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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 ちょっと確認いたしますが、私が申し上げているのは、外交手続としての、制度としての事前協議を受けたかどうかということでありますが、長官のお答えの中には、それとは別に実質的な通告があったんだというふうに受け取っていいのでしょうか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、長官、外交手続としての事前協議はなかったが、それ以外の事実上の通告はあったといまおっしゃいましたが、どういう通告があったわけでございますか。——いや、防衛庁長官のところでお答えいただきたい。外務省ではない話。外務省ではなくて、長官がいまお答えになったことについて、長官からひとつお伺いしたい。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、長官、それはカール・ビンソンの性能、装備の内容等々について触れるものですか、そうでないのですか。(加藤説明員「委員長」と呼ぶ)いや、長官に聞いているのです。あなたは答弁能力はないのだ。どうぞひとつ、長官とのやりとりだから、

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 それで長官にお伺いしたいのは、条約上の事前協議はなかったけれども、やってくるよという通告があったとおっしゃる内容は、カール・ビンソンの装備に触れるものですか、ただやってくるよというだけのことでありますか、その点、明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 事実関係だけ伺うわけですが、それは外務省を経由して長官の方に届いたのですか、それとも他の方法によるものですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 その場合、防衛庁長官としては、この入港に対してイエスとかノーとかと言う立場があるのですか。また事実上、過去にそういうことはあったのでしょうか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、条約上の問題としての事前協議はなかったけれども、外務省を通じて防衛庁長官に寄港の通告があり、防衛庁長官としてはそれに対して歓迎の意を表したということになるわけですね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、防衛庁長官は今回のカール・ビンソンの寄港に対して、核を持っていないということでの御理解でこれを受け入れたということになるわけですね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 カール・ビンソンに限らず、こうした米艦の寄港については、そういうようないまのルート、外務省を通じて防衛庁長官の意向も確かめるということが行われているわけですね、防衛庁長官。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 せっかく外務省が答弁したがっていますから、外務省、事前協議というものの項目、そしてその決定された日時を答えてください。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 防衛庁長官、定められている限りの事前協議というのは、すでに四半世紀以上たつ時期の制定にかかわるもので、いまのような項目が決められております。外務省もそれだけしゃべりたければもうちょっと詳しくしゃべった方がいいと思うのだ、内容となると大変簡単に言いましたけれども。 それと別に、カール・ビンソンというとにかく世界注視の、しかも八万トンを超える巨大な新兵器の軍艦の寄港に対しては、当然防衛庁長官としての意思表示がなされている、…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 カール・ビンソンというのは十五年間燃料を補給しないで作戦行動ができるわけですし、A6攻撃機など八十五機を搭載しているわけですね。A6というのは核兵器を積まなければ意味のない飛行機です。だから、今回積んでいるか積んでいないかについての議論をちょっとおいても、A6というのが核兵器搭載機であるという性能についてはお認めになりますね。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 それでは防衛庁長官は勤まりませんよ。 それでは、兵器の専門家といいますか、兵器についてちゃんと答えられる人はだれでも結構です。A6というのが核搭載可能の機種であるかないかという点については、事実の問題でありますから、どこをごらんになっても世界の常識のデータには出ていることですから、一般論としてきちっとお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 一般論として核兵器搭載可能の兵器であります。これは常識であります。防衛庁長官がそんな常識中の常識を持っておられないと私は信じないのであります、国民のためにも。一般的常識である。私たちから言わせれば、核兵器を積まなければ意味のない飛行機がやってきた。テレビを見ておりまして、あのA6が映ったときに、その鼻先にちょうど三菱のマークのような核搭載のマークがちゃんとついていたと、専門家がみんな言っていますよ。だから、これについて…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 長いこと続けられてきた議論ですから、禅問答になってしまうのは省くべきだと思いますからこういう形では繰り返しません。繰り返しませんが、ひとつ長官、一般論として、核搭載可能の兵器と現実に積んで入ったかは別だということの形式論理は、私も十分に認めます。しかし、積まなければ意味のない兵器がここまで来ているという実態の中で、やはり国民の不安というのは、非核三原則を厳守しておられる政府に対して積んでないならないということを胸を張っ…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 外務省に伺うが、事前協議は明定されておる内容があります。これは先ほど来お話しのように、もう四半世紀前のものであります。この三項について、たとえば、あえて陸上部隊の例を挙げれば一個師団程度、空軍の場合はこれに相当するもの、海軍の場合は一機動部隊程度の配置ということになっております。四半世紀前の規模の制定と今日の兵器の大幅な進展に伴う概念とは変わっていないとは言えないと思うのですね。その点について、これだけ以前に決められた…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 こういうことは国民の平和のために問題だと思いますよ。防衛庁長官、ここに明定されておりますが、「海軍の場合は一機動部隊程度」のもの、これは駆逐艦が何隻ついているかどうかというようなことがいろいろ議論されてきましたけれども、カール・ビンソン、八万一千六百トン、あれだけの大きなものが入ってきた。これはとにかく、四半世紀前の規模でもって当てはめて何も定規は変わらぬよということではない柔軟性といいましょうか適応性といいましょうか…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 もういいです、これは時間のむだだから。防衛庁長官に聞いているのです。むずかしいことを言ってないのです。安保条約が決まったときに決まった古い形の一機動部隊という概念を、カール・ビンソンの時代にそのまま当てはめることが妥当であるかどうかという観念を聞いているんだから、条約の解釈をすることを専門にしている役人さんの答弁ではなくて、その常識を聞かせてください。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうですか。そうしますと、一般論で結構ですが、こうした規模にはまらなくなるような状態が生まれた場合、たとえば宇宙兵器なんというものはこの中に入ってないですね。たとえばそういう規模や内容のものが生まれたときに、事前協議というもののメジャーを変えなければならないということは一般論としては正しいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○上田(哲)委員 事前協議というのは、そういう場合、一方的に向こうからの通告だけですか。こちら側から協議を求めるということはあり得ませんか。