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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 はっきり確認をしておきます。八丈島は人口一万のうち空港周辺に七千五百人いるんですね。これは、もしここで強行されるということになったら大変なことであります。そういう意味で、過疎のところならいいだろうなどということは通用しないわけですから、八丈についてもいまのお話は当然同じことでありますね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 新島の場合は八百メートルということで、先ほどのお話のように目指しているわけでして、かつて射爆場問題がありましたから人々の関心は非常に強いわけであります。あの当時と状況も違って、道路の問題、港湾の問題がどういうふうに交換条件として出てきても断固としてこれは受け入れるわけにはいかない、こういう意向が強いわけです。 繰り返し繰り返し申し上げるわけですが、いま私はたまたま三つの島の声を代表して言いましたけれども、たとえば新島で…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 気がかりだから何度も申し上げるのだが、今後調査をするというニュアンスはどうも残っているようでありまして、調査をすることは隠密にやらない、調査の段階を含めて地元の了解をしっかり求めてやるということは確認をさせてください。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 心配されることは、とは言うものの突如として閣議決定などが行われて強行されることはないかということを地元は非常に心配をしております。長官、ひとつそのような事態はあり得ないということをお約束をいただきたいと思います。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 長官、レーガン大統領が来日されたときに、おみやげにこれを出すということはよもやないでしょうな。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 よくわかりました。 最後に一つ。硫黄島を、少しは遠いけれども、しょうがないじゃないかということで準備が進んでおるというふうにも伝えられております。硫黄島はあの第二次大戦の最大の激戦地としてまだ記憶に生々しいところでありますし、二万三千人の将兵の遺骨が全然収集作業も行われないままにいるところへ、先般、急遽東京都の鈴木知事が島へ駆けつけられて、慰霊の丘をつくって一つの戦後を処理された。それは新しい戦前ではないか、基地化では…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 この際硫黄島について一言申し上げますが、小笠原の皆さんが硫黄島への帰島を願ってすでに三十数年たつわけであります。遺骨収集もままならないわけでありまして、再び戦火にまみれさせるということがあってはならない。しかもまだ、これが新しい基地として、平和復帰を願う島民の、いない間にどんどん進んでいくという事態を避けなければならぬという気持ちは、かつての島民に非常に強いわけであります。小笠原村の人々の気持ちもそこに集中をいたしてお…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 私が伺っているのは、あのテープを発表するに当たって、その前に日米間で何らかの協議、話し合いはあったのかということです。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 私が伺っているのは、何のために発表したかということではないのです。これを発表するに当たって、日米間で、いつ何をどのように発表しというような問題について事前の話し合いがあったかどうかということを伺っています。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 角度を変えますけれども、官房長官は、まだたくさん中身はあるんだ、出してないところがあるんだということを他の場所で国会答弁をされているわけですが、そうした残っているものもあるんだというような問題もアメリカ側と話をしたのですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 目的は聞いておりません。事実関係だけをお尋ねいたしますが、日本側で発表したテープ、それ以外のテープもあった。それで、その話し合いは日米間で協議をして決めた。当然、官房長官の言われるまだ発表してない部分について、アメリカは知っているということでいいわけですね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんなことは全然聞いてないのです。どうかひとつ、上から下へ向かって物を言わないで、国会のシビリアンコントロールに対して謙虚に答えていただきたいのです。あなた方がおっしゃる防諜の意味というものを針でつっついて引きずり出そうとしているのではありません。シビリアンコントロールのすれすれのところで最低限のことを伺っているのだから、あわてふためいて問題をはぐらかさないで、質問にきちっと答えていただきたいのであります。 防衛庁が発…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 同じことを言わさないでください。 だから、発表してない部分についても、アメリカ側が何を発表しないのかということを知っているのだなと。その内容が何であるかなどということを聞いているのでもなければ、一般論を聞いているのでもありません。三回も四回も同じことを言わさないで、イエスかノーかだけのことですから、ちゃんと答えてください。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんなことちっとも聞いてないじゃないですか。 発表されたテープは、公開されているのだからだれもわかっているのです。そして官房長官は、それ以外にもあるのだと言っているのです。そして防衛庁は、アメリカ側とちゃんと事前に話し合いをしたと言っているのです。ならば、アメリカには、発表してないという部分がこれだけあったなということはわかっているのだなと。もしわかってないというのだったら、一体いまの論理はどういうことになるのですか。…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 具体的に言えとは言ってないじゃないですか。 発表したものをAとします。発表しでないものをBとします。AプラスBがトータルです。アメリカ側と話し合いをしてAを決めたのならば、Bという部分があるということをアメリカが知っているだろうなということがどうして答えられませんか。Bの内容について触れるとは言っておりません。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 時間をむだにするために答弁しているような気がしますから、防衛庁長官、実は、これについては事前の話し合いがなかったのでしょう。いかがですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 重ねて伺いますけれども、事前のそういう話し合いがちゃんとあって、日本側の意思、日本側の判断ということのみで発表したのですか。合同で出したものですか、日本側の意思だけでやったのですか、アメリカの意思ですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 角度を変えて伺いますが、では、アメリカから大変よくやってくれたという感謝のメッセージは届いているのですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 長官のところには届いているのですか、ないしは政府の何らかの機関に届いておりましょうか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 自衛隊のテープは稚内の施設でキャッチした。この稚内の施設というのは、もともと米軍が使っていて自衛隊が肩がわりをした。これは三沢の米軍基地に直径四百メートルの大きなアンテナがあって、その出先機関が稚内。ということは、稚内でキャッチされた情報のすべてはアメリカ軍に十分わかっておる、こういうことだと理解するのが普通だと思うのです。アメリカにとってみれば、日本がそうしたテープを発表するということは何一つ知らないものではなかった…