのはかなり激しいものになるだろう、恐らくサミットの議論の一つになるだろうというふうに考えますね。そういう意味では、この問題をやはりどうしても重点に置く上で、さらにそのことを対外的に…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上田(哲)委員 この後、内需拡大の問題や税制の問題やその他、ぜひずばずばとお答えいただきたいことがあるのですが、大臣の御都合があるというので話を変えまして、北炭の問題をちょっと伺っておきたいのです。 私はこういう話を聞いたのです。大臣が夕張へ行かれたそうですね、それで炭住街をごらんになったという話、これはほうっておけないぞという大変強い意欲を持たれたという話が伝わっているわけです。いいことだと思うのですね。何となしにビューロクラシーの…