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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田国務大臣 この法案につきましては、環境庁長官、これはもう懸命になって説得に当たります。 なお、内容につきましては、前回も提出をせていただいておりますので、各省は御賛成をいただけるものと確信をいたしております。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田国務大臣 ただいまこのアセスメント法案につきまして、手続が相当かかるのじゃないかというお話がございました。これは確かにかかるのでございます。と申しますのは、前国会において廃案になりましたので、今度出しますときは、新規のやはり法案として各省の御了解を得、また法制局に審査をいただきまして、そうして与党の政調の方にかけまして、総務会にかけて党議をまとめていただいて、そうして内閣総理大臣の御了解を得て出す、こういうことになりますので、その…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田国務大臣 お答え申し上げます。 今、霞ヶ浦を例にとって先生から御質問がございました。この霞ヶ浦の富栄養化の一番の原因は、やはり生活雑排水が入るということと、もう一つは畜産関係のいろいろな廃液が入ってくる、こういうことが一番大きな問題でございます。この問題をやはり早く解決をしなければならないということでございますので、下水道の整備を早くやっていただくということが一番であろうと思うのでございます。 その下水道の問題でございますけれども…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○上田国務大臣 ちょっとこれは専門的になりますので……。

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 三宅島噴火災害についてお尋ねをいたします。 まず、地元といたしまして、この災害に遭われました多くの皆さんに、同じ立場で心からお見舞いを申し上げたいと思います。 また、当委員会は、上原委員長を初め各委員の皆様方、さらには国土庁長官も災害対策本部長として、私たちの申し入れを速やかに実施していただくために現地に訪れていただくなど、大変精力的に取り組んでいただいておりますことに、きょうは地元の議会、役場代表も見えておりますけれ…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 五百億でもまだ足りないのではないかと私は思っておりますが、鋭意ひとつ御調査の上、しかるべき措置をとっていただきたいと思います。 具体的に伺うのでありますが、第一点は、何としても目の前の仮設住宅であります。仮設住宅は、東京都を中心にいたします災害対策本部の計算、計画といたしましては、三百七十戸つくるということになっているんですが、これは災害救助法の基準その他の問題があって、そのまま着工することをお認めになるのではないのじ…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 とんでもない言い方なんですよ。つくるつくらないは東京都では困るのですよ。大体、村は年間予算が二十億しかないのですから、村では力がないわけです。だから東京都が乗り出す、これはいいのです。これは東京都と国がやらなければいけない。問題は、金がなければできないのだから、二分の一ということになるのですね。そうすると、いま基準になっているのは二十三・一平米、これは九十二万一千円のものでしょう。九十二万一千円のものを三百七十戸建てる…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 これは長官からお答えいただきたいのであります。これは政治判断ですよ。大体四百戸という数字が、基礎が間違っているのです。これは全部で五百三十戸です。それから、これは先ほどの質問にもありましたけれども、溶岩が流れてとまったので、海っぺりに六十戸残っている。これは使えといったって使えやしませんよ。電気も行かなければ、水道も行かない。だから、これも同じように加えてもらわなければならないのだから、四百戸というのはおかしい。 しか…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 長官にひとつ伺いたいのです。 これは雨も降るのですよ。風も吹くのですよ。台風も来るのですよ。まだ終わらないなんということじゃ困るんだな。三百七十戸いいというなら、金の話は後になるのだから、そこのところは、いま災害救助法のレベルで私はやっているのだ。これは激甚災害法の問題になるし、特別立法の問題にならなければ全然進まないのだ。それは三段階先だから後の話にするが、いまは災害救助法というところでやっているのだから、災害救助法…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 いまの臨機応変という言葉を私は最大限に理解いたします。 長官が現地まで行ってくれたのだから、三百七十戸を半分にしたり三分の一にするようなことはしないでもらいたい。これは二十三平米しかないのです。二間しかないのです。ふろはないのです。二年間たったら、その家が建っていても出されてしまうのですよ。これが災害救助法の限界なのですよ。こういうものにいま住まわそうというときに百戸、二百戸、三百戸、これを適当なところで削ってもらって…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 よし、わかった。厚生省もわかっているのだね。あそこは普通のところとは違うのです。九十二万円ではできないのです。つまり、これは雨のことをやらなければいけない、風がある、それから輸送費がかかる。輸送費は別な問題としてやってくれるのなら、それで結構なのですけれども、そういう問題としてちゃんとやっていただきたい。 そこで、九十二万から上へ出た分は、仮設住宅費ということじゃなくて、輸送費であるとかその他の問題としてやってくれるの…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 その次に、一番問題なのは火山灰ですよ。火山灰というのは、行ってみれば大変なことだというのがわかるわけですけれども、化学分析云々の話がありましたけれども、これが強酸性である等々のことは非常に大きな問題をさらに付加するものであります。問題は、この火山灰。火山灰などという言葉じゃちょっと表現できないような、豪雪地帯で積もっている雪が真っ黒だというような状態なわけですね。こういう火山灰をどけるのはだれがやるのだ。災害救助法を適…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 災害救助法でできない。——そこにいなさい。時間がもったいない。救助が間に合わない。そうすると、これはどういう法律に基づいて、どういう費用が出て、だれが除去するのですか。

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 全然足りないのだから。実情からいったら、とてもいまの法制じゃできないのですよ。だから、桜島の俗称活火山法で準用できるのですか。これはあいまいな答弁じゃ困るのだ。あれはいつも噴煙を噴き上げるところの法律なのです。これは一回だけということになって適用されなかったら困るのだから。いいですか。桜島につくっている活火山法という特別立法、これは議員立法だね。この議員立法を今回の三宅島にも適用するのかしないのか、はっきりしてください…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 十分検討してでは間に合わないのですよ。また台風が来るかもしれないでしょう。とにかく現地へ行ってみれば、屋根の灰おろしだけでも大変なことなのです。これを机の上で検討しているのじゃ間に合わぬのですよ。 私は、厳しいことを言うつもりはないが、現場の立場を考えれば、桜島の活火山法はだめなのでしょう。だめだとすれば、一日も早くあのうずたかくたまった、一反歩に九トンですよ、飛行場には三十センチから五十センチも積もったわけですよ、こ…

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 道路じゃないのですよ。屋根の上で、人間がつぶれるのだ。いまのところ、法規の解釈の問題は別にしましょう。これはぜひ長官、努力するということを一言でいいから……。

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 はい、結構です。長官に期待しますからね。いま法律はないのですよ。桜島の話でごまかされては困るのだ。ぜひ、そこのところをしっかりしていただきたい。 時間を節約するためにぽんぽん聞きますから、イエスかノーかで答えていただきたい。 生活資金の困窮が起こってくるわけでありますから、災害援護資金、上限が百八十万円でありますが、これは国と都という形でいまのところどんどん出すことに心配はありませんね。

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 いま、金がないと心配しているわけですよ。とにかく心配をさせないようにやってくれる。百八十万円で足りるとは言いませんから、これはまた後の交渉にいたします。 その次、阿古地区の阿古保育園、子供が困っているんです。みんな島へ帰りたいんです。帰ってきた子供の行くところがないんです。阿古保育園を再興したい。阿古保育園を再興することについて、財政的な心配はないと言い切ってください。

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 そんなことではだめだ。保育園ですよ。これは今日の大きな財政の中ではすぐできるのだから。法規を出して議論するというなら議論しますけれども、これは何回もない、唯一の貴重な国会での、島民がみんな見ている場なんだから、保育園は大丈夫だと厚生省が答えられなかったら、文部省から前向きにしっかりした答えを出してください。建つのか建たないのか。

日本社会党1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田(哲)委員 つくってくれるわけですね。