上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 私は非常にいいことだと思うのですよ。私はさっき、ささやかな懐旧の情を述べていただきましたし、私も同じ感覚でありますのは、さっき防衛庁長官と言われたけれども、その前の総務長官のときですね、私は当時の山中長官の沖縄返還に尽くされた努力を高く評価しておるのです。これは野党の立場で、いまもあの返還についての内容、努力を評価するにいささかもやぶさかでないのであります。これは為替の問題その他できないことをやったのですよ。私は、沖縄…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 非常に重要な問題なんですね。千人の問題だけではなくて政治の問題だと思いますから、壊してしまってはいけないと思いながら伺いますけれども、やっぱりこちらにも意欲がありますよ。ですから、まさに私が挙げた大沢構想であろうと検討委員会の構想であろうと、これではどっちみち同じくだめなんだから、だめにしないためには、たとえば無利子とかそういう問題にメスが入らなければならないわけです。いかがでしょうか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 わかりました。では具体的には聞きません。具体的には聞きませんから、別な視点からこういうふうに答えていただければありがたいのです。 スケジュールでは、石炭協会には十七日に会うことになっていたはずですね。いつお会いになりますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 それを含めて、さっきから一両日というお話ですから、一両日中に生きる道を、再建策を発表されるわけですね。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 わかりました。では内容には触れません。 もう一言だけ、山中さんも思い切ったことを言われたから私も思い切ったことを言わしていただくのですが、通産省の中で、私もずいぶん駆け回って調べてきたのですが、だれも信じてないのです。あれは時間延ばしじゃないかと言っている人たちもいるのです、参議院選挙が近いのだからというようなことも含めて。私はそう思いたくないのです。だから、ここで明らかにすることによってつぶれてしまうというのなら、私…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 思いません。したがって、必ず実現可能な案を一両日中に出すのだ、それで石炭協会に会うのはその前か後か、これだけですよ。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 絶対自信を持ってやれるのだと言ってください。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 どうも外国からお帰りになる途中で発想されているようですから、ウルトラCはどうも日本列島を越えるのかなと――ではないんですか。それ以上は聞きません。これだけの自信を持って、しかも日にちをほぼ明示してお話しになったのでありますから、この話は恐らく首を長くして待っている北海道の人々に、そしてこうした産業構造の中にあえぐ人々に、大きな励ましを与えるだろうということを私からの期待として申し述べておきたいと思います。 お時間がある…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 それでは、問題を基本のところに戻しましてお伺いをいたしたいと思います。 御努力いただいたプレサミットで、累積債務に悩む南北問題を解決するために、従来のような金融上の援助、救済措置だけではなくて、貿易面での対策も含めてやらなければならない、こういうことが合意されたというふうに承っております。これはどういう意味でありましょうか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 累積債務国を何とかしなければならぬというのは、縮小の道ではなくて拡大の道をとる、これはそういうことだと思うのです。いま御事情を説明していただきましたが、どうも金貸しの感覚というのは違うようですね。困ったところにはもっと高く貸せというふうな感じのようですから、おっしゃるようにどうもその辺がぴったりこないという問題点もよくわかります。 日本としてはどうするのでしょう。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 日本の努力は当然としても、日本だってなかなか台所は楽なわけじゃないですし、アメリカもそういう姿勢だ、各国とも苦しい事情になってくると、国際的な機関の力が問題になってくるわけで、IMFとかガットとかいうところに何らかの流れはあるのでしょうか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 口蹄疫なんか、地元の問題もありますから大変お詳しいだろうと思うのです。お話を聞いておりまして大変よくわかってくるのですが、つまり厳しい話ですね。明るい話、南の国がああよかったというような話が出てくるというふうには受け取れないわけですね。 例のグループ77がブエノスアイレスで開かれた。その総会で、来年のUNCTADの総会に向けて途上国の公的債務をひとつ棒引きすべきじゃないかというのを出していますね。これは乱暴なようだけれ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 大臣が棒引き論は否定されたというふうに受け取るわけですが、棒引きというのは乱暴な話だということはわかるし、知恵の問題じゃないでしょうけれども、物理的にはそれしかないところまで来ているという問題ですね。だから、この77の提案というものは無視できない現実を物語っていると思うのです。 そういう点でいいますと、LDCに対して貿易、金融を絡めてやるのだ、金融だけじゃないのだという段階に来ているといっても、ほとんど実効が上がらぬと…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 それは私は異論はないのです。ぜひ棒引き論をやれということを言っているわけではないのです。棒引き論というのは少し乱暴過ぎる。国民感情と言われたけれども、国民感情からいってもそれはちょっとというところはわきまえております。しかし、その上に立って、実際にアメリカだってもう小さい銀行は全部大きい銀行に吸収する、そしてそこからの突き上げが政府にずんずん来るわけですね。因ってしまっている現実がある。そこから出発すると、私は棒引き論…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 そこも同感なのです。ただ、何もしないというわけにいかなくなっているという現実があるのでしょう。それは、たとえばUNCTADで大臣が全部否定できないということではないが――棒引きが違うよというのはいいですよ。いいのですが、何かしなければならぬだろうと言わされるでしょう。言わされるという言葉は失礼かな、言わなければならぬでしょう。そして、何かしなければならぬ現実があるのじゃないですか。そこのところなのですかね。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 メキシコのと言ったら少し直接的過ぎるけれども、いわばアメリカのでしょうね、そういう立場で大臣の日本側的立場というのはわかりますよ。またそうでなければならぬでしょうけれども、そこのところがどうしても、UNCTADの中でもその辺のところまでは行かなければならぬことになるだろう、それはそれでしようがないとしての話なのですがね。だから何らかの貢献、努力ということをさせられるとしたら、相手がメキシコじゃなくて、アメリカに向かって…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 私は、災いを転じてといいましょうか、転んでもただじゃ起きないという言葉は悪いけれども、どうしてもそういう趨勢があるのだったら、アメリカの政策変更を求めていく、そういうてこに使うというあり方を考えるべきじゃないかというふうに思うわけで、そこはそれでひとつまた後の議題にいたしたいと思いますが、メキシコに限らず、実際に何とかしろということがないわけですよね。ですから、できることならなるべくたくさんやりたいわけですけれども、ど…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 そうすると、この問題は、言うならば前向きに検討してみる、できたら提案をしてみることも含めて考えてみるということですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 今度のサミット、UNCTAD、これはまさに山中大臣の活躍の舞台ですよ。総理なんて言わないで、一つくらいはこれやってみようかというのはどうですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○上田(哲)委員 越後の方でだれか言った言葉に似ているので、混同されても困るので、ぜひこれくらい一つやらないと何もないじゃないですか。禁輸でなくとも貿易もとか、財政再建だけでなくて景気刺激を、そしてまた、これは時間がある限りいろいろ伺うのですけれども、内需喚起と言っても、例の十一項目もなかなかぱっとしていかないということを考えるなどの中で、こちらもどうだというほどりっぱなものがたくさんあればいいけれども、八方詰まりではあるけれども、こん…